藤由達藏

「深さと広さを極めると無限と永遠にたどり着く!」【夢が実現するメルマガ】第173号

2020/10/19配信


「深さと広さを極めると無限と永遠にたどり着く!」【夢が実現するメルマガ】第173号


皆様へ


おはようございます!!
夢実現応援家®の藤由達藏です。


第172号 目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■「夢を叶えたければ、今、この状況で視野を広げてみましょう!!」(藤由達藏)
■2■連載連載『我と汝・対話』を読む・第30回
 「何かを探すように、永遠の<なんじ>を求めることはできない」(藤由達藏)
■3■ 「コーチングはアドバイスではない!」
 お試しできます! 夢実現応援の対話(藤由達藏)
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■1■「夢を叶えたければ、今、この状況で視野を広げてみましょう!!」(藤由達藏)
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今、私たち日本に住む人たちの心には、
「新型コロナって何なんだろうか?」
という疑問が湧いてきているのではないでしょうか。



当初、恐怖があおられ、この先どうなるかわからないという気持ちになった方も、実際に半年経ってみて、身の回りの出来事や政府の対応などを見てみると、どうも何かがおかしいと感じているのではないでしょうか。


With新型コロナで約半年が過ぎたことで、すこし落ち着いて状況を見渡す心の余裕が生まれてきていると感じている人の中には、これまでのいわゆる「コロナ禍」について、負の面のみならず、思いがけない正の面を語る人も出てきているように思います。


この半年を振り返ると、外出を控えなければならなかったことによって、思いも掛けない正の影響があったことを語る人が多いのです。たとえば、



・今までは、いつも外食していたが、自宅で食事をするようになったので健康的な生活になった。
・外で使わなくなったので、お金に余裕が出てきた。
・ゆっくりと家族と過ごす時間が増えた。
・自宅にいることが多いので読書量が増えた。
・ずっと見たかった映画を自宅で鑑賞できた。
・ちょうど勉強しなければならないことがあったが、夜のお誘いもなくなったので、無理なく勉強時間をとることができた。
・在宅勤務になって、通勤電車に乗らなくて良くなった。
・仕事上の移動がほとんどなくなったので自由になる時間が増えた。
・今までならわざわざ会うのが億劫だった人とも、オンラインで話がしやすくなった。
・会いたくない人と顔を合わせなくても済むようになった
・移動時間を考えずに、オンラインセミナーに自宅から参加できるようになった
・リアルセミナーよりも安い金額でオンラインセミナーに参加できるようになった。



こんな声を聞いてきました。私自身も、この期間に外出が減ったことで、いろいろなことができたように思います。数ヶ月前に、YouTube動画を盛んに撮影してアップロードしていたことがありますが。あれも自宅にずっといたからです。さらに最近では本も以前より読めるようになりましたし、YouTubeを通じて朝倉未来選手やBLACKPINKの存在を知ることができました。これはこの新型コロナ状況における大収穫でした。



写真:BLACKPINK 出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/30702


世界的なこの新型コロナ現象は、私たちの生活に大きなインパクトを与えました。そのインパクトは、負の影響もあれば正の影響もあるのです。マスコミの報道などが、恐怖をあおり、不安に陥っていたときには気づけなかった正の影響に気づけるようになったとしたら、それは望ましいことです。


このような事態にならなくても、私たちは、不安に駆られると負の影響にのみ着目し、視野が狭くなってしまうものです。


これは肉体的な反応も同じです。いたって健康でどこも悪くなかった人が、道を歩いていて、躓いたとします。転んで膝を強打したとします。すると、膝を抱えて痛みに全神経が集中します。


「どうして俺はついていないんだ! もっと注意深く歩けばよかった。つい気を抜いていたら転んでしまった。これから用があるというのに最悪だ。今日は本当についていない」



そんな風に自分の不運を呪うかもしれません。


しかし、そのときであっても、財布の中身は奪われてもいないし、家族も健康であったり、友人関係はとても良好であるかもしれません。会社員の方は、給料は満額振り込まれているでしょう。カードの支払も問題なく引き落とされているかも知れません。


不安になり、負の側面に注意を向けると視野が狭くなります。視野が狭くなるということは、その狭い視野が全世界になってしまうということです。苦しみに着目し不安になれば、苦しみが全世界になるのです。


苦しみに打ちのめされてしまうのも自然なことでしょうが、視野を広げることができると、狭い視野の中のことのみならず、もっと広い範囲にある事柄に気づけます。人生の負の側面に注目し、全世界が負のエネルギーに満たされているかのように思えたとしても、視野を広げると、正の側面に気づくことができます。



さらに気持ちを大きくしていくと、幸運やチャンスにも気づけるようになります。シンクロニシティが姿を顕し始めます。視野が狭まっていると、せっかくの幸運やチャンスにもシンクロニシティにも気づけないのです。


それは、新型コロナ禍であっても同じです。不安になって、負の側面にのみ注意を向けていると、身の回りにあるたくさんの幸運やチャンスに気づくことができません。


今ある環境を今まで以上に活用していくためにも、落ち着いて状況を俯瞰し、あたりを見回す心の余裕が必要です。当初、新型コロナ状況は多くの人に不安を与えたかも知れませんが、今では時間的な余裕と心の余裕をもたらしているのだとしたら、それもまたメリットだと言えるでしょう。


今後はインパクトのあることと出会っても、この経験を活かしてインパクトに注目するだけでなく、それ以外のことやものに意識を向け、いつでも視野を広げられるように気をつけていきましょう。



物事には、陰のみならず、陽もあります。
陰の裏には陽があるのです。
そして、時の経過とともに「陰極まれば、陽に転じる」というのは、『易経』の教えるところです。陰と陽を併せのんで世界を俯瞰して、悠々とあそびごころで乗り切っていきたいものです。


目指すところは「遊戯三昧(ゆげざんまい)」です。


「あそびをせんとや生まれけん」(『梁塵秘抄』)


の気持ちで楽しくがんばっていきましょう!


 



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■2■連載連載『我と汝・対話』を読む・第30回
 「何かを探すように、永遠の<なんじ>を求めることはできない」(藤由達藏)
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この連載では、オーストリア生まれの宗教哲学者マルティン・ブーバーの『我と汝・対話』(岩波文庫)の中から一節を抜き出して、現代に生きる私たちに役立つ智慧を吟味していきます。



◆『我と汝・対話』マルティン・ブーバー(岩波文庫)
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個々の<なんじ>との関係からでは、すべて<なんじ>は<それ>と変わる幻滅におそわれる。(P.99『我と汝・対話』岩波文庫)
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ブーバーは、目の前の人(や物)と向かい合いながら真摯に対話し、影響を与え合う関係に入ることを<われーなんじ>の態度であると言っています。これまでの連載記事でも書いてきましたように、ブーバーは<われーそれ>ではいけないのだと訴えます。


日々の暮らしの中で、あらゆる物やあらゆる人と出会い、<われーなんじ>の関係を結んでいくと、どの<なんじ>との関係も、いつの間にか<われーそれ>の関係に変わってしまうことがあると言っています。


たとえば、目の前にいて話し合っていたときに、真摯に向き合っていたとしても、話し合いが終わり、それぞれが帰宅したとします。自宅に帰ってきて、ふとその話し相手を思い出したとします。


「彼はとってもいい話を持ってきてくれたなあ。ありがたい。これで私の商売も一歩前進できるというものだ。こういう人は大事にしないといけないな。お礼の品物でも送っておくか」


こんな風に考えたとします。一般の商売や処世術として、なんら不自然さのない独り言ですが、ブーバーに言わせると<われーなんじ>の関係から<われーそれ>の関係へと退転してしまったということになるでしょう。



処世術は、現世で生き抜くすべです。そのためには敵を作らず、感情に訴えながら人を利用することもします。彼を人格を持った<なんじ>として話し合っていたときには<われーなんじ>の関係にあったでしょう。しかし、彼は知らぬ間に商売をうまく生かせてくれるありがたい道具に成り下がってしまったのです。そのときの態度はすでに<われーそれ>になっているといえるでしょう。


これはいいとかわるいという話ではありません。ブーバーの分類で言えば、<われーなんじ>の態度ではなく、<われーそれ>になっているということです。


<それ>とは、三人称として相手を捉えるということです。ごく自然なことなのです。だからこそブーバーは「すべて<なんじ>は<それ>と変わる」と書いているのです。



私たちが神社にお参りし、神前で祈りを捧げるときも、
「神様、なんでもしますから、助けてください」
と祈るとき、「なんでもする」という条件を提示し、神様の力を利用しようとする気持ちが隠れています。それは神を道具扱いしていることになるのです。一般にそれはわるいこととも言えません。浄土信仰などでは、阿弥陀様のお慈悲に一心におすがりすることをよしとします。そこにも深い哲理があるはずですが、『我と汝・対話』におけるブーバーの分類では、それは神に対し<われーそれ>の態度で向き合う残念な態度なのです。


相手に対する態度が<われーなんじ>から<われ-それ>に退転してしまうのも自然なことだとブーバーは認めた上で、本来のあり方を提示しています。


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人間の<なんじ>志向はすべて個々の<なんじ>を超え、しかも個々の<なんじ>を離れず、永遠の<なんじ>へ到達しようとつとめる。しかし、なにかを探すように、永遠の<なんじ>を求めることはできない。実際、神を探し求めるなどということはあり得ない。なぜならば、この世のすべては、すでに神を宿しているからである。(P.99~100『我と汝・対話』岩波文庫)
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ついつい<われーそれ>の態度に退転してしまう性をもっているけれども、人間は<なんじ>に意識を向ける「<なんじ>志向」を持っています。その<なんじ>志向は、目の前にいる個々の相手に見られる個別の<なんじ>を超えつつ、しかも個別の<なんじ>から離れない態度があり得るのです。個別の<なんじ>を離れずに、「永遠の<なんじ>」へと到達しようとする、そのような志向性が誰の心にもあるのです。



目の前の人に真摯に向かい合い親切にするとします。それは、個別具体的なその人に対する親切であると同時に、「永遠の<なんじ>」に対する親切でもあるということでしょう。


本当に親切な人ならば(=「永遠の<なんじ>」に到達するような親切をはたらく人ならば)、大金持ちの成功者には親切にするが、自分にとって得にならない人に対しては親切にはしないということはないでしょう。


目の前の人が自分にとって利益をもたらすから親切にする、という場合、その人は<われーそれ>の態度になっています。目の前の人と向かい合い、共鳴し、損得関係なく親切にしているとき、その人は<われーなんじ>の態度にあると言え、その目の前の<なんじ>を通して「永遠の<なんじ>」にその親切が到達しているはずです。


「しかし、なにかを探すように、永遠の<なんじ>を求めることはできない。実際、神を探し求めるなどということはあり得ない。」


とあります。これは、


「ないかな、ないかな。うーんと、これじゃないんだよ。あれ、みつからないなあ。これでもない、それでもない。えーっと、どこにあるかな」



という風に何かを探している場面を想像してみてください。人混みを掻き分け掻き分け、誰かを探すような場面も想像してみましょう。


「あ、この人じゃない。あの人でもない。あれ? なかなか『永遠の<なんじ>』がいないなあ・・・」


このように「何かを探すように、永遠の<なんじ>を求めることはできない。」と言っているのです。


なぜか。


「なぜならば、この世のすべては、すでに神を宿しているからである。」


ということなのです。


がーん、という感じですね。


あの人は素晴らしい。あの人は素晴らしくない。
あの人は悟っている。あの人は悟っていない。
付き合う人は選ばなくてはいけない。
成功者は成功者と付き合う。だから成功していない人と付き合っていると自分も成功できなくなる。
あの人とつきあうと得だ。あの人と付き合っても損だ。
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・・・



そういうことではないということですね。


「この世のすべては、すでに神を宿しているからである。」


誰かと付き合うから「永遠の<なんじ>」をかいま見ることができるのではないのです。


ダライ・ラマ法王に会えば「永遠の<なんじ>」をかいま見ることができるが、近所のお坊さんを通しては「永遠の<なんじ>」をかいま見ることはできない、というわけではないのです。
誰もが、すべてが、「すでに神を宿している」=「永遠の<なんじ>を宿している」のです。



なかなか日常生活で、ブーバーの言うとおりの物の見方をするのは難しいかも知れませんね。それでも、1日の中で一瞬だけでも、目の前の人を<なんじ>と見て真摯に向かい合い、全人格的に関わることができたら、その瞬間、永遠の<なんじ>をかいま見ることができるかも知れません。


Gonmatusで教えている、夢実現応援コーチ®の心得としては、
「人には無限の可能性がある」
という信念を持ってお客さまに向かい合うことをよしとしています。これも、目の前のお客さまと<われーなんじ>の態度で向かい合うということに通じていると思います。


そのように接するからこそ、お客さまは「永遠の<なんじ>」の本領を発揮し、「無限の可能性」を現実化させていくのです。


ますます、ブーバーの言葉にしびれてしまいます。


次回も、引き続きブーバーの『我と汝・対話』(岩波文庫)を読んでいきます。お楽しみに。


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■3■ 「コーチングはアドバイスではない!」
 お試しできます! 夢実現応援の対話(藤由達藏)
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夢実現応援の対話に触れた人が、対話を重ねていくと、早い時期にあることに気づきます。それはコーチングに関する印象が変わる瞬間でもあります。



「コーチングって、アドバイスじゃないんですね」


そうなのです。夢実現応援の対話では、お客さまのお話をしっかりと受けとめて、お客さまが表面的には気づいていないものやことへの気づきを促すように質問していきます。問われるままに応えていく内に、自ずと自分の問題に対する答えが口を突いてでてくるのです。


夢実現応援の対話の根底には、誰もが自ら答えを見つけられるという信念があります。さらにその底には「人には無限の可能性がある」という強固な信念が横たわっているのです。


誰もが自ら答えを見つけられる。問題は解決できる。本当にやりたいことも見つけられる。己の志を立てることもできる。


そのように考えています。



「ならば、なんでコーチが必要なんですか?」


そんな疑問を持つ方もいるかも知れません。夢実現応援コーチ®は何のために存在するのでしょうか。誰もが無限の可能性を持っていて、なんでも自分でできるならば必要ないのではないか、と考えることもできそうです。それでも、夢実現応援の対話のできるコーチは、必要だと考えています。


それはこういうことです。


人には無限の可能性があるのは大前提として、誰もが自分の問題は自分で解決できます。それは、誰だって東京から大阪まで歩いて行けるというのと同じです。なかなか徒歩でその距離を歩く人は今の時代ないでしょう。新幹線に乗るなり飛行機を利用するでしょう。あるいは、バスや車という手段もあります。急いでいない人、途中下車する必要がある人は、特急や在来線で移動する方もいるでしょう。


なぜ乗り物を利用するのでしょうか。


それは楽だからです。徒歩で行ってもいいのですが、時間がかかるのと大変だからです。



自分の夢を叶えるために、徒歩で東京から大阪まで移動するように、一人で頑張ることももちろんできます。しかし、もっと早く大阪に着きたければ新幹線に乗ることもできるのです。楽に移動し、もっとそれ以上のことをしたいならば乗り物に乗るのは当然のことですね。


夢実現応援コーチ®と契約して定期的に対話の時間を取ることは、移動するのに最適な乗り物を利用するのと同じです。


アスリートがコーチをつけるのは、一人で頑張るよりも効果があるからでしょう。勝利するために、コーチという他人の力を使うのです。それも同じ事です。


夢実現応援コーチ®は、あなたの人生の目的を達成するためにつかう乗り物です。


どんな乗り心地でしょうか?


それを「体験セッション」で試してみていただけます。


弊社Gonmatusでは「夢実現応援の対話」を提供しています。これは、米国発の「コーチング」という技術をベースに、弊社Gonmatus代表の藤由が「気分と視座の転換」をベースに、日本人の言語感覚に立脚し、独自に編み直した対話技法です。あなたの「心躍る未来像」を実現する「なせばなる道のり」をともに歩んでいきましょう。そのための「最初の一歩」を探るのが「夢実現応援の対話」です。


Gonmatus所属コーチそれぞれが体験セッションを受け付けておりますので、よろしければ、こちらをご覧ください。


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前号で紹介しました、八川まどかさんの「夢実現応援グラレコーチング®」の体験セッションもこちらで受け付けています。どうぞご覧ください。


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【編集後記】新進気鋭のドイツ人哲学者マルクス・ガブリエルさんの対談本『全体主義の克服』(集英社新書)を読みました。この本の中で、「世界哲学」という概念が出てきました。哲学の源流はギリシア哲学にあるとして、西洋で発展してきた哲学の流れが、近代を生み、産業資本主義を生んだ。しかしその資本主義体制はいたるところでひずみを生み出している。このことと、先日参加した「ティールとは何か」(日本トランスパーソナル学会主催)というシンポジウムで触れられていた「ポスト=ポストモダン」の思想とのつながりに思い至りました。哲学は西洋だけのものではなく、かといって対立軸として東洋の知恵を持ち出してどちらが優れているかを論じても意味がない。むしろ多元主義的な源流に基づく世界哲学を展開させる必要があるというメッセージとして受けとめました。それはとてもわくわくすることです。ふと辺りを見回せば、何かと言えば外国の思潮が重んじられ、日本にはまるで知的伝統がなかったかのように語られがちです。日本には日本の知的な伝統があり、そこから後世に役立つ思想をくみ取るのは私たちにしかできません。それを世界哲学の流れに流し込み、統合しあらたな思考を生み出すことになれば、私たちの先人たちの歩みも無駄にならないというものです。そのためにも、幅広く、日本の伝統をくみ取り、活かしていきたいと思いました。ブーバーもいいですが、日本人の思想家の著作を読み解いていく連載を準備していこうと思います。では、来週のメルマガも、お楽しみに!
(株式会社Gonmatus「夢が実現するメルマガ」編集長 藤由達藏)



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gonmatus@gmail.com までどうぞ!


 



 



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