本田 朋美

2020年最後のメルマガです!

2020/12/31配信


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お世話になっております。
韓国料理研究家の本田朋美です。

2020年最後のメルマガをお届けいたします。
実に5ヶ月ぶりの配信ですが・・・。

この一年も多くの方に支えられ、お世話になりました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。^^



今年は何とか一回だけ韓国に行くことができました。

2月にソウルを訪れた時、新型コロナウイルスが中国で感染拡大。
韓国では中国からの入国を禁止したため、ソウルの街はガランとした空気感でした。

とはいえ、その後全世界が大変な事態に陥ると予想すらしていませんでした。

コロナは私の生活や仕事に大きな影響を及ぼしましたが、前向きに捉えると

自分にとって本当に必要なものは何なのか
大切にすべきものは何なのか
やりたい仕事は何なのか

明確になった一年でした。


2020年の出来事






そんな中、コリアン・フード・コラムニストの八田靖史さんのお陰で
著書「韓国ドラマ食堂」の出版に至りました。

2020年は一生忘れられない年になることでしょう。

お陰さまで「韓国ドラマ食堂」の売れ行きは好調で、
Amazonのエスニック・アジア料理本の部門で上位を維持しています。

私とは面識のない方々が #韓国ドラマ食堂 のハッシュタグ付きで
SNSで紹介されているのを毎日見ては、胸アツになっています。

今年は直接お会いする機会がグッと減りましたが、
来年本関連のイベントがありますので、そこでお会いできたらと思います。^^


 

2020年、出版以外で印象的だったことが2つあります。

一つだけマイナスな出来事を書きます。

母親が少しボケてきました。

母親は小さい頃から体が弱く片耳が聞こえないというハンデがありながら、
体調がちょっと崩れるとすぐに病院に駆け込んでいたので84歳まで生きられました。

健康だった母親の妹3人は共に肺の病気で先立ってしまい、
日々のメンテナンスの重要性を実感しました。

私の年齢になると友だちの間で介護の話題が良く挙がりますが、
それまでは他人事のように聞いていました。

母親は自分のことはある程度できるので介護らしいことを私はしていませんが、
ボケによる母親の厳しい発言一つ一つに、体力的にも精神的にも参ってしまいそうでした。

そんな時、周囲の方のアドバイスがあってデイサービスを利用できることになり、
私にわずかな安らぎが生まれました。

とはいえ、今後母親のことで仕事に差しさわりがでることがあると思います。

その時は、ご理解頂けると幸いです。

そしてもう一つは、延世大学の語学堂の授業を受けられたこと。

韓国料理を生業にしている私は、料理以外に韓国語力を挙げることが課題でした。

今まで日常会話に不便はなかったのですが、韓国料理の歴史や文化について
原書を読み込みたい!さらには食に関する翻訳や通訳をやりたい!という想いが沸き上がりました。

コロナ禍で受けた恩恵の一つが、まさに語学堂の授業なのです。

対面からオンラインの授業に切り替わったことで、日本にいながら受講が可能となりました。
夜間過程の6級からスタートし、現在は7級(正規課程だと5級レベル)クラスに在籍しています。

予習なしでは付いていけないので、こんなに勉強したことかつてあったのか?というくらい、
毎日机に向かっています。

アラフィフの私ですが、伸びしろがまだあると信じて!(笑)
コツコツと続けられたらと思います。



それでは、2021年もよろしくお願いいたします。^^



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