浅賀公彦

イライラ度&巧み度チェック

2020/11/20配信



皆様


HAPPY親子塾の浅賀公彦です。



 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 イライラ度&巧み度チェック


 


 


 



皆さん、こんばんは。

HAPPY親子塾の浅賀です。

今日は、ひと休み

『イライラ度&巧み度チェック』をしてみましょう。

HAPPY親子塾では、子どもサクセスストーリーやACS個性診断をはじめ、いろいろな角度から

個性や特質を診断するツールを用意しておりますが、今回は簡易診断を実施して見てください。



 


 


イライラ度&巧み度チェック


 


さて今日は、あなたのイライラ度と巧みさ度チェックによる親のタイプについてお伝えします。


それぞれの質問について


よくあてはまる…3点


どちらとも…2点


いいえ…1点


で採点してください。


 


《イライラ度》


①口やかましく言い過ぎたと思うことがしばしばある。(  )


②子育てがうまくいっているかとても気になる。(  )


③子どもがもたもたしていると黙っていられない。(  )


④気持ちが不安定になることがある。(  )


⑤子育てについて相談できる人がいない。(  )


計   点


《巧みさ度》


①興味をもった家事を子どもにさせている。(  )


②子どものあいさつに必ず返事をしている。(  )


③子どもの話を最後まできちんと聞いている。(  )


④子どもが何かしたときは、ほめる。(  )


⑤自分は約束の時刻より、少し早めに着く。(  )


計   点


 


合計    点


○待てないタイプ  イライラ度11~15点、巧みさ度5~10点


○おまかせタイプ  イライラ度5~10点、巧みさ度5~10点


○期待かけタイプ  イライラ度11~15点、巧みさ度11~15点


○幸せタイプ     イライラ度5~10点、巧みさ度11~15点


 


イライラ度・巧みさ度における親のタイプ


 


《待てないタイプ》


 子育てで少し疲れていませんか?


子どもはなかなか親の思った通りにしてくれないもの。


しつけは厳しくするだけではダメです。


 


結婚して子どもが生まれてから、自分の好きなことをやらずに我慢していませんか?


家庭のため、子どものためと、自分を犠牲にしていては、自分が幸せになれないだけでなく、周囲の人も幸せにすることができません。


 


まず、自分が幸せになり、周りの人に分けてあげるくらいの気持ちをもつことが大切です。


 


場合によっては、仕事と家庭の両立が難しくて、ストレスがたまっている可能性もあります。それに気づいたら、思い切って気分転換を図りましょう。


例えば、マンネリ化した食事をかえて、いつもと違った食材を使った献立を考え、いつもと違う器に盛りつけるなど…。


時間をかけて食事を楽しくいただくこともいいですね。


 


映画・音楽・演劇などに、友だちとおしゃれをして出かけるのもいいでしょう。少し、いつもと違うワクワクするような時間を過ごすことができると、元気が回復するでしょう。子どもにやさしくなっている自分を発見するかもしれません。


 


 


《おまかせタイプ》


子どもの意思を尊重し、子どもが興味関心をもったことを自由にさせることを子育ての基本方針にしているようです。優しいお母さんと言えるでしょう。


 


子どもは、いろいろなことに興味関心を広げて、のびのびと育つことが期待されます。


 


ただ、少し気をつけておきたいのは、子どもが食事の前に行儀良くしていかどうかと言うことです。これができていれば、ほとんど心配はいらないでしょう。食事の時に子どもが落ち着いていられないようであれば、多動障害のことも気になりますが、社会生活のマナーを身に付け損なっているかも知れません。


 


一方で、ルーズなお母さんになっていませんか?マナーやルールを身に付けていないと、社会節活をする上で、どのようにしたらいいかわからず、自信を失ってしまいます。


例えば、人と会うときに、「こんにちは」と明るく言えると容易に対人関係を学ぶことができるでしょう。


このような経験を積み重ねることで、人間関係に自信がもてます。


社会生活をする上で必要なマナーを、まず親が手本を見せて、根気強く教えていきましょう。


マナーは、当たり前のことをすることです。


子どもが当たり前のことをしたときにほめることが決め手です。


 


 


《期待かけタイプ》


 お母さん自身は社会的マナーをきちんと守り、社会生活を上手に送っているようです。子育ても上手で、子どもも順調に育っているように思います。


 


それにしては、少しイライラしていませんか?自分のことを振り返ってみてください。


子どものしつけで、やっきになっていませんか?自分の子どもはこうあってほしいと期待をかけすぎてはいませんか?あるいは、子育てで自分が評価されているような点はないでしょうか?子どもや自分への厳しすぎる要求に注意しましょう。


 


そっと見守っていると、いがいに子どもは自分でできるものかもしれません。


人に言われていやいややっていることは身につかないのではないでしょうか。


 


お母さんがきちんとした社会生活をしていることが、子どもにとって良いお手本になることでしょう。丘アンをまねて、御望は少しずつきちんとした生活ができるようになってくるのではないでしょうか。


子育てを楽しみにして、落ち着いて待つことが大切です。


 


 


 


《幸せタイプ》


 子育ても順調で、子どもの育つ姿を眺めることで幸せを感じていることでしょう。家庭生活や社会生活の充実と、人間関係で満足していることが現れているようです。


 


しつけは、年齢にふさわしい課題を取り上げ、子どもの興味関心を上手に利用して、順を追ってていねいに教えることが大切です。特に、認められたり、ほめたりすることが必要です。しつけ上手なお母さんと言えるでしょう。


 


このタイプのお母さんに育てられた子どもの試練は、人生で失敗したときにきます。ほめられて育った子どもは、素直に育っていきますが、弱点は、逆境に弱いことです。人に叱られたときに、子どもが極端に元気がなくなったり、いいわけをしたり、感情的になってしまうのは要注意です。


 


子どもの至らない点をきちんと伝えましょう。叱られるのになれていない子どもにはショックかもしれませんが、結果が悪いことが問題なのではなく、その後の態度の重要性を教えましょう。


 


自分で立ち直るのを温かく見守ることができと、子どもは優しさの中に厳しい


お母さんを感じることでしょう。やがて失敗にめげないで、自分を励ますことのできる強い子どもに育ちます。


 


以上、いかがでしたか。これは、1つのアドバイスです。


 


振り返って、1つ1つ確認できれば、それでよしです。


 


その機会としてください。


 


 



  

 


 



 


 



 


 


 


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