さわらぎ 寛子

年末に向けてビジネスを加速させるには

2020/11/ 1配信


言葉で仕事をつくる、さわらぎ寛子です。


 


気づけば、11月。


今年もあと2か月を切りました。


 


思えは、昨年の今頃は、まだ


新型コロナウィルスの影響などなく


(たしか、武漢で発生したのが2019年の12月)


 


一年後に、こんな風にライフスタイルや


ビジネスが変わっているとは


誰も予想できなかったはずです。


 


皆様は、この1年


どんな年だったでしょうか。


 


私は、偶然にも、今年4月から


講座をオンライン化する準備をしていたので、


集客や売上面では、コロナの影響を全く受けずに済みました。


おかげさまで、予定通り昨年度よりも売上が上がっています。


 


 


さて、私の講座の受講生さんや卒業フォロー生さんたちは、


今、年末に向けて「新しいキャンペーンを打とう」


「新商品をリリースしよう」と準備中です。


 


9月に6カ月講座を修了したメンバーさんたちは、


自分のビジネスの形ができ、


集客の体系も整ったので、


 


スムーズにキャンペーンのつくったり、


新サービスをリリースしたりできています。


 


そこで大事になってくるのが、


「告知」です。


 


良い商品やサービスを作っても、


つくっただけでは売れません。


 


一番届けたいと思うその人たちに、


届けなければ意味がない。


 


大切なのは、「どうやって伝えるか」。


つまり、「どこで」「なにを」「どう書くか」です。


 


講座では、ふだんのSNSやブログの投稿や


集客告知文などの書き方をお伝えしています。


 


学ぶだけでなく、いざ、自分の商品・サービスに


落とし込んだ時にこれでいいのか?確認するために、


毎月、メンバーさんの書いた文章を添削しています。


 


プロに文章を添削してもらう。


これは、


言葉で自分のビジネスを伝えていきたい方、


ネットで売れたい方には、必須だと私は思っています。


 


大事なのは、ちゃんとしたプロに見てもらうこと。


自分がブログで成功したからそのやり方を教えている人


では、その人に似た文章にされるだけです。


 


 


昨日今日と、メンバーさんの文章を


ひたすら添削していました。


 


講座生と卒業フォロー生のグループ、


募集無しの秘密のコンサルグループ、


オンラインサロン


と3つのコミュニティがあるので、


総勢120名ぐらいのメンバーの文章を添削します。


 


(すべての人が添削を出すわけではないのですが、


2日間でざっと50記事ほど添削しました)


 


そこで改めて気づいた、添削のメリットとは?


 


添削のメリット① 自分の「前提」に気づく


 


ブログやSNSで発信する人は、多くの場合


「その分野のプロ」なので、


「当たり前のこと」をすっ飛ばして書いている人が多いと感じます。


 


たとえば、お片付けを仕事にしているなら、


片付けの業界では当たり前だとされていることが


「前提」になってしまい、


 


そこをすっ飛ばして書くから、一般人には、読んでも「?」な文章になってしまう。


これはどの業界にも、あるあるです。


 


体の施術の専門家だと、


日々、クライアントさんに対して


繰り返し口にしているようなことを


「当たり前の前提」として


すっ飛ばしてブログに書いてしまう。


 


「こんなことは、みんな知っているから」


「これは、あたりまえのことだから」


もっとすごいことを書きたい、


同業者よりも深いことを書きたい、


 


そう思うと、読者の関心から離れた


「誰も興味のないマニアックな話」になったりします。


 


自分が「前提をすっ飛ばして書いている」ことは、


自分では気づけません。


同業者でも気づけません。


 


いつも同じようなメンバーで集まっていたり、


自分の書いた文章に対して、フィードバックをもらう機会が少ない人は、


前提をすっ飛ばした「読者にとってわかりにくい」文章になっている可能性が高いのです。


 


添削のメリット② その言葉で伝わるか?に気づける


これは①にもつながることですが、


多くの人が、「その業界でしか分からない言葉」を書いています。


 


専門用語とまではいかなくても、


同業者や詳しい人にしか伝わらない言葉を書いている人はとても多い。


 


でも、それ以上に怖いのが、


「こっちから見た言葉」になっていることです。


 


どういうことかというと、


ブログやSNSに書く文章は、


見たい人が


「あ、私のことだ」


「これは俺に関係ある」


「自分にとってよさそう」と思うようなことを


書くのがポイントです。


 


そのためには「相手がピンとくる表現」をしないといけない。


 


見た人が「なんで私の気持ちがわかるの?」と思うような表現です。


 


なのに、多くの人が、「こっちから見た言葉」を書いているのです。


 


たとえば、子育てママ向けのコーチングをしていたとして。


 


こんな悩みありませんか?として、


「子育てにつまずいている」と書いたりします。


 


でも、当の本人たち(読者やお客様)は、


自分のことを「子育てにつまずいている」とは思っていない。


 


子育てにつまずいている人、と言われて、


自分のことだ!と思う人は少ないのです。


 


あくまでも、専門家である自分から見て、


「この人は、子育てにつまずいているな~」という風に見える、


ということです。


 


相手がどう思っているかを書かずに、


こっちからその人がどう見えるかを書いている。


 


これは、ちょっとした違いのようで、


共感されるかどうかの大きな分かれ道なのです。


 


 


ダイエットの広告でも、


バーンと太った女性とか、


ベルトの上にぶよーんと肉が乗った写真などが


たまにありますが、


 


見た人は「私はそこまでひどくはない」と感じます。


 


しみ・しわ・たるみや薄毛などの


コンプレックス商材も、


少しでも大げさに書くと


「自分はそこまでひどくない」=この会社は自分の気持ちを分かってくれない


と思われて終わりです。


 


 


 


添削のメリット③ 行動につながる書き方がわかる


 SNSやブログなどを使って、集客や


売上アップにつなげたいと思うならば、


 


「文章の上手い・下手」


は関係ありません。


 


いくら文章がうまくても、


良いお話が書けても、


相手の行動につながらなければ、


集客や売り上げにはつながらないのです。


 


私の添削では、


文章がうまいとか、日本語として正しいかよりも、


「それを読んで行動したくなるか」をチェックしています。


 


人が思わず行動したくなる文章とはどんなものか?


 


煽ったり、焦らしたり、「思わずポチっと」ではなく、


信頼され、この人に会いたいと思われる文章


するために、一字一句添削していきます。


 


 


添削のメリット④ 自信を持ってリリースできる


 添削したメンバーさんからのコメントで多いのが、


「これで、自信を持ってリリースできます」というもの。


 


商品サービスのランディングページ(告知ページ)や、


ホームページのプロフィールなど、


ここぞという文章は、プロに見てもらえると安心です。


 


特にプロフィールは重要。


私の講座の卒業生さんは、


プロフィールを書き換えたことで、


メディアに出たり、研修の問い合わせがあったり、


毎月のように報告を受けています。


 


 


「書いてもらう」のではなく「自分で書ける」ことに意味がある


 「文章を書くのが苦手だから、


誰かに代わりに書いてほしい」


という声はよく聞きます。


 


でも、誰かに代わりに書いてもらっても、


それがどんなにうまいライターさんだったとしても


 


自分の言葉にはなりません。


 


誰かが作ってくれた、きれいでカッコいい言葉は、


自分の言葉ではないのです。


 


私の講座では、自分の思いを言葉にして、


自分だけのビジネスを作ることを大事にしています。


 


どっかの誰かが書いた、カッコいい、聞こえのいい言葉では、


自分のビジネスは語れないと思うからです。


 


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私は、さわらぎさんの講座を受けて、

「人の価値観に合わせなくていいんだ!」と、改めて感じました。

 

本当の本当に思っていることを書くのには勇気もいりますが、

本音を書くからこそ「記事を読んで、共感しました!」

と言ってもらえた時、嬉しくなります。

 



「言いたかったことが書けた!」「伝わったんだ〜!」

と思うと、書いてよかったなあと感じます。


 


 これは、6カ月講座を動画受講してくれた


Nさんの言葉。


 


誰かに代わりに書いてもらうのには限界があります。


時間もお金もかかるし、


今伝えたい!と思った瞬間には伝えられない。


 


自分の思いを言葉にするスキルは、一生ものです。


 


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6カ月講座【自分を売り出す文章構築アカデミー】


5期は、2021年4月スタートです。


1月から先行募集を始めますので、


気になる方はどうぞお楽しみに。


(早期入会特典も、新たに考えています)


 


10月からスタートした第4期は、


「いつでも動画受講」は、


いつからでもスタート可能です。


大阪会場・オンラインzoom受講も、


途中から参加も可能です。


 


このメールに返信という形でも、


ご相談いただけます。お気軽にどうぞ。


 


【自分を売り出す文章構築アカデミー】


詳細はこちら


https://www.kotoba-works.com/lp/academy/


 


 


 


添削は、オンラインサロンでも受けられます


さわらぎ寛子のオンラインサロンは、


月に1度のオンライン勉強会と


毎月1本あなたの書いた文章を添削します。


 


詳しくはこちら


https://www.sawaragisalon.com/


 


 


 


 


無料!660名が登録『売れ続けるネット文章講座』ライブ配信


無料のfacebookグループで、ライブ配信を行っています。



新刊『売れ続けるネット文章講座』の詳しい解説や、


売れ続けている人を迎えての対談など。


 


過去動画のアーカイブも見られます。


 


こちらから申請してください





 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 







 



 



 


 


 


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