永徳 由一郎

アウトプットをしましょう

2020/12/24配信


皆様


日本人のコミュニケーションスキルを高めたい


徳永 一郎です。


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相談もどき


皆さんは悩みがある時、相談できる相手はいますか?


何でも話せる人が身近にいるかいないかで人間のマインドは大きく変わります。


コロナの影響で自殺者が増加していると悲しいニュースが飛び込んできますが


相談相手はいたのでしょうか?


 


以前、職場の先輩や上司に悩み事があったら全てを打ち明ける様にと


促された時もありましたが、人によっては相談されない=頼りにされていないと


感じる人もいる為、社交辞令で相談もどきをした経験もあります。


 


日本人特有の空気を読むコミュニケーションですね。


 


相談相手こそ自分で決めたいものです。


アウトプットの習慣化


鬱病を発症する人は口を揃えて「相談しても解決しない」


「相談する人間は弱者である」などと答えます。


 


確かに相談したところで現状に変化が訪れない時もあるでしょう。


 


職場の労働時間に不満があるとしたら最終的には


退職という道が悩みからの解放になるかもしれません。


 


人間関係に苦しんでいるのなら、その場からのドロップアウトにより


簡単に解決できる時もあるでしょう。


 


ですが、私が最も重要だと感じているのがアウトプットの習慣化です。


現状は変わらないかもしれませんが、頭の中で整理して想いを口にするだけで気持ちは軽くなります。


抱え込むのが鬱病の引き金となるのです。


相談相手は自分で決めるべき!



では肝心の相談相手はどうしましょうか?


CSAへの参加をお勧めします。


CSAはプレゼンテーションの訓練をしているだけではありません。


プレゼンテーションはコミュニケーションですから講義の時間内に雑談する時間を設けています。


 


会話には話し手と聴き手がいます。


プレゼンテーションをすると、どうしても話し手に注意がいきがちになってしまいますが


話す人がいれば当然聴く人もいます。


 


だから我々は聴いている側の役割も重要だと感じています。


せっかく誰かが話している(プレゼンをしている)のですから


その話しをもっと良くする為に必ず良い所を見つけ、悪いところではなく改善点を探します。


 


あなたの悩みもプレゼンテーションの一部です。


しっかりと受け止め新しい発見を、考え方を互いに生み出すイメージでやっていきましょう。


我々講師陣は言葉を磨いている集団です。


 


相談しても何も変わらないは間違いですよ!



 


 



 


 



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