蛇場美 香

痛みと痺れは同じ原因から

2020/12/10配信



皆様


東洋思想を通して、


いくつになってもペットと元氣で楽しく生きる人を増やしたい!


 


(社)ぺット鍼灸セラピー協会 代表理事 蛇場美 香です。


いつもメルマガをお読み頂き、心から感謝いたします。




朝起きると、嫌になるくらい寒くて。


なかなかお布団から


出られなくなりつつあります。



愛犬レオも、朝はストーブの前で、


お腹を温めています。


ストーブの前にお座りして、


足をパカっと開いてます。


かなり可愛い。。。。


 


昨年からこんな仕草を


見せるようになりました。


 


8歳になったこの冬は、


さらに冷え対策が必要だと思います。


 




さてさて。



東洋医学では、


痺(ひ)


という病気の分類があって、


 


冷えると手足に痛みや痺れ


が起こるものを言います。


 



詳しくいうと


↓↓↓


風、寒、湿などの邪気が、


経絡や関節を侵し、


関節や筋肉の痛み、


四肢の脱力やこわばり、


運動障害などをもたらすもの





特に、冬に多くみられるものは、


寒痺


劇痛で、冷えると増悪、暖めると軽減。


 



腰痛、膝痛・・・


経験があるかもしれないですね。


 


実は、レオ。


1~2年前、公園でボール遊びをしていて、一回転。


その時はなんでもなかったものの、


数日後に、原因不明の痛み?


(ムチウチみたい?)


が数日続いたことがあります。


 


現在も、たまに痛いのか違和感なのか、


その時と同じような症状が起きます。


(頸椎ヘルニアかもと)


 


 


そんなカラダを、自分で酷くしないように、


冷え対策しているのかなと思うのです。


(健氣だな、切なくなる〜)


 


 


では、この寒痺が起きた時、


どのように対処したら良いでしょうか?


寒・・・だから、温めるのですが、


関節だったら、熱を持っていないか、要確認です。


 


熱がなかったら、温めてね。


 


そして、


自律神経調節や血行促進


同時に行いたいところ。


 


人だったら、


お灸+漢方や薬膳茶もいいですね。


 


わんにゃんだったら??


 


そう!!!


ローラー鍼を活用しましょ。


 


 


ちなみに痺(ひ)には、


他に風痺、湿痺、熱痺があり、


全部で4種類です。


機会があれば、また詳しくお話ししたいと思います。


 


まとめ↓↓↓


痺(ひ)

関節や筋肉の痛み、四肢の脱力やこわばり、運動障害などをもたらすもの

風痺、寒痺、湿痺、熱痺があり、全部で4種類


自律神経調節や血行促進などで予防や対処


 


 


最後までお読みいただきありがとうございます。


 


 


 


 


 


ローラー鍼のレッスンと施術のお知らせ


 



12/27(日) 東京都墨田区 AHBASEにて


☆11:00~12:30  ローラー鍼のレッスン
(猫ちゃんのオーナーさんもご参加いただけます)

https://resast.jp/events/504674

☆13:30~16:00  東洋医学的ドッグヒーリング施術

https://resast.jp/page/reserve_form/2390



 


 





 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 



© Association of Pet Acupuncture & Moxibustion Therapy. All rights reserved.
Powered by リザーブストック