Lyra

「お金は自由自在、の時代がやってきた」いのちのメルマガ111の愛の叡智

2020/12/12配信


 


皆様


アロハ、ライラです。


 


 



 


 


 


12月ですね!


いよいよ風の時代突入の時が、もう10日後に迫っております。


ワクワク!!!♡♡♡


 


風の時代の始まりであるグレートミューテーションが起きる


12月22日に合わせて、Mother Earth ほにゃらら(笑)やりますよ!


 


「ほにゃらら」には、今まで「ヒーリング」や「セレブレーション」が入りましたが、


今回はなんだろう、、、とずっと思いを馳せておりました。


 


 


新時代について、いろんなメッセージは明確に降りてきてるけど、


名前が降りてこないと、どうしてもまとまりに欠けるからできないのね。


 


 


今回無理かなぁと思っていたんだけど、


ついに降りてきましたよ!


 


 


めっちゃいいいやつが!


 


 


そしてチューニングされるエネルギーも


やばいです♡♡


 


 


軽やかで、喜びにあふれていて、生き生きとする!


 


 


そんなエネルギーに満ちています♡♡


 


新時代到来に向けて、どんなことに意識を向けたらいいかのポイントも

FBイベントページでお伝えしていくので、チェックしてみてね!


 


https://fb.me/e/Z7Iocos3


 


 


 



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オンナを生きる 地球と生きる 111の愛の叡智
  


   【Vol.039】新時代のエコノミー



 
。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+.。゜+..。゜+. .。゜+. .。゜


 


 


前回のメルマガでは、


オーラソーマの最新ボトル「エコー」が


新時代のエコ=エコロジーと繋がっているお話をしましたね。


 


 


実は、もう一つの「エコ」があります。


 


 


それは、「エコノミー」=経済です。


 


 


 


なので、前回お伝えした


 


「どんなエコロジーシステムの中に生きていきたいですか?」


 


という問いは、そのまんまこう置き換えることができるのです。


 


 


 


「あなたは、どんなエコノミーシステムの中に生きていきたいですか?」


 


 


 



 


 


 


 


経済と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?


 


私は最初、お金で商品やサービスの売り買いが行われているシーンを思い浮かべました。


 


確かに、それも経済の一つです。


 


 


だけど、よく調べていくと、


それはあくまでも「経済の一つのあり方」で、


実際には「経済」はもっと広い意味を持ちます。


 


 


 


経済という言葉を調べると、


「社会が生産活動を調整するシステム、あるいはその生産活動」


とあります。


 


つまり、お金を介さない物々交換や贈与、


自己満足の作品創造も、立派な経済活動なんですね。


 


今までメインを張っていたのがお金を介する貨幣経済や


マーケットに調整を委ねる市場経済だっただけで、


経済のあり方は無限にあるのです。


 


 


今まで経済のメインを張っていた貨幣経済や市場経済は、


これまでの「土の時代」にとても見合ったものでした。


 


ですが、時代は変わっています。


 


新時代の本格的な訪れがいよいよ迫った2020年にコロナが現れ、


経済システムを一変しようとしているのも、


もはや避けられない時代の流れなのです。


 


 


それでは、新時代のエコノミーシステムとは、


一体どんなものになるのでしょうか。


 


 


 



 


 


 


ーーーーーーーー


新時代のエコノミーは自由自在


ーーーーーーーー


 


 


これが大学生の頃から新しいエコノミーシステムを


探求し続けてきた私が、今、腑に落ちている言葉です。


 


 


新時代は水瓶座の時代であり、水瓶座といえば


「個性」と「クリエイティビティ」。


 


つまり、自分の個性に合うものを、創造して行く時代になるのです。


 


 


そしてそれは、経済システムにおいても、同じことが言えます。


 


今までのような経済も残って行くでしょうが、


あくまでも多種多様な個性の一つとして、です。


 


 


これからはお金を伴わない経済や、


民間で創るお金をベースにした経済など、


あちこちで新しいシステムが生まれて行くでしょう。


 


 


コロナによる経済危機は痛みも伴いますが、


これまで一辺倒だった経済システムの呪縛から


人々を解き放つ大切なプロセスでもあります。


 


今まででは思いもよらなかった経済がどんどん生まれてくる、


まるで経済のルネサンス期。


 


そのファンファーレが鳴り響いている、


最高にエキサイティングな時なのです。


 


 


 



 


 


 


そうはいってもピンとこない方もいるかもなので、


個性的な事例をいくつか紹介していきたいと思います。


 


 


<新しい経済システムの事例:ギフトエコノミー>


 


商品や労働をお金を稼ぐためのものとして提供する


「ギブアンドテイク」ではなく、


贈りたい、分かち合いたいという思いから世界にギフトする経済。


 


そのシステムは多様で、いろんなスタイルがあります。


 


例えば商品やサービスの提供者に対価を払うのではなく、


そのエネルギーを次へと引き渡して行くペイフォワード形式(恩送り)。


 


ドネーション形式(寄付)や、物々交換などもあります。


 


すごいなぁと思ったのは、アズワン鈴鹿コミュニティーの


コミュニティで一つのお財布形式。


 


アズワンは三重県鈴鹿市の都市部に暮らす


150人から200人の都市型エココミュニティなのですが、


コミュニティ全体で「一つの家計」とし、


お金を介在させなくてもサービスを受け取ることができるそうですよ。


 


ちなみに、ギフトエコノミーがうまく循環する重要なポイントは


「コミュニティ」があることと言われています。


 


新時代はこれまで以上に多様のコミュニティが生まれて、


複数に所属しながらその中で暮らしに必要なものを分かち合って行くのが


スタンダードになって行くことでしょう。


 


 



 


 


 


<新しいお金の事例:地域通貨・代替通貨>


 


みなさん、知ってました?


お金って自分で作れるんですよ?


 


「そんなバカな、お札は日本銀行しか刷れないはずでは?!」


と思われるかもしれませんね。


 


はい、「日本銀行券」はその通りです。


 


でも、「日本銀行券」って、単純に日本銀行が刷った紙に対して、


みんなが「これは○○円の価値がある」と同意して、


その同意と信頼のもと物と交換している、


ただそれだけに過ぎないのです。


 


そういう意味では、手書きの「肩たたき券」と大差ないんですw


 


そこにより広く普及するだけの信頼とシステムがあるかないかだけなんですね。


 


 


昔から世界各地で「オリジナル通貨」が生まれているのですが、


その中でも私が最近注目しているのは、共感コミュニティ通貨eumo。


 


代表取締役の新井さんがバリバリの銀行マンだったこともあり、


対極の世界を知り尽くした人が提唱する新通貨っていうのが、個人的に萌えます^^


 


また、思いついた人のトップダウン形式ではなく、


この理念に共感した人たちが集って共に創造して行くという


その誕生のプロセス自体がとても素敵。


 


今はまだeumoでやり取りされるサービスは限定的ですが、


使用者が増えるほど、eumoのやり取りだけで生きていける、


そんな時代も来るかもしれません。


 


月1ペースでyoutubeに更新されているeumoラジオも、


親しみやすく刺激的な内容に満ちていてオススメですよ♪


 


https://www.youtube.com/channel/UCgXc23_Slx7DWcFvlT16i5A/videos


 


 


 



 


 


 


 


<新しい組織形態の事例:ティール組織>


 


トップダウン形式のピラミッド型組織がメインだった時代から、


ボトムアップ形式だったり、多様性を尊重する組織が増えてきていますね。


 


その中で今最先端のものとして注目を浴びているのが


「ティール組織」と呼ばれる組織形態。


 


その底辺にあるのは、組織を一つの生命体・生態系として捉える世界観です。


 


「エコロジーエコノミー」ということですね!


(ダブルエコー☆)


 


このティール組織と呼ばれる組織形態は今


世界各地で同時多発的に自然発生しています。


 


有名なところでいうとパタゴニアなど、


大手組織もそのエッセンスに基づき成果を上げているのは大きな希望。


 


面白いのは、ティール組織の提唱者であるフレデリックは


「ティール組織は目指さないほうがいい」と言っているところ。


 


どうしてかというと、そもそも


「目標設定をしてそれに向かう」


というあり方自体が、


ティールの世界観とずれているからなんですね。


 


「目標・ヴィジョンを作って、それに向かおう!」というのは、


まるでトマトが「よし、バナナになろう!」と言っているようなもの。


 


そうではなくて、「コールに従って行く」こと。


 


トマトの種が、タネのDNAに耳をすませてそれに従ってさえいれば、


何を目指さなくとも、自ずから然るべき時に然る姿になるように、


 


その組織という命のタネに従って展開して行くことで、


その命の花が咲き、実がなっていく、そんな組織なんですね。


 


 


前回のメルマガで


「これからはエコロジーの概念がより広くなる」


とお伝えしましたが、


組織のあり方までもエコロジーになっているなんて、、、


いやー、ほんと、ワクワクする時代です!


 


 


ティールの理解にはこの動画がとてもオススメですよ。


https://youtu.be/P-jTYGpjj5A


 


 



 


 


 


いくつか事例を見てわかると思うのですが、


新時代に現れてくるエコノミーの共通キーワードは


 


⭐︎コミュニティ・シェア


⭐︎共感・共鳴


⭐︎創造・協奏


⭐︎個性・多様性


⭐︎生命体・生態系


 


です。


 


 


 


で、同時に、個人的に一番大切かもと思うのは、


やっぱり最初にお伝えした


 


「新しい経済システムは自由自在」


 


ということです。


 


 


なぜなら、上記の共通キーワードだけを丸呑みしちゃうと、


こうなるかもだから↓


 


 


「所有するのはなんかいけない気がする、、。


 新しい時代なんだから手放していかなきゃ。」


 


「コミュニティに属してないとやばいかも、、、。」


 


「トップダウンじゃなくて、ティールになんなきゃ!」


 


 


こうなってくると、本末転倒なんですね。


 


 


自然界を見てみてください。


 


 


アメーバ、いますよね。


 


あれ、どんだけ原初的な生命体なんだって話で。


 


原始的な単細胞も、


最先端の複雑な細胞も、


自然界には両方必要。


 


植物も動物も菌類も、、、


多様な生命体がまぜこぜになっているのが自然界。


 


ある時は貨幣経済、


ある時はギフトエコノミー、


自分のコールに従って、もしくは従わないで、


好きな時に、好きなように、選べばいいんですね。


 


 


なんせ新時代は、風の時代ですから。


 


風の吹くまま、気の向くまま♡


 


自由自在に生きて行きまっしょい♪


 


 


 


 


あ、ちなみに、今回のMother Earthイベントは、


お金との関係を自由自在にしたい人にもめっちゃおすすめ。


 


参加費も「一つのお財布」方式と、


ギフトエコノミー方式を取りたいと思っています♪


 


詳しくはまたイベントページでお知らせしますねー。


 


特に、ギフト枠は先着数名様のみなので、


最新情報が1番に届くイベントページ、要チェックです。


https://fb.me/e/Z7Iocos3


 


 


 


 


 


ーーーーー


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 



 


 


  


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