藤由達藏

「己を敬い相手を敬えば、百戦百笑!」【夢が実現するメルマガ】第174号

2020/10/26配信


「己を敬い相手を敬えば、百戦百笑!」【夢が実現するメルマガ】第174号


皆様へ


おはようございます!!
夢実現応援家®の藤由達藏です。


第173号 目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■「アンドロイド蝶が羽ばたけば、電気羊用の桶屋が儲かるのか?」(藤由達藏)
■2■連載『我と汝・対話』を読む・第31回
 「心の奥深くに現存する<なんじ>は、この世界の生活が聖化されるまでは、現実とならない」(藤由達藏)
■3■ 「大概、アドバイスは響かない!」
 お試しできます! 夢実現応援の対話(藤由達藏)
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■1■「アンドロイド蝶が羽ばたけば、電気羊用の桶屋が儲かるのか?」(藤由達藏)
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バタフライ・エフェクトという言葉があります。映画のタイトルにもなっていて、ご存知かも知れません。


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バタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)は、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象[1]。カオス理論で扱うカオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である(Wikipediaより)
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日本だと「風が吹けば桶屋が儲かる」というのに似ていますね。ちょっとした違いが大きな違いになる、という意味でもあります。


まさに映画『バタフライ・エフェクト』(エリック・ブレス&J・マッキー・グルーバー監督、2004年)は、ある人生をある時点でやり直してしまうと、その後の展開がまったく変わってしまい、また同じ時点からさらにやり直すとまたまた別の展開をするということを何度も繰り返していく作品で、ちょっとした違いはまさに大きな違いだと思わされました。


もっと古い映画だと名画の世界になりますが『素晴らしき哉、人生!』(フランク・キャプラ監督、1946年)も、いわばバタフライ・エフェクトを感じさせてくれる映画です。


物語は、クリスマスの奇跡とも、天使が人間を救う話ともいえるものですが、クリスマスイヴの日に、度重なる不運に打ちのめされて絶望してしまった主人公のジョージが「自分なんて生まれなければよかった」とつぶやきます。そんなときに、天使の策略で、自分のいない世界を目の当たりに見させられるのです。



子どもの頃に救った弟はすでにその時に亡くなっていたことになっていたり、家族に会っても母親は自分のことを知らずおじさんは精神病院に入院中。妻であるはずのメアリーは独身で、街の名前も変わっていて危険で物騒な町になっていたのです。自分のやってきた痕跡がすべてなくなっているので、まったく観たこともない世界が待っていました。


天使はこう言うのです。


「一人の命は大勢の人生に影響し、一人が欠けると世界は一変する」


自分一人いなくたって世界は変わりはしないとと思うことがあるかも知れませんが、本当はそうではないのです。自分一人がいないだけで世界は激変します。それは他の誰であっても同じです。


映画では、主人公のジョージは天使に頼んでもとの世界に戻してくれるように頼み、もう一度人生をやり直す決意をします。一度は失われた世界が再び元に戻り、今そこに家族や仲間がいてくれるだけで心の底からありがたいと主人公は思います。そして最後には・・・。


まあほぼネタバレですが、実際に見て見ると大きな感動を得られることと思います。どうもアメリカではクリスマス時期にテレビで放映されることが多いそうですが、クリスマス・イブの日に観てみるのも一興です。もちろん、早速観ていただけたら、一番です。



これは単に映画だけの話ではなく、私たちの人生と世界の関係はまさに誰一人欠けても同じ世界にはならないのです。


今このメルマガを読んでいる皆様の現実も、ある一人の人がこの世にいないだけで、まったく変わってしまいます。



たとえば、もしもこの世に、ロバート・モンローという人が生まれていなかったら、今皆様は、このメルマガを読んでいません。


ロバート・モンローというのは、ヘミシンクの開発者です。もしも彼がいなければ、現在の私がいないはずなのです。私という人間はいたとしても、今日このメルマガを出していないでしょうし、コーチングもしていない可能性があるのです。


というのは、私は2006年にモンローさんの研究所が開発したヘミシンクのセミナーに参加します。そして同じ年の11月には、モンロー研究所に行ってゲートウェイ・ヴォエッジという宿泊セミナーに参加します。


その後、ヘミシンク・トレーナーになるための勉強をすることになりました。その過程で、日本トランスパーソナル学会に入会します。そこでは心理学や精神科学的なセミナーがたくさん行われていたのでトレーナーの勉強のために入ったのです。



その日本トランスパーソナル学会で、アーノルド・ミンデルさんのプロセス指向心理学や、ケン・ウィルバーのインテグラル理論そして平本あきおさんのコーチングなどと出会いました。2018年のことです。


当時の仕事は労働組合役員でした。2009年に労働組合の研修に平本あきおさんを呼び、2010年になって私は平本あきおさんの会社のプロコーチ養成スクールに通うようになりました。労働組合の研修や集会にコーチングを応用するようになります。


そして2013年、労働組合委員長を退任すると同時に会社を退職します。プロコーチとして独立したのです。2010年からのコーチングの経験を活かして、2015年に『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』(青春出版社)を出版。二年間で35万部も発行されるにいたりました。



その後、コーチングの考え方を人生に活かしていただくためにこの「夢が実現するメルマガ」を発行し、現在に至ります。


モンロー研究所がなければそれ以降の展開がありません。モンロー研究所はロバート・モンローがいなければ存在していません。ヘミシンクもやらなければ、日本トランスパーソナル学会にも入っていなかったでしょう。コーチングも学んでいなかったでしょう。


だとしたら、『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』も書いていなかったはずです。コーチングを学んでいなければ書けるはずがありません。となるとプロの作家ともなっていなかったり、メルマガも出していなかったかも知れないのです。


となると、やはり皆様は、今このメルマガを読んでいるはずがないのです。


人が一人いないだけで、全世界が変わってしまうのです。しかも会ったことのない人がいなかっただけでも大きな違いが生まれてしまうのです。世界は複雑に入り組んだ組パズルのようなものです。どのピースがはずれても、全く違う世界になってしまうのです。


それは皆様も例外ではありません。
皆様は、かけがえのない方なのです。是非、そのことを理解してください。心底から理解できれば、人生は途端に輝き出すに違いありません。


かけがえのない方として、今日も楽しくいきいきとお暮らしください。


 



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■2■連載『我と汝・対話』を読む・第31回
 「心の奥深くに現存する<なんじ>は、この世界の生活が聖化されるまでは、現実とならない」(藤由達藏)
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この連載では、オーストリア生まれの宗教哲学者マルティン・ブーバーの『我と汝・対話』(岩波文庫)の中から一節を抜き出して、現代に生きる私たちに役立つ智慧を吟味していきます。


前回、見たところの続きですが、ブーバーは手を変え品を変え、目の前の人と<われーなんじ>の関係を結ぶことによって、目の前の人の向こう側に「永遠の<なんじ>」、つまり「神」を見出すということを繰り返し述べていきます。


 


目の前の人の中に、あるいは目の前の人を通して、「永遠の<なんじ>」を見出しすようになるということは、すべての中に絶対的な神を見出してしまうということです。そのようになったときには、一切の個別性や具体性が見えなくなってしまうのではないか、という心配に対して、ブーバーはそんなことはない、と言います。


個別具体的な目の前の人のあり方はそのままに、しかし同時に「永遠の<なんじ>」としっかりと出合うのだというのです。『我と汝・対話』では、次のような表現でそれを語っています。


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しかし、かかる永遠の<なんじ>との関係を見出したとき、たとえ、すべてが唯一の関係において出合うようになっても、心は個々の関係を棄ててしまうことではない。いままで宿らせてくれたそれぞれの部屋、またこれから宿らせてもらうすべての部屋を祝福する。なぜならば、このような発見は道の終わりではなく、永遠の道程にすぎないからである。(P.100『我と汝・対話』岩波文庫)


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「いままで宿らせてくれたそれぞれの部屋、またこれから宿らせてもらうすべての部屋を祝福する。」


この一文では、一人一人の具体的な個人のことを「永遠の<なんじ>」が宿る「部屋」に例えています。これまでに出合った人が「いままで宿らせてくれたそれぞれの部屋」、これから出合う人は「これから宿らせてもらうすべての部屋」というわけです。


人と向かい合い出合うことは「永遠の<なんじ>」と出合うことであると理解すれば、すべての人との出合いは祝福すべきものであるということがわかるでしょう。


そのような発見は、人生の到達点や終着駅ではありません。「永年の<なんじ>」との出合いは、終わりではなくゴールでもなく、「永遠の道程」にすぎないからです。つまり、私たちが生きるプロセスは、「永遠の<なんじ>」との出合いの連続だということです。


「永遠の<なんじ>」は、大いなる神だとすれば、その広大で巨大な神の姿は、無数の人たちの無限個の個性として私たちの目の前に現れます。神の偉大さは、たった一人の人格では表しきれないほど無数で無料で無限なのだと想像してみると、ブーバーの言いたいことに近づけるでしょう。


私たちは人生を通じて、様々な人と出合い<われーなんじ>の態度で向かい合うならば、その人は、あなたの前に<なんじ>として現れ、同時に、神的な「永遠の<なんじ>」としての姿を現すのです。


だから、ブーバーは、この世がそのまま聖なる世界だと言うのでしょう。この世界に対し、私たちが<われーなんじ>の態度で向かい合うと、そこに「永遠の<なんじ>」が表れてしまうからです。


このように、この世のすべてが「永遠の<なんじ>」として現れるということを発見することは「求めることなき発見、すなわち、もっとも根源的なるもの、根源そのものを見出すことである」と言っています。



この世界に「永遠の<なんじ>」を見出すことは、世界の根源を見出すことだ、と言い換えることもできるでしょう。世界の根源は「永遠の<なんじ>」であり、それは私たちが、<われーなんじ>の態度で向き合ったときに姿を現すが、<われーそれ>の態度を取るときには、隠れてしまう。だから根源はいつでも隠れているようでいて、いつでも姿を現すのです。それは私たちの態度如何にかかっているので、「求めると与えられる」ようなものではありません。<われーなんじ>の態度をとると、そこに発見してしまうもの、見つかってしまうものなのです。


だから「求めることなき発見」とブーバーは書いているのでしょう。


私たちが<われーなんじ>の態度を取ることは、<なんじ>に意識を向けることです。物を見ても人を見ても、そこに<なんじ>を見ようと意識を向けるのだとすると、その態度は「<なんじ>志向」と名付けることもできるでしょう。


ブーバーは「<なんじ>志向」についてこう書いています。


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<なんじ>志向は、無限の<なんじ>を見出すまでは心に満足をあたえない。じつは、この<なんじ>は、はじめから自己の中に現存していたのである。ただ心の奥深くに現存する<なんじ>は、この世界の生活が聖化されるまでは、現実とならないだけである。(P.101『我と汝・対話』岩波文庫)
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ここで「無限の<なんじ>」と言っているのは「永遠の<なんじ>」のことだとみて間違いありません。言い換えたのだとみておきましょう。永遠が時間的な概念だとするならば、無限は空間的な概念だとして、時間的にも空間的にも無制限の<なんじ>と考えれば、<なんじ>の巨大さ広大さ無制限さを現すための形容詞として「永遠」と「無限」とが交換可能な物だとしても不自然さはありません。


ちょうど、阿弥陀如来の別名が無量寿如来とも無量光如来であることにも似ています。


※阿弥陀は梵語アミターバ(Amitābha―無量光)およびアミターユス(Amitāyus―無量寿)のアミタ(Amita)の音写。(出典:http://labo.wikidharma.org/index.php/あみだぶつ)


私たちが相手や対象を<なんじ>として向かい合う「<なんじ>志向」は「永遠の<なんじ>」を見出しますが、見出すまでは心が満たされない。そのように言ったブーバーはいきなり、自分の中に「永遠の<なんじ>」があるのだということを言います。



相手の中に見出す「永遠の<なんじ>」は、同時に、そもそものはじめから「自己の中に現存していた」のだというのです。しかし、いつもはその存在を感じられません。なぜならば、私たちは普段、<われーそれ>の意識で生きているからです。


<われーそれ>の態度で生きている限り、世界は俗なる世界のままです。だから「永遠の<なんじ>」は姿を現しません。自己の中にある「永遠の<なんじ>」も同じく姿を現さないのです。


「永遠の<なんじ>」が姿を現すのは、この世界が「聖化された」ときです。だから「心の奥深くに現存する<なんじ>は、この世界の生活が聖化されるまでは、現実とならない」と書いてあるのです。


では、どうすればこの世界は聖化されるのでしょうか。


私たちが「<なんじ>志向」を発動し、世界に対して<われーなんじ>の態度で向かい合うことです。世界が聖化されると、相手の中のみならず、自己の中にも「永遠の<なんじ>」が現れるのです。「永遠の<なんじ>」は自己の中にも、はじめからいたということが証されるのです。


ここで思い出されるのがメーテルリンク(メーテルランク)の『青い鳥』です。


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2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行くが、結局のところそれは自分達に最も手近なところにある、鳥籠の中にあったという物語。(Wikipediaより)
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「永遠の<なんじ>」は、どこか遠いところにいるのではなく、目の前に、身近にいたのでした。目の前の人と<われーなんじ>の態度で向かい合うとき、そこに「永遠の<なんじ>」が現れる。こういうことをブーバーは言いたいようです。




「永遠の<なんじ>」は、平たく言えば「神」のことですが、「神」というものを「特定の宗教の神」だと思わないほうがいいでしょう。崇高なもの、尊いもの、清らかなもの、大いなるもの、と読み替えて考えた方がいいと思います。


ブーバーは普遍的な宗教論を述べたいので、誰にでもあてはまるものとして解釈するのがいいでしょう。


さて、今回もいかがでしたか?
私たちの態度が、世界の現れ方を変え、しかも自分のあり方をも変えてしまう物なのだと読み替えてみれば、思い当たる節があるのではないでしょうか。


次回も、ブーバー、ブーバーでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 


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■3■ 「大概、アドバイスは響かない!」
 お試しできます! 夢実現応援の対話(藤由達藏)
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前回、「コーチングはアドバイスではない」ということを書きました。今回は、これに関して、もう少し付け加えてみたいと思います。


たとえば、優秀な人というのは、自分で苦労して努力を重ねて成長していきます。会社の中では、同期よりも早く出世したり、管理職やリーダーに抜擢されます。


初めてリーダーになった人は、大概同じような悩みにぶつかります。


「自分はできるのに、なぜ部下はできないのか?」
「私の言ったとおりやればうまくいくのに、部下の中には素直に聞かない者がいる」
「どんなに教えても、行動しない部下は結局伸びない」



どんな管理職も最初はこういう悩みにぶつかります。そして試行錯誤を重ね、部下指導の要諦をつかむ人もいれば、つかめないまま昇進がストップするか、一般社員に降格になったり、パワハラ管理職として嫌がられてしまうかします。


管理職になったら、「自分のやり方は万能ではない」ということを知らないといけませんね。そして「人は一人一人違っている」ことを理解すべきです。生育過程も、これまでに経験してきたことも、趣味も嗜好も、学んできたことも、考え方や感じ方も皆、人それぞれです。


自分に適用できたことは、必ずしも部下に適用できるとは限りません。


夢実現応援の対話(コーチング)で教えていることも同じです。


「大概、アドバイスは響かない」



アドバイスしたくなるというのは、自分の感覚にぴったりとくる解決策を提示したいということです。もともとプレイヤーとして優秀な成績を残した上司であれば、部下の話を聞いていると、自分の中で、自分の経験に基づいた解決策が湧き上がってくるものです。


「はーん、わかった。問題の核心はこれだ。ならばああすればいい。そうすれば解決だ!」



問題の全体像もわかり、自分なりの解決策が思い浮かぶ。そのような能力が身についたからこそ優秀な成績を残せたのでしょうし、その実績を買われて管理職に抜擢されたはずです。


だからそれを部下に伝えるわけですが、事と次第によってはうまくいくこともあるでしょう。しかし、人は一人一人違っているのです。部下が理解できないこともあれば、部下の得意なことではないやり方であることもあります。そうなると、アレンジが必要になったり、別の解決策を探さなければならなくなったりするものなのです。


管理職となったら、いやその前から夢実現応援の対話(コーチング)を学べば、その辺の所はよくわかると思います。対話の実習を繰り返し練習しながら、「大概、アドバイスは響かない」ということを体験から理解できれば、持論やアイデアを押しつけることはなくなるでしょう。逆に、部下の口からもっといいやり方を引き出すことができるようになります。


夢実現応援の対話(コーチング)では、お客さまに寄り添い、ご本人の中からご本人にとって最適な解決策が見つかるようにサポートします。そして、解決の道をみつけ、その道を歩み始める小さな一歩を導き出します。



お客さまは、自分で気づき、自分で決断し、自分で行動していきます。だから人生を変えることができるのです。その安全で安心な場をつくるのが夢実現応援コーチ®の役割です。


夢実現応援コーチ®は、対話の中で思いついた解決策などは、アドバイスではなく、一つの案として提示することはあります。それはあくまでも選択肢の一つとして提示します。だからお客さまは、ご自身の判断で選択し、決断することができるのです。


弊社Gonmatusでは「夢実現応援の対話」を提供しています。これは、米国発の「コーチング」という技術をベースに、弊社Gonmatus代表の藤由が「気分と視座の転換」をベースに、日本人の言語感覚に立脚し、独自に編み直した対話技法です。あなたの「心躍る未来像」を実現する「なせばなる道のり」をともに歩んでいきましょう。そのための「最初の一歩」を探るのが「夢実現応援の対話」です。


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【編集後記】今、『鬼滅の刃』の話題が町中に溢れていますね。映画の公開と連動しているのでしょうが、SNSでも『鬼滅の刃』に言及する人が明らかに増えています。思えば、ずいぶん前から、お弟子ちゃんの八川まどかさんからこの作品の素晴らしさについての話を聞いていましたし、人気があるということも知ってはいました。ですが、マンガをあまり読まないのと、流行しているとなると、「そっちはみんなが担当してくれるから、私はよそを担当しよう」という思考が働いてしまって近寄ろうとしないのです。他の人が読んでいるなら、私が読まなくてもいいだろうとなぜか考えてしまうのです。私の場合、偶然自分がみつけたものにだけ興味関心をもつような傾向があるようです。だから、BLACKPINKも相当人気があるのでしょうが、自分で偶然見つけたからものすごい勢いでファンになってしまいました。そういうわけなので『鬼滅の刃』はこの期に及んで読む気がなかったのですが、先日の「夢実現応援コーチ®養成講座」で二人のお弟子ちゃんから「是非読んでください。アニメを見てください。そして是非感想を聴かせてください!」と言われてしまい、腹をくくることにしました。『鬼滅の刃』全巻を読み、テレビシリーズのアニメを観、映画を観ることに決めました。決めた以上は大いに楽しみたいものです。BLACKPINK並みに入れあげてしまうことになるでしょうか。自分の反応と行動が気になるところです。では、来週のメルマガも、お楽しみに!
(株式会社Gonmatus「夢が実現するメルマガ」編集長 藤由達藏)



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