浅賀公彦

子育てを楽しみながら子どもをグングン伸ばす

2020/10/30配信



皆様


HAPPY親子塾の浅賀公彦です。



 


 


 



 


 


 


 


 


 子育てを楽しみながら子どもをグングン伸ばす


 


 


 


皆さんこんにちは。

HAPPY親子塾の浅賀です。

フェイスブックをご覧いただいている方はご存じでしょうが、

今週は、出雲大社・鳥取砂丘・城崎温泉・淡路島を回ってきました。

秋の各地での風景やひとの動きなど、

日頃と違う空気や文化を感じながら、弾丸ではありましたが、楽しめたひとときでした。

いよいよ、来年2021年の夢や目標の実現に向けた計画づくり、構想づくりをしていきたいと思います。

HAPPY親子塾も少しずついろいろ変わっていくと思いますので、情報をしっかりとつかんでくださいね。

HAPPY親子塾のアメブロやHAPPY教師のアメブロもよろしくお願いいたします。




 


子育てを楽しみながら


子どもをグングン伸ばす


準備ができているかどうか、


 


チェックしたいと思います♪


 


では、はじめますよ!


①今いるところで、まわりを


 見渡してください。


 「赤いもの」は


  いくつありますか?


 


 数えてください。


 数えましたか?


 


では。 


 


次の質問(以下の②)を


読んだら、すぐに目を閉じて


ください。


 


 


② あなたの周りに


 「青いもの」は


 いくつありましたか?


 


はい!


目をとじてください!!!


 


青いものがいくつあったか


答えられましたか?


 


「え??
 青いもの?


 わからな〜い!」


 


と、なったのではないでしょうか?


 


「赤いものはいくつある?」


と聞かれたので、


 


「赤いもの」に興味が絞られ、


それ以外は視界に入って


いなかったんですよね。


 


 


赤いものにしか興味がなかったから


赤いものしか視界に入らなかった。


 


 


周りに青いものもあるのに。。


 


 


これを、子育てや我が子に


対する視点、心の持ち方に


置き換えてみましょう


 


ここでいう「赤いもの」が


子どものマイナスな部分


ネガティブな要素だとします。


 


すると、


いつも


 


「足りない点」


 


「できていない点」


 


ばかり見て、気にすることになる。


 


「あの子はできているのに


 うちの子はできていない。」


 


「うちの子は気が弱くてだめだわ。」


 


「やる気がなくてがっかり。」


 


「自信がないからできない。」


 


そんな目で我が子をみていると、


 


その発言や評価を裏付けること


ばかりを探すようになって


いきます。


 


 


「赤いもの」を探してと言われたら


「赤いもの」しか見なかったように。


 


 


 


普段、何に意識を向けて


子育てしているかがとても


大切です!!


 


 


良し・悪し」の評価ではなく


その子自身の「特性」を


見てあげてください。


 


 


できることが当たり前


ではなく


出来ていること1つ1つを


認めて、ほめてあげてください。


 


 


 


お子さんのユニークな点


どんなところですか?


 


今日1日で、出来たこと


なんですか?


 


どんなことでもいいです。


 


 


朝、起きようと決めていた時間に


起きることができた。


 


元気に、笑顔で過ごせた。


 


ありがとうと言えた。


 


宿題をやった。


 


夕飯のお手伝いができた。


 


ゴミをゴミ箱に捨てれた。


 


なにか「頑張るコト」を


自分で決めて宣言した。


 


 


とにかく、


 


「できたこと」


「がんばっていること」


に目を向けて認める、


ほめてあげてください。


 


 


すると、


 


次から次へと


できること


がんばっていること


が目に留まるようになります。


 


 


そうなると、


 


ママ・パパの口から自然と


「プラスの言葉」


「ポジティブな言葉」


が出るようになり、


 


「マイナスの言葉」


「ネガティブな言葉」


が減っていきます。


 


 


 


「失敗してしまったけど、


しっかり反省して、


次に繋がる対策を決める


ことができたからOK!」


 


 


こんな風に、


常にプラスの言葉で締めくくる


ことができれば、


 


見える世界がガラリと


変わってきます!!


 


 


子どももグングンと


伸び続けるように!!


 


 


でも、残念ながら


心がけだけでは


変わりません。


 


 


変わるための工夫が必要です。


 


 


子どもへの言葉かけを変えよう!


 


子どもへの見方を変えよう!


 


と思うのであれば、


 


 


私なら、


 


「今日できたことを10


 言ってみて!」


 


と、子どもと一緒に


できたコトを確認します。


 


毎日これを親子の会話に


組み込んでいったら、


 


親子で一緒に


ポジティブな視点・


プラス思考を身につけて


いくことができますよね!


 


 


1日の終わりに、


今日できたことを口にして


良い気分で寝る!


 


 


そんなこともいかがですか?


 


 


できることを当たり前とせず、


1つ1つに目を向けて、


 


プラスの言葉をたくさん


増やしていってください!


 


 


子育てをもっと楽しみ


子どもをグングン


伸ばしちゃいましょう。


 


 


 


 


 



  

 


 



 


 



 


 


 


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