浜田義之

映画から「受け取る」凄い知恵

2020/12/22配信


皆様


 


こんにちは、マスターこと浜田義之です。


 



 


今日から全く新しい時代がはじまりましたね。


 


これまで200年に渡り続いてきた地の時代は、
物質主義の時代だったそうです。


 


そして今日からはじまった新しい時代は、
わたしたち一人一人の個性が輝く、
まったく新しい価値観の時代だと言われています。


 


本来の自分らしい自分で、
自分の魂が悦ぶことをやって、
それを表現し分かち合っていくことで、豊かさが展開し広がる時代。


 


自分らしさを表現していける時代って、
本当に素晴らしいと思います。


 


わたし的には「やっと来たかぁ」って感じです(笑)。


 


さて、本当の自分らしさの時代。


 


このタイミングでわたしは、
自分がもっともワクワクする世界を思い出しました。


 



わたしが(バーの)マスターと呼ばれる本来のきっかけです。


 


わたしが約20年前メルマガを書き出したときの
あの感覚、あの世界に、わたしはようやく【還る】ことになりました。


 


 


そして2021年からマスターがマスターの世界に還って、
メルマガなどのすべての装いを新たにして生きます。


 



今日はその助走のはじまりです。


 



今日は「映画から受け取る」をテーマに、
マスターの本来の【世界を体験】ください。


 


では、あなたもカウンターのお隣の席にどうぞ



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 映画から「受け取る」凄い知恵
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登場人物 


M  マスター


R子 常連レイコ


 


 



R子 マスターこんばんは。


 


M  レイコさん、いらっしゃいませ。


 


R子 マスターわたしね、今日映画観に行ってきたんだ。
   
   ほら、マスターが公開前から「この映画って、
   この時期、このタイミングで公開されるっていうのは、
   絶対深い、受け取れるものがあると思う」って言ってた
   映画あったでしょう?


 


 


M  ああ、ワンダーウーマン1984のことですね。


 


 


R子 そうそう。


 


 


M どうでした?


 


 


R子 確かに。このタイミングだなぁって驚いた。


 


 


M でしょう(笑)。


 


 



R子 ねぇ、マスターはなんであの映画が、
   あれだけすごく「受け取れるものがある」と思ったの?


 


 


M  いいポイントついてきますね。


   ひとつは公開のタイミングです。


 


 


R子 タイミング?


 


 



M  ええ。
   コロナ禍の今、公開するというのは、
   興行収入的にはとても厳しいんだそうです。


   利益だけを求めるなら(可能ならば)、
   もっと集客の見込めるときに公開したほうがいい。


   現にあれだけ大ヒットした
   クリストファー・ノーラン監督の「テネット」も
   実は興行収入的には目標の利益を大きく下回ったそうです。


 


 



R子 え!あんなに大ヒットしてたのに。


 


 



M  日本ではそうでしたよね。
   だけど海外では公開自体が出来なかった地域が結構あるんだそうです。


   日本でもコロナ禍でなければ、もっと観客を動員したのかもしれません。


   で、目標に大きく届かなかった。


   なんせ巨額の製作費をかけた大作でしたから。


 


 



R子 そうだったんだ.....。


 


 



M  だけど、多くの人があのタイミングで、あの映画に触れたことで、
   ものの見方、観る視点、考え方に
   大きく影響を受けることになりましたよね。


 


 



R子 ホントそうでしたよね、
   あの映画を観て以降、わたしもなんか感覚が変わったというか、
   今までと違う視点で物事をとらえるように、
   気がついてみたらなってた。


 


 


M  そう、わたしも含め、
   多くの人があの映画を観て以降、感覚が変わりましたよね。


 


 



R子 ういえばノーラン監督はインタビューで、
   「この映画がきっかけで、
   全く新しいものの見方ができるようになって欲しい」って
   答えてましたね。


 


 


M  そう。
   監督の意図通り、わたしたちの多くが、
   あの映画がきっかけで、新しいモノの捉え方が可能になったり、
   全く違う視点から物事をとらえる感覚を受け取ったんですよね。


 


 


R子 表面的な部分だけにとらわれていては気づかないけど、
   実は「テネット」って大きな流れの中では、
   あのタイミングで公開されたってことが実はすごいことだったのね。


 


 


M  そうだと思います。


 


 



R子 そういう視点で受け取れること。
   それがマスターの言う「受け取り能力ね」


 


 


M  おお、レイコさん流石です。
   


 


 


R子 で、ワンダーウーマン1984もそうなんだ。


   この時期、このタイミングで、あえて公開されるということは、
   大きな流れでは、受け取れる大事なものがある。


 


 


M  そう。


   そしてもうひとつ、わたしがすごく気になったのが、
   今回の作品の舞台が1984年だったということ。


 


 



R子 そう、わたしもなんで84年なんだろうって思った。


 


 


M  わたしも公開前から気になって、
   なんで84年なんだろうって調べてみました。


 


 


R子 ほうほう。


 


 



M で、監督のインタビュー記事を見つけたんです。


  監督のパティ・ジェンキンスは
  「1984年から、社会の、大衆の価値観が変わった」
  というようなことをコメントしています。


 


 


 


R子 社会と大衆の価値観が84年を境に変わったってこと?


 


 


 


M ええ、ジェキンス監督曰く、
  84年を境に、現在まで続いてきた物質主義社会がはじまった」
  というようなことを言っています。


 


 



R子 物質主義...つまり、
   お金をたくさん持っていること、
   高いものを持っていること、
   たくさんのものを持っていること、
   そういうことが成功とか幸せって概念が
   大きく広まったということね。


 


 



M  そう。
   そしてそれだけじゃなく、
   地位とか資格とか、名声とか、
   どれだけ人に評価されてるかとか、
   そういうことが成功とか幸せとか、目指すべきことのように、
   わたしたちが考えるようになった時代ともいえますよね。


   ちなみに84年はわたしの高校時代です。


 


 


R子 え!
   それって思い切り多感な時代じゃないですか。


 


 


M  そう、だから今振り返ってみると、
   気づかいなうちに、結構刷り込まれちゃってました(笑)。


 


 



R子 そうなんだぁ!


 


 



M  で、映画ご覧になってみてどうでした?


 


 



R子 うん、すごかった。


   確かに表面的に娯楽作としてだけ観ていたら、
   あんなには受け取れなかったって思う。
   
   マスターが「絶対大きなものを受け取れる」って
   言ってたからそういう「視点」で観ることができたんだと思うわ。


 


 



M  レイコさんが映画から受け取ったのは?


 


 



R子 うん!ずばり、「偽の願望を手放す」ってところ。


 


 


M  おお!流石!視点と表現が素晴らしいですね。


 


 



R子 エヘン!


 


 


M  わたしも「これすごい」って思いました。


   「願望を手放す」


   実は願望そのものが自分自身を苦しめていたことに、
   登場人物たちが気づき、手放す。


   あれほど、このタイミングで受け取れる凄いものって、
   ちょっとないなって驚きました。


 


 



R子 そうそう!
   何がすごいって、登場人物たちが、
   自分の願望は実は【本当の望みじゃなかった】ということに気づくのよね。


 


 



M  レイコさんのおっしゃった、偽の願望に気づくんですよね。


 


 


 


R子 ずっと手に入れたいと思っていた願望、
   だけど実はその願望は、無意識下の欠乏観や、
   無価値観、無力感を補完することが目的になっていた。


   そのことに登場人物たちが気づいていく。


 


 



M  そうして「こんなことは自分の望みじゃなかった」って
   目が覚めて、自分の本当の望み、
   魂の望みのようなものに気づいていく。


 


 



R子 敵役のマックスが成功を通して力を得たいと望んでいたのも、
   実は幼いころに感じた無力観がきっかけだったって、気づくんですよね。


 


 



M  ええ。


 


 


 


R子 そして今まで無意識に執着していた、偽物の願望を手放す。


   すごいよね。


 


 


 


M  すごいですよね。
  
   そしてもうひとつ凄いのがアレ。


 


 



R子 アレね!


 


 



M  「風を読む 風に乗る 風をつかむ」ってあのセリフですよね。


 


 


 


R子 あのセリフが出てきたとき、
   わたしの中で「(自由な)流れを感じる(読む)
   流れに乗る」って浮かんできたわ。


   浮かんできたというより、
   【自分の中に蘇ってきた】ような感じだった。


 


 



M 【蘇ってきたような感じ】ってのが、
  レイコさんの凄い感性ですよね。


 


 



R子 あ、ありがと(照れ笑)


 


 



M  これまでマインドが欲してきた、偽の願望への執着
   
   騒がしいマインドに意識を奪われていた時には、
   気づくことができなかった、自然な流れ、
   大きな流れを感じて流れに乗る


   これが新しい時代の、わたしたちの本来の、
   豊かな生き方だってことを
   わたしたちに思い出させてくれたというか、
   目覚めさせてくれた場面でしたね。


 


 



R子 うん、偽の願望を手放す
 
   そして流れに乗る


   まさに今の時代の、この時期のわたしたちにとっての、
   最高の「受け取れる」ギフトだと思った。


 


 



M  ところで今日はなんになさいます?


 


 



R子 そうねぇ....ヴァイツェンで....そうだ乾杯しない?


 


 



M  乾杯ですか?


 


 


R子 今日からはじまった新しい時代に。


 


 



M  そうか。
   今日から新しい時代なんですね。


 


 


R子 うん。風の時代っていうんだって。


 


 


M  じゃあ、風の時代に。


 


 


R子 うん!乾杯!


 


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◆マスターからお知らせ



1月末より「ハートのコミュニケーション実践講座」を
オンラインでやることになりました。



自分自身と他とのコミュニケーションを通して、
本当の自分から流れに乗って生きることを意図した講座です。



今月後半から1月初めにご案内できると思います。



少しお待ちくださいね。


 


それから2021年最初の【ゼロ意識共鳴オンライン瞑想会】の
受けジュールが決まりました。



こちらからお申込みいただけます
https://www.reservestock.jp/page/event_series/55413



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        あとがき


先日もお話しましたが、わたしはここ数年、
自分の肩書きってなんだろう?ってずっと悩んでまた。



自分は「何をしている」「どんな人なのか」を
肩書きにすることが必要不可欠と世の中で言われてきて、
自分もそうしなければならないと思っていたからです。



だけど先日、友人と話していてふと、
自分がメルマガを書きはじめたころ、
そしてセミナーを始めたころ、肩書きなんてなかったけど、
「マスターの世界」ってものがあったことを思い出しました。


 


今日のメルマガでレイコさんが言った、
「蘇ってきたような感じ」でした。
(これを今、書いてる中で気づいた)


 


神話では旅に出た者は、成長し、開眼し、
はじまりの地に還ってきますよね。



悟りのプロセスを描いた十牛図も、はじまりに戻ります。


 


マスターも2021年から「はじまりに還ります」


 


新しい、そして本来のマスターの世界を
2021年から本格的をどうぞお楽しみください。


 


それではまた。


 


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◆2021年 ゼロ意識共鳴オンライン瞑想会のご案内◆


 




 


 



◆マスターのオンラインサロン◆



・魂のライフワークを見つけたい
・自分の本当にやりたいことを知りたい方
・自分の魂の目的を知りたい方
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・本当に自分らしい人生を確立したい方
・深い学びの場が欲しかった方
・より深い気づき・学びを得たい方
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・マスターの世界観に触れる時間を増やして、人生を豊かにしたい方


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