中井みどり

【あたま編】あなたの「内側の冷え」を改善していく2

2020/11/20配信


皆様


女性本来の美しさ、強さ、しなやかさを引き出し、魂を輝かせるお手伝い


チネイザン・アロマ・ビオセラピストの中井みどりです。


33258_2020プロフィール写真として


前回の配信から少し間が空いてしまいました。
私事ですが、息子の結婚式が遠方でありましたので、その前後でバタバタしていました。
随分ご無沙汰しております!


前回の「足編」をまだお読みで無い方はバックナンバーからどうぞ。
今回は「頭編」です。


【あたま編】あなたの「内側の冷え」を改善していく2



髪の毛のパサつきやコシがなくなる、抜け毛、薄毛など、


毛髪については私たちって気持ちが向きやすいけれど、頭皮の状態ってないがしろにされがちかもしれません。


少しゆっくりと、自分の頭皮全体に触れてみましょう💕


どうですか?


頭皮が


・固い


・部分的に熱がこもってる


・むくんでブヨブヨになっている


って状態のかた。


もしかしたら・・・


●頭使いすぎて神経か緊張している


●気分転換がうまく出来ていない


●不安を抱えている


●働きすぎで疲れが溜まっている


という日常になっているかもしれませんね


ご紹介したような頭皮の状態の方々は、


下腹部や仙骨(お尻の割れ目ちゃん辺りから上に付いてる逆三角形の骨です)の周囲が冷たくなっていることが多いそうです。高血圧や痔になる方も。


 


はい、


女性器と肛門の状態は、頭皮に現れる


ってことなのですね〜〜。


 


いわゆる「冷えのぼせ」の状態も、


(頭が熱いのに足が冷たい、頭に気が上がった状態)


うまくリラックスできずに自律神経がアンバランスになりがちだと理解しておきましょう。


多くのクライアントさんのお身体を拝見して気づいたことは


冷えのぼせや気が上に行っているの方に多いのが、


首〜肩にかけての超強力な「こわばり」と呼吸の浅さ です。


そこでご紹介したいのが


お風呂でお湯に浸かるときの工夫なんです。


リラックスする入浴法として半身浴が紹介されていますが、


半身浴は首と肩が冷えるんですよね〜。特にこれからの季節には向かない入浴法です。


なので


首肩温め入浴法をお勧めします♡


まず湯船に浸かる時に浴槽のヘリに頭を置いてズリズリと体を沈めていきましょう。


顎と口の間ぐらいまで沈むと首までしっかりとお湯に浸かっているはずです。


要は「しっかりと首も温めて緩める」ということです。


温まってきたら少し上へ上がって、浴槽のヘリに後頭骨を当てて右に左に、ゆっくりと動かせば、気持ちよく筋膜をストレッチできますよ〜。


気持ちのいい感覚のところで(数分)で、沈めて上がって・・を繰り返して


ゆっくりと首肩を温めて緩めてあげましょう。


高血圧症の方は短時間で様子を見ながら温めてください。決して無理しないでくださいね。


また


ゆったりとした姿勢で、頭頂にあるツボ「百会」を両中指でプッシュもお勧めです。


その時、軽く息を吸って、「吐きながらプッシュ」です。


5回くらいね。


 


●首肩をお湯に浸かって温める


●呼吸に合わせて百会をプッシュ


ご自分の体の状態をその都度確認しながらやってみてね。


頭に滞った気や血液、体液が下がり、下腹部へ流れて循環が生まれますよ。


お風呂から上がったら


体の水分をしっかりと拭き取り、濡れた髪はすぐに乾かすこと(首が冷えてしまうので)そして水分補給を忘れずに。


ではでは・・


次回は「お尻の形」です。


 




 


 


 


 



  

 


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