鈴木 由美

状況分析は「べきだ」ではなく、「はずだ」の視点で行う

2020/10/14配信


皆様


おはようございます。


「実」を生きて輝く


フレッシュ・キラリ


鈴木由美です。


 


 


高橋洋一氏の著書「戦後経済史は嘘ばかり」日本の未来を読み解く正しい視点


っていう本を読み始めまして


高橋洋一氏って今度内閣官房参与に任命された経済の専門家


超リアリストさんらしい。


 


その中の一文が


『状況分析は「べきだ」ではなく、「はずだ」の視点で行う』


 


ちょっと長くなりますが、紹介しますと


 


『文系の人の中には、状況を分析するときに「べきだ」という発想を持ち込む人がたくさんいます。「べきだ」というのは、その人の価値判断がはいっていますので、状況を正しく認識できなくなります。


理系の人は、「はずだ」という論理を用います。まず、理論に基づくとこうなるはずだとみて、検証、分析、理論に当てはまらない場合は、さらに分析して理論を修正したりします。』


 


 


昨日は、暖かかったですね。


仙台は28度でした。


ホットマン(富士通ゼネラル 暖房器具)のサービスマンが来てました。


修理でなくて定期点検


初めて依頼です。


壊れる前の交換が出来て


もう安心。


試運転したら音は静かで


吐き出す空気もパワーアップ!


お勧めの2年のところを倍に伸ばしてたので


クリーニングに時間がかかりましたが


次回はちゃんと2年で受けようっと。


 


 


サービスマンさんから


ここ外して掃除しましたね。


目立てがつぶれているんです。


と指摘されて、ドキッとしました。


吸空口にほこりが溜まってるので


そこを隙間から無理無理掃除したことを想い出した。


 


サービスマンさんって


職人さんで多分「理系」


 


「はずだ」って状況を分析するんでしょうね。


「べきだ」って分析されて提案されたら


反発しちゃうなぁ。


 


小窪先生先生も「はずだ」っていって首をかしげますが


「べきだ」って分析されたら


思想を押し付けられてるようで


気持ちが悪い。


想像しただけでOUT!


 


 


 


そんなこんなで


「べきだ」って怒っちゃう私としては


「はずだ」で冷静になれるか


試してみようと想っています。


 


長文になりました。


最後まで読んでくださってありがとう!


 


ではまた


ごきげんよう


 


由美


 


 


 


 




 


 


☆自分を生きている人は元気です。
自分を生きるヒントは日常にいっぱい。

→支援者教育コーチング 
 GWに始めよう。
 無料オリエンテーション受付中
 



 



イベント・セミナーのご案内




人や動物を元気にしたい。触れる仕事をしている。終わった後疲れちゃう。

6798_m2i1otqxmdi5zjk0z





予防するとはどういうことか。本質から理解したい方。健康な人を増やしたいと想っている方。

18_mgy1zwu5mmm5mgmzz






 



 


 



 


ご予約はこちらから ▶


 


 


利用者の声はこちら ▶


 




 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 



Copyright (c) 2010-2017 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック