有本 紀

子どもと遊ぶのとセッションと。

2020/10/24配信





























【各地でのパーソナルCD制作セッション】


10月28日 名古屋 https://www.reservestock.jp/page/event_series/61246


10月29〜30日 有馬温泉(神戸) https://www.reservestock.jp/page/event_series/61247


11月1〜2日 広島 https://www.reservestock.jp/inquiry/55250


11月21日〜22日 大阪 https://resast.jp/inquiry/9197



【ライブ・コンサート】 https://ameblo.jp/mukobu-1ness/entry-12631598772.html



〈大阪梅田〉11月23日(月・祝)14:40


「リとラのライブ 愛は事実の中に vol.5 」


ナチュラルキッチンめだか併設スペース


https://resast.jp/inquiry/9197



〈広島〉11月29日(日)16:30

「音はいのち 有本紀ピアノコンサート」


日本福音ルーテル広島教会


https://resast.jp/inquiry/9197



 


 


皆様


いのちのピアニスト有本紀です。


 


こないだ子どもと遊びに行った出先にピアノがあったんで、遊んでたら「オレも」というので一緒に遊びました。


 



30秒ほどの動画ですが、僕のピアノ弾いてる感じをな〜んとなく、雰囲気でやってみてる、という雰囲気に見えませんか?



 


ぴあのはたのしくあそべるおもちゃ


https://youtu.be/ZW6XyLIaFQE


 

 

 

 

 

 


雰囲気でなんとなくとか、見よう見まねでやってるときって、子どもが何をキャッチしてるかというと、いっしょにやっている人(お手本になってる人)のエネルギーです。


 


 


エネルギーというと、つまりいっしょにやってる人の、「雰囲気」「気分」「それに取り組んでるときの精神状態」、そんな教えられないものを無意識にキャッチしています。


 


 


 


 


 


 


じつは、これは子どもでも大人でもおなじことです。


 



 


 


習い事にせよなんにせよ、教える立場にある人が楽しめてなければ、教わる側も楽しくないし、


 


 


教える立場にある人が他人軸だったら、「他人軸という生き方の姿勢」を覚えてしまう。


 


 


 


 


 


だから、大切なのは、自分が自分を育てる、つまり自分軸を育て続けること。


 


 


子どもに自分の人生を、自分でクリエイトして、楽しんでもらうためにも。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


これは余談だけど、、、、お絵かき、ボール遊び、鉄棒、、、みんな競技になる前の遊びの段階ってあるよね。


 


 


そこで楽しく遊べれば、もっと上手になりたいとか出てくるかもしれないし、遊びのままでもイイ。


 


 


ピアノが弾けるようになってもらいたいって特に思ってないから、こちらから教えたりはしないんですが、それが本人にとって楽しい体験の記憶としてどこかに残ったらいいな、とは思います。


 


 


音楽もおんなじだし、ピアノやタイコは叩けば音が出るから、はじめに触る楽器としては、イイと思うんですよね。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ところで、子どもにとっての楽しい体験って、どういう感じだったか、おぼえてますか?


 


 


逆の体験がある人もいると思うけど、親からピアノ習わされて、音楽嫌いになった人、けっこういますよね?


 


 


今思えば、これは音楽が嫌いになったんじゃなくてね。


 


 


「やらされ感」があると、のめりこめないし、「やらされた」不自由な記憶が強いと、その辛さとセットになるから避けたくなるだけで。


 


 


音楽が嫌いになったんじゃなくて、よくみてみると、そうじゃない。


 


 


 


 


 


 


 


こういう思い違いはけっこう見受けられます。


 


 


お金が苦手とか、〇〇は私には合わない、とかね。


 


 


苦手なその奥にあるものを見れば、じつは世界がまるっきり変わるチャンスだったりする。


 


 


苦手と好きは、自分に大切なもののの裏表だったりする。


 


 


苦手がライフワークとか、人生の伴侶になる例は珍しくない。


 


 


好きを探しても見つからなければ、嫌いに注目してみるのもアリです。


 


 


好き嫌いを超えたところにあるのが、ライフワークとか愛だから。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


でも、たまに相談受けることもありますが、これから何か習いごとするとか、子どもにさせたいなら、本人のやる気を引き出してくれる先生に限る、そうでなければやめた方がいいと思いますね。


 


 


他人軸が身につくと、あとで外すのがたいへんなのは、わかってるでしょう?


 


 


「正しい他人軸」ほどタチが悪い。


 


 


しあわせの答えは、道筋は、ひとりひとりちがう。


 


 


自分で先生をさがしたり、自分たちで道筋をつくっていく。


 


 


それが自分軸の人生、自分の人生をつくることになる、親も子どもも。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


やりたいことをやれないのは、他人軸で生きることだし、やりたいことをやれるのが、自分軸で生きること。


 


 


他人軸を生きるのはつらいのは、じゅうぶん学んできたし、もういいでしょう?


 


 


 


 


 


 


 


 


今日は迷った挙句に「子どもと遊ぶのとセッションと。」って記事のタイトルにしたんだけど、その感じ、伝わったでしょうか、、、、


 


 


…僕はここに書いた、そんな気持ちで、いつもセッションさせてもらっています。


 


 


とくにパーソナルCDの音はたましいの鏡なので、こころも身体も自然にゆるんで、ほんとうの自分が意識にあがってきます。


 


 


子どもも大人も、自分を知り、自分を生きるためには、自分を引きだせる環境を与えてあげることにつきます。


 


 


名古屋、関西、広島セッション受付中です。


 


 


 


 


〜源流から愛を VOL.2 〜十勝の森 2020年10月〜


https://youtu.be/yK1EKJY-5uw




〜源流から愛を…大自然はいのちの源(北海道日高山脈の自然音とヒーリングピアノ)〜


https://youtu.be/uIdXIv6Csg




























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