浅賀公彦

できるかできないかでなく、できたらどうなるかで考えよう

2020/11/ 9配信



皆様


HAPPY親子塾の浅賀公彦です。



 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


できるかできないかでなく、できたらどうなるかで考えよう


 


 



皆さん、こんばんは。

HAPPY親子塾の浅賀です。

すっかり秋めいてきましたね。

もう紅葉は、ご覧になりましたか?

昨日のテレビでも、長野県のきれいな紅葉が映し出されていました。

数年前の現役校長のときは、あちこちの山に行き、素晴らしい紅葉を見て感動していましたが、退職してからはというより、今年は山には行けていません。

時間のこともあるでしょうが、観光地ではないので、今年はクマさんと出会う可能性が高いからです。(笑)

さすがに、クマと戦うと負けます。

あと1ヶ月ほどして雪が降れば、スノーシューで遊ぶために、山にいくことでしょう。

クマさん、早く冬眠してください。

 



「できるかできないかでなく、できたらどうなるかで考えよう」



今日は
ちょっとハードルの高いことに


挑戦するときのことを


考えてみましょう。


 


子どもにもこんな言葉がけ、
質問が出来たらいいですね。

たとえば
人生のステージアップ。

新しいことに挑戦しよう
としたとします。

興味はあるけれど、責任も大きい。



こんなとき人は、
「私に本当にできるだろうか?」


と考えます。

もちろんそう考えるのは、


失敗できないから。

でもこれって失敗している


自分に焦点が当たっています。

そうすると、普通人は益々できない方に
焦点がいくものです。


 


できるか、できないかで考えること
を二極化といいます。

でも、仮にできなかったとしても
それは0点ではないはずです。

挑戦して動いてさえいれば
何らかの成果は必ず残ります。

周囲に失敗だと言われても
あなたが挑戦したことは
次の未来を創るあなたの財産になります。



ですので、未来のあなたの可能性を
沢山イメージしましょう。



「私に本当にできるだろうか?」
と問う前に
「できたらどうなるだろうか?」
と自問してみましょう。

そして
本当にできた時に見える世界を
具体的に思い描くのです。

この未来絵図をうまく描ける人は
未来を実現させる可能性がグンと
高くなります。

まずは、実行です。





 



  

 


 



 


 



 


 


 


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