Mikasa

11/23 スフィアの祈り・マリア巡礼最終地

2020/11/ 7配信


皆様


 


長崎では、信仰と祈りの強さに圧倒され、


ついに巡礼最終地へたどり着きました・・・


Mikasaです。


 



外海のマリア。地図に載っていません。


宇宙GPSで探し当てました。


 


長崎に入る直前、


ターラ菩薩となり、ターラマンダラを踊る


機会をいただいたのですが。


 


その時踊ったのは、


真の勇気のターラ(除霊)と、


錬金術師ターラ(毒を薬に)


 


歴代ターラ ダンサーズが大切に使ってきた


白と青の絹衣を纏い、


お借りしたジュエリーは


今年ずっとワークしてきた聖ジャーメインの石、


ラブラドライトに天使がついたものでした。


 



まるでマリア観音(「隠しマリア観音」島原城)


 


踊りながら、真実のために戦う戦士のような、


天草四郎を強く感じて。


 


長崎に入る前から「これはなんなのだろう?」


わき起こるフィーリングを保持しながら旅を続け、


最後は長崎市内の国宝「大浦天主堂」へ。


 


====


信仰Faithとは何なのか。何を信じるのか。


祈りとは何なのか。何を祈るのか。


====


 


大きな問いを抱いて、ベルギーから始まったマリア巡礼。


 


ベルギー、フランス、ポルトガル、メキシコのマリア出現地に訪れ、


数え切れないほどのマリア像に手を合わせてきたものの、


なぜか(像としては)わたしにとっての


本当のマリアだと思えるものがありませんでした。


 


「信徒発見」の舞台、大浦天主堂。


まさに聖母像を見た時「これだ!」とわかった。


 


250年〜7世代〜も隠れていた


キリシタンが初めて教会を訪れ、


覆いのない聖母を目にした瞬間と


同じことを感じた気がします。


 


その時、思わず、膝をついて手を組み、祈りました。


 


世界のどの場所でも、教会でも


信者の方への尊重と遠慮から、


躊躇してすることがなかった行為でした。


 


ということは、わたしはずっと、


神にどこか遠慮していた、ということです。


大いなる愛を流れさせることを


遠慮することで止めていたということです。


愛されることも、その愛を受け取って分け与えることにも、


遠慮していたということです。


(リレーションシップのクラスで、


今まさに扱っているテーマですね。)


 


両膝をつく、という行為は、


ヨーロッパでは完全なる服従のこと、


日本で言えば土下座。


 


しかし、この時のわたしには


圧倒的な量のキリスト意識と愛が流れて、


もう、そうするしかなかったのです。


サレンダーする(明け渡す)ことしかできなかった。


 


サレンダーとは、


ハートからわき起こる愛を流すがままにさせることであり、


「わたしのハート」は神のハート「聖心」とひとつ。


 


1分間ほど泣いていたかと思ったら、


1時間経っていました・・・


 


祈りとは、神との直接的なコミュニケーションです。


それは、時を超えます。


 




どなたでもご参加歓迎。


 


雲仙地獄が最後の巡礼地でした。


 


キリシタン殉教碑の前で、


大浦天主堂でいただいた


「マリアの祈り」を3回唱えて目を開けると


足もとに金髪×青い目の猫が!


(ハロウィーンの龍蛇神社で波しぶきを浴びる黒猫といい・・・)


 


ボコボコに沸く温泉と硫黄ガスの真ん中になぜ猫?


「いったいどこから?」


なでても怖がる様子もなく、わたしの隣に座り、ひと声鳴き。


 


ふと殉教者の名前が書かれた碑に目を移すと、


ただ「マリア」とだけ書かれた名前に


自然に目が行きました。


 


他の殉教者は、苗字や日本語名も書かれているのに、


詳細も、苗字も、出どころもわからない


その人に一瞬、想いを馳せ、振り返ると。


 


猫はあとかたもなく消え去っていました・・・


 


そして、1匹の赤トンボが飛んできて、碑にとまる。


 


ドラゴンフライ 龍が飛んだ


 


後にも先にもこの1回だけ、


長崎でトンボを見ました。


 


誰でもない声で「終わらせなさい。」と聞こえて、


涙と共に、肩の荷が降りた気がしました。


 


殉教者はタフな愛のレッスンを受けるため、


自らその道を選んだのであり、


もう赦しているということを、私自身が受け容れました。


 


そして歩き始めた瞬間、


自分の後ろにずらーーーっと、


聖人が並んでいることに気づきました@@


 


同じく高次元の天のわたしの周りにもズラーーーっと、


天使が囲んでいることに気付きました。


 


夫に伝えると、「それはARMYだね」と。


ああ、これが天草四郎スピリットか。


 


信仰とは、守られていることを知る人が、


大切に守っているものではないかな。


 


そう。もう彼らの足跡をたどる時ではない。


遠慮してないで、前面に出て、


わたしたちが自らの足ですすみ、道を開く時!


 


巡礼を終えた瞬間。


 


新しいサイクルの始まりに、


Soluntraがわたしに送ってくれたのは、


何とシングルスターエッセンス。


(通常、いくつもの組み合わせを送ってくれるのですが、


今のわたしに必要なのはこれだけ、と。)


 


そのエッセンスとは、


「ノアの鳩」


 


40日間の洪水の後、


新しい土地で新しい人生を築くための。


 


もう、すべてがシンクロして、素晴らしい旅でした。


 


天界も地上の人々も、動物たちも植物も


鉱物も星も月もエレメントも


皆が一緒に歩んでいるのだ。


誰も遅れることなど、ないのだと。


 


ベルギーから始まったマリア巡礼。


ベルギーの清血教会で、


イエスの血(ということはマリアの血)が


わたしのハートにテレポートしてから、


 


まるで血液が体内を駆け巡るように、


巡礼を続け、


今、ハートにかえってきた。


 


すべて、わたしの心に、ある。


 


今日は、Sacred Heart, 聖心のライトランゲージを送ります。


 


壱岐島ミッション参加者には、


1日のミッション用に特別エッセンスをグループに送ってくれましたが、


介護に忙しいSoluntraがようやく時間が取れて、


これから新たに個別エッセンスを送ってくれるそうです!


 


太っ腹だね〜!むしろ、ベストタイミングだね。


お金のブロック変容のドラゴンワーク、


みなさんはどんな変化があったかな?


Mikasaからの壱岐島土産も楽しみにお待ちを〜☆


 




 



イベント・セミナーのご案内




エイリアン言語によるマジックを使えるようになりたい方、宇宙のアストラル界にアクセスしたい方、ボックスマジックを学びたい方

9671_ngi2zje4mzq4zjy1m




 


祈りをパワフルにしたい方、ライトランゲージを体験したい、上達したい方





量子的な色と神聖幾何学の学びを深めたい人、光を具現化に使えるようなりたい人

9671_mgiwztyyzjjkzwe0n





自分自身へ、世界へ光の貢献をしたい方、魂の拡大と成長を望む方

9671_mgezndq4zti2zwzln







 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 


Copyright (c) 2010-2019 Mikasa Kuroiwa. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック