鈴木 由美

本物の力に圧倒 美しい仏さま

2020/11/18配信


皆様


おはようございます。


「実」を生きて輝く


フレッシュ・キラリ


鈴木由美です。


 


 


宮城県美術館へ


中宮寺菩薩半跏思惟像を拝んできました。


青葉山はもみじが見納め


真っ赤か


燃えているようでした。


この美術館は


やっぱり青葉山が似合う。


 


菩薩さまは


美術館ならではで


今回は、360度ぐるりと拝見することが出来て


そのお背中の色っぽさにグッときました。


背骨、その脇の筋肉


肩から指先へのラインの優雅さ


当初はリアルに着色されていて


まるでマネキン


1300年の時を経て


そういった装飾物がそぎ落とされ


今、残っているのは


「慈愛」そのもの


この像の前では頭が下がります。


 


私もこの仏のように美しくなりたい


NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」でも


『梵天丸もかくありたい』


っていうセリフがありましたが


本物の迫力ってそういうものなのかも


 


私たちも


どんどん装飾したものがそぎ落とされて


本来の自分に戻っていく過程にあるのかしら


 


真逆にどんどん盛っていく人と


二分化が進んでいる。


フェイクな情報の渦の中にいるようだわ。


 


 


自分もそこで揺れてるけど


本来の自分からズレて行く時って


「あきらめ」が「失望」のスイッチになってるなぁと気がついた。


あきらめたくないから


失望を埋めるため


・・・・・とかね


 


 


あきらめられると楽になる。


この言葉は、諸先輩たちから随分聞いた言葉だけど


 


私には


「あきらめる」と「失望」と


「希望」のスイッチが二通りある。


 


皆様


こういうの無いですか?


何が違うんだろうね。


 


 


 


ではまた


ごきげんよう


 


由美


 


 


 


 



  

 


 


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