ろっぺん

【響奏コトダマ】祭りだ!ワッショイ!な日本の精神を思い出せ

2020/12/11配信




皆様  


NO STORY, NO LIFE!



ことば変われば、人生が変わる。


ストーリーで天命・天職を響かせ響奏の場を結ぶ


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今朝、降りてきたことばが

 

 

「祭りだ!」

 

 

だった、ろっぺんです(笑)

 

 

 

 

今年はリアル祭りがなくて

 

寂しいですけれども、

 

それなら

 

わたしたち起業家が

 

どんどんお祭りしたら

 

ええやん。

 

と思ってます(笑)

 

 


もうちょっと丁寧に

 

言うなら、

 

 

わたしたちの

 

商品(告知文)は

 

未来をあらかじめ

 

盛大に祝っちゃう

 

 

「祭」

 

  

セールス(メルマガ)は

 

祭りの招待状と捉えても

 

いいですね。

 

 

 

 

で、わたくし


 

数日かけて

 


書きません。


やりません。


会いません。


売りません。


 


っていう話を


届けてましたけど、


それはですね、


 


禊(みそぎ)!


   


ですw


 


 


祭りや神事にたずさわる


人たちは、


必ず身を清めてから


執り行います。


 


私たちは、


常に出会う人たちの


未来を祝っとるわけですから


 


やはり


祓うのが先。


でしょう。


 


ご縁ある人たちの


未来を祝おうっていうのに、


ほかでもない


自分がよどんでたら


 


あんさん、


何してくれてますのや。


 


って思うでしょ(笑)


 


濁りなき状態、


けがれなき状態に


整ってから、


お祝いするべきですよね。


  


誰でも来ていいよ☆


 


なんて両手広げてたら


あきまへんで(笑)


 


 


結界を張る


と言ってもいいですね。


 



 

それは、

 

なんびとたりとも

 

出入りは許さん。

 

 

っていう

 

結界じゃないですよ(笑)

 

 

 

自分自身と、

 

全力で関わるべき人を

 

祝うため、守るため、

 

神聖な場とするための 

 

結界です。

 

 


 


祭りだ!ワッショイ!な日本の精神を思い出せ


 



さて、商品やサービス、

 

あるいは告知文を

 

「祭」とするなら、

 

 

 

祭りって

 

どっから生まれたんや?

 

 

 

って思うじゃないですか。

 

 

 

というか、

 

 

今日は、その話を

 

書きたいのだ。

 

 

 

書かせてくれ(笑)

 

 

 

「古事記」

 

って読んだこと

 

ありますかね?

 

 

 

私は2、3年前に

 

伊勢神宮行くときに

 

手にしたものの、

 

 

神様多すぎて

 

わけわからん・・・・

 

 

って挫折しかけました(笑)

 

 

 

でもですね、

 


「神様」というと

  

神格化されてるので

 

絶対バカなことはしない(笑)

 

 


 

かと思いけや、

 

古事記で綴られている

 

日本の神々というのは、

 

 

 

むしろ、

 

個性豊かな

 

私たちみたいな存在

 

でして(笑)

 

 

 

幼稚だったり、

 

さびしんぼだったり

 

するのです(笑)

 

  

 

日本の「祭り」の起源は

 

天照大神(あまてらすおおかみ)の

 

「岩戸隠れ」の神話にある

 

とされてるそうですが、

 

 

 

岩戸隠れというのは、

 

天照大神が

 

岩戸に隠れちゃって

 

世界は真っ暗闇

 

 

 

 

やばいよやばいよ!

 

 

 

どうすんべ!

 

 

 

と暗闇の中で

 

神様たちが相談して

 

やろうと決めたのが

 

 

 

「祭」だった。

 

のです。

 

 

 

竹田さん(現代語『古事記』)の

 


解説によれば、

 


 

岩戸の前で踊りまくった

 

天宇受売命(あめのうずめのみこと)

 

にいたっては、

 

  

「胸乳(むなち)あらわに出して

  

 服の紐を陰部まで押し下げた」

 

 

ですからね(笑)

 (これが書きたかったのだw)

 

 

 

初めて見たとき、

 

紐パンだったのか?

 

 

と一瞬思ってしまった

 

ろっぺんですが(笑)

 

 

紐パン♡

 

とは

 

書いてませんでした(笑)

 

 

 

とにかく、

 

それで神様たちが

 

ドッと笑うのです。

 

 

自分がいなくて

 

真っ暗闇のはずなのに

 

ドッと笑う声が聞こえてくる。

 

 

で、天照大神は

 

 

「あれれ?

 

 わたしがいないのに、

 

 どうしてあんなに

 

 楽しそうにしてるのかしら?」

 

 

と、

 

かくれんぼしていて

 

見つけてもらえなくて

 

寂しくなったこども状態

 

 

 

になるのです(笑)

 

 

 

で、気になって

 

岩戸の隙間から

 

のぞきこんだ

 

天照大神を

 

引っ張り出す!

 

 

それで

 

世界に光が戻ってきた♡

 

というお話ですw

 

 

 

で、まぁそんな

 

可愛いというか

 

すねちゃまな

 

天照大神はともかくとして(笑)

 

 

 

日本の祭りの起源。

 

私たち日本人の

 

精神性の起源。

 

 

 

それは、

 

 

 

この世が真っ暗闇でも

 

まず笑っちまえ

  

楽しんじゃえ☆

 

祝っちまえ!!


 

 

 

 

なんですよ。

  

 

すごくないですか?

 

 

それによって

 

この世に光が戻ってきたのです。

 

 

 


 

日本のお祭り

 

豊穣のお祭りなんかも

 

豊作を予め祝ってる

 

予祝ですしね。


 

 

 

 

私たち日本人が

 

お祭り大好きなのは、

 


そんな神々の

 

血を引いていて、

 

 

 

お祭りのお祝いのパワーを

 

ずっと大切にしてきた

 

民族なのです。 

 

 


 

その空気を感じるだけで、

 

なんだか元気になれる。

 

 

 

祝いのパワーに

 

醸されたし。

 

な民族(笑)

 

 

 

祭りは

 

ハレの日(非日常)ですが、

 

でもそのハレの日を

 

盛大に祝うことで、

 

 

ケ(日常)の日々を

 

元気に過ごせることを

 

知っているのです。

 

  

 

 





 

どんな暗闇の中でも

 

みんなで祝っちゃおう

 

祝いあおう!

 

 

 

 

私たちは

 

そんな神様たちの

 

子孫なのですから、

 

 

 

やっぱり



 

祝いのことば

 

いつもいっぱいに

 

溢れていたい

 

じゃないですか。

 


 


ちょっと最近


笑えてないな、と


思ったら、


 


 


紐パンで踊った(笑)?


天宇受売命(あめのうずめのみこと)



 

を思い出しましょう(笑)

 

 

というわけで、

 

私たちが常々使うべきは、

 

お祝いのことばですよ!

 

 

日本人には、

 

お祝いの血が流れてるのです^^

 

 

 

ではまた♫

 

 

 

ろっぺん
 







 



  

 


 


 



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