有本 紀

自己否定の原因は、自分の価値観だった?

2020/10/22配信





























【各地でのパーソナルCD制作セッション】


10月28日 名古屋 https://www.reservestock.jp/page/event_series/61246


10月29〜30日 有馬温泉(神戸) https://www.reservestock.jp/page/event_series/61247


11月1〜2日 広島 https://www.reservestock.jp/inquiry/55250


11月21日〜22日 大阪 https://resast.jp/inquiry/9197



【ライブ・コンサート】 https://ameblo.jp/mukobu-1ness/entry-12631598772.html



〈大阪梅田〉11月23日(月・祝)14:40


「リとラのライブ 愛は事実の中に vol.5 」


ナチュラルキッチンめだか併設スペース


https://resast.jp/inquiry/9197



〈広島〉11月29日(日)16:30

「音はいのち 有本紀ピアノコンサート」


日本福音ルーテル広島教会


https://resast.jp/inquiry/9197



 


 


皆様


いのちのピアニスト有本紀です。


 


連日の遠隔セッション、またひさびさの対面セッション。


 


 


その場で音楽を生み出して体験してもらうよろこびとともに、それぞれの気づきや赦しや愛の体験のシェアを聞かせてもらうのは、僕にとっての気づきと学びの場となっていて、とてもありがたく感じています。


 


 


 


ところで今日のタイトルは「自己否定の原因は、自分の価値観だった?」ですが、、、、


 


セッションを受けられる方の中には、ときどき、「自己否定の癖をなんとかやめたい」という人がいますが、今日の記事はそういう人には参考になるかもしれません。


 


 


 


僕も長い間、自己否定で苦しんできたクチですし、自己否定が解消するほど自分軸がしっかりするので、ここはしっかり押さえておきたいところです。


 


小さな自己否定が、大きな氷山の一角になっている場合がよくあり、同じく小さな気づきが人生を大きく転換させるきっかけになることがよくあります。


 


 


 


 


 


 


 


「自分の価値観が、自己否定の原因になっていることがある」


 


 


 


 


 


 


たとえば「失敗するのは恥ずかしい」とか「結果が出ないことは役に立たない、ムダ」という価値観を例にあげてみましょう。


 


 


 


人は自分の価値観にはあまりにも慣れすぎているので普段意識しないですが、よく見ていくと、自分が当たり前のように抱えてきた、このような価値観から自分にダメ出しすることがあります。


 


 


 


この例は僕の体験ですが、「失敗した」、「思い通りの結果が出なかった」、と感じるたびに自分にダメ出しをしてしまう、というのを繰り返してきました。


 


 


小さなダメ出しも、積もり積もると大きなものになります。


 


 


そして、周りがいくら「だいじょうぶ」といってくれても、当の自分が自分を許せない。


 


 


この価値観を握りしめてきた結果が、たとえば、失敗を避けてチャレンジに臆病になる、結果に固執する、といった性向です。


 


 


 


まあ、これは僕が長年繰り返してきたことなんですが、、、、、、「失敗はダメ」とか「結果は大切」というのは一般的な価値観なので、心当たりのある人もいるんじゃないかと思います。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


でも、ここでちょっと立ち止まってみませんか?


 


 


という提案です。


 


 


 


 


 


 


この話でいうところの「失敗は恥ずかしい、結果が出ないことはムダ、ダメ」という価値観って、ほんとうに、僕のものだったのでしょうか?


 


 


 


 


 


…と、立ち止まって見ていくと、これらの価値観は実は、「僕のものではなく親や周りから無意識に受け取ってきた価値観」だったことに気づいた訳です。


 


 


 


つまり、他人軸から自分を否定し、罰し、罪悪感を感じてきたのです。


 


 


 


じゃあ自分ほんらいの価値観は、、、、、と思ってよーくみていくと、この周りから与えられた価値観とは正反対の価値観を大切にしてきた自分がいることに気づくわけです。


 


 


 


それは、「失敗体験そのものが豊かさ」「失敗が新たな創造のきっかけ」とか「結果よりプロセスが大切」「その体験こそが豊かさであり価値がある」という、実にポジティブな価値観です。


 


 


 


 


子どもの頃に受け取った価値観通りにできない自分にダメ出しをしてしまう一方で、、、、、自分としては、失敗もすばらしい、豊かな体験だと、深いところで信じている。


 


 


そして、そのポジティブな価値観を実践しようとしてきました。


 


 


 


 


 


 


 


つまり、もうお分かりかと思いますが、僕は深いところで信じてきた「自分軸(たましいレベル)の価値観」と子どもの頃に受け入れてきた正反対の「他人軸の価値観」との板挟みにあって、長い間苦しんできたんですね。


 


 


 


 


自分軸を実践する一方で、他人軸から自分を罰してきた。


 


 


 


 


こういう例はおそらく山のようにあって、多くの生きづらさの原因になっています。


 


 


 


 


 


 


 


心当たりのある人は、ちょっと立ち止まってみて。


 


 


 


 


その価値観は、ほんとうに「あなたの価値観」でしょうか?


 


 


 


 


 


 


 


 


これは、一例ですが、自分ほんらいのエネルギーに満たされている時に、このような気づきがやってくるんですね。


 


 


自分軸からのメッセージがやってくるんです。


 


 


そして気づきの体験自体が、自分を愛する体験となり、そして「愛の体験とはこういうことなんだ」と自覚的になっていきます。


 


 


気づきから赦しが起こり、癒され、キャパが大きくなるのは、うれしいものです。


 


そして誰の体験でもうれしいもので、それが僕がセッションが好きな大きな理由ですし、こういう記事をシェアしてしまう理由です笑


 


 


今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。


 


 


 


 


 


 


 


 


〜源流から愛を VOL.2 〜十勝の森 2020年10月〜


https://youtu.be/yK1EKJY-5uw



 


 



〜源流から愛を…大自然はいのちの源(北海道日高山脈の自然音とヒーリングピアノ)〜


https://youtu.be/uIdXIv6Csg




























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