まつもとれみ

人生ゲーム、無双モードには●●●が必要!!

2020/10/11配信




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  【+SPICE!人生にスパイスを!】

 

   Remyの子育て応援メールレター

 

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皆様、こんにちは。

 

まつもとれみです。

 

 

 

 

今朝は子ども達3人の

 

英検引率のために多摩市へ。

 

緑いっぱいの公園のベンチで

 

このメールレターを書いています。

 

 

 

当初は、中1長男TKと

 

小5次男HIPPOだけ受験予定でしたが

 

「あっぴーも受ける!!!」

 

と、譲らないので

 

(あっぴーにはまだ早いよ・・・と

いう心の声をぐっと飲みこんで)

 

一緒に申込みました。

 

ちなみに、英検4級・・・

 

今のあっぴーのレベルじゃ

 

かーーなりハードルが高く不合格率99%。笑

 

4月からどうにかこうにか

 

(寝ぼけながら、遅れをとりながらも)

 

聞き続けてる基礎英語と

 

友人エリコのレッスン動画のおかげで

 

「私、英語好き!できる!」

 

英語無双モード。

(ねぇ、、、なにその溢れ出る自信。アンビリバボー)

 

 

本人がやりたいって言うなら

 

体感してみればいい。

 

ということで、無事に

 

会場まで送り届けました。

 

 

 

 

そんな娘を見てると

 

「子どもの自己肯定感を上げる」

 

ってことが、今さらながら

 

疑問に思えてきましてね。

 

 

 

子どもは生来「自己肯定感の塊」で

 

小3娘あっぴーを見てても

 

自分を否定するなんて

 

今のところは1ミリも感じられない。

 

生きる術を心得た

 

三人兄妹の末っ子長女、

 

「兄がいる妹」の

 

『末っ子女子最強伝説』はあるにせよ

 

 

 

=====
(私の独断と偏見に満ちた)

『末っ子女子最強伝説』

兄がいる末っ子長女の3大特長

1.男子(特に年上男子)への期待度が低い

兄、兄の友達を普段からよく見てるから、

『男子はいくつになってもアフォ』という認識。

年上への無駄な憧れが皆無。

2.甘え上手

どうすれば周りが動いてくれるのか?を体得している。

常に人を観察しているので洞察力が鋭く、

周囲を自分の味方にするスキルを

幼い頃から持ち合わせている。コレマジ最強!

3.天真爛漫

兄に手を焼くあまり、

末っ子長女は親に叱られることが圧倒的に少ない。

しかもママは既にアフォ男子の

宇宙人っぷりがデフォルトになってるので

大した「叱りポイント」もない。

あまり叱られず、自由にのびのびと育った

末っ子長女は、恐れを知らない

天真爛漫ガールになる。

=====

 

 

「子どもの感覚を否定しない」

 

ってことだけ、気をつけていれば

 

自己肯定感は高いままなんじゃないかな

 

と、思う次第です。

 

 

最近、こちらの投稿が話題の


 

元・東京都千代田区立麹町中学校の校長、

 

現・私立横浜創英中学校高等学校の

 

校長でらっしゃる工藤勇一先生ですが、

 

 

===記事引用===

 

体育を子どもたちのために一生懸命指導している

先生たちに申し訳ないと思いながら、

あえてこれを書きます。

 

僕は麹町中の校長のとき、

信頼する2人の体育の教員にこんな質問をしました。

「なんで、跳び箱やらマット運動、鉄棒などやるの?」

「そもそも学習指導要領に何をやりなさいなど、

そんな細かいこと書いてあるの?」

「何でこれが上手にできるようにならなきゃいけないの?」

「それを上手にできるようにする教員が優れているの?」


 

私はさらにこう付け加えました。

 

「もともと体育は戦争にいけるような

丈夫な体をつくるためにさまざまな種目が考えられたんでしょ。」

「確かに逆上がりできなかった子が

苦しみながらも試行錯誤してできるようになった時の喜びは

その子の人生において特別なものになっているかもしれないけど、

そもそもすべての子どもにそんな体験させる必要があるのかなあ?」

「体育の目標は運動を生涯にわたって楽しめるようにすることじゃないの?」

 

教員はそんな質問されて驚いていました。

もちろんそんなこと、今まで改めて聞かれたことないからです。

もちろん、嫌がらせでこんなことを聞いたわけではありません。

「だからこそ、みんなが楽しめる体育にしよう。

何の種目を扱うかなど、カリキュラムも含めて改善していこう。」

と繋がっていったのです。

そして、同じようなことを音楽や美術などを含めて

多くの教員とも話し合いました。

 

素敵な体育の先生たちとの出会いで

人生を豊かに歩むことができた子どもたちがたくさんいます。

しかし、個人的には「体育」は名称も含めて

改めて考え直す時がきたように感じています。

 

体育に限らず、教師になろうとする人は

そもそもなぜ教えるのかを常に自問する必要があるのだと思います。

 

学校の目的は、誰一人置き去りにすることなく

社会でよりよく生きていけるようにすること、

そして、よりよい未来の社会の姿をつくっていくこと、

そのためにあるのだと、

私もようやく最近言語化できるようになったばかりです。

 

他者の違いを尊重し、主体的に生きる子どもたちの育成が求められる今

教師こそ、そうした人間として成長しなければなりません。

新型コロナや災害などが度重なっておこっている現在、

国や文科省におんぶに抱っこじゃなく、

我々自身が当事者としてできることを

やっていかなければならないと考えます。

 

 

======

 

 

とても示唆に富む内容で

 

論点を上げればキリないですが

 

私がこの文章を読んで

 

すごく大事だなって感じたのは

 

 

 

 

今の子ども達に大切なのは


何かを詰め込んで「やらせる」ことよりも

 

本人が得意!って思うことや

 

楽しいって思うこと、やりたいって思うこと活かして

 

主体的にゼロから創り上げていくことだな、と。

 

 

 

 

大人が、学校がわざわざ与えなくても、

 

子どもの感覚は冴えているし

 

「暇な時間」があれば

 

色々と考え出してくる生き物。

 


「つまんない。」「楽しくない。」


 

なんて言ってるだけじゃ

 

いつまでたっても

 

「与えられる側」「提供される側」

 

でしかないもの。

 

 

 

 

たまにいませんか?

 

レジャー施設や観光地で見かける

 

「ママー、つまんない。」

 

「ママー、楽しくない。」

 

って、駄々こねてる子ども。

 

場所やコンテンツが問題じゃなくて

 

親に言えばどうにかなる、

 

誰かが楽しませてくれる、っていう

 

受け身の姿勢が大問題!

 


 

 

 

これが当たり前になっちゃうと

 

きっとどこに行っても楽しめないから、

 

まずは日常に「ワクワクすること」や

 

「自分の楽しみ」を見つける

 

思考の練習からしたほうがいいとさえ思うわけで。

 

 

 

 

 

この思考回路なしに、大人になって

 

「創造力」も「イノベーション」も

 

へったくれもない。

 

だから、工藤校長の学校改革で

 

一番影響を受けたのは、

 

生徒はもちろんのこと、

 

それまでずーーっと思考停止だった

 

現場の先生だったんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

何が起こるかわからない

 

不確実、不透明な時代だからこそ


「正しさ」やデータや数値に基づく


未来予測はAIに任せたらいいし


もはや、人間に求められてない。笑


人間に求められるのは


唯一無二の「自分らしさ」と


そんな自分の創造力とひらめき!


 


 



 


以前、麹町中学校の運動会で

 

クラス対抗競技や廃止して

 

自由に出場種目を選べるようにしたのが

 

斬新だなーって思った記憶があるけど

 

 

 

 

麹町中に来る子ども達は

 

都内屈指の教育熱心な富裕エリアで

 

小さい頃から競争にどっぷり浸けられて

 

傷を負い劣等感でいっぱい、っていう事実と

 

上記の記事を合わせて読んで

 

「ああ、そういうことか・・・」って

 

すごく腑に落ちました。

 

 

 

 

今でこそ注目されてるけど、

 

基本、入学する子の多くは

 

受験に失敗して仕方なく

 

公立の麹町中に来てるという傷ついた子たち。

 

みんな自分らしさや自信を失ってる、

 

という校長先生のインタビュー記事を読んだとき

 

麹町中学校で過ごす3年間が

 

子どもたちにとってもどれほどの

 

リハビリになっているかを痛感。

 

 

 

 


いやーーーー、やっぱり

 

勉強も仕事も楽しくなくちゃ、ね♡

 

自分の「好き」「楽しい」「得意」なことに

 

たっっっくさん出会って

 

その情熱のまま

 

無双モード

 

で、生きていけたら、最高に幸せ!

 


イメージは、スーパーマリオのスター状態。
マリオがスーパースターゲットをしたら、
全身が光り出して、敵を寄せ付けない
無双無敵になる、アレ。

 

 

 

 

 

そんな幸せのコンパスになる

 

「その子らしさ」を見つけてあげるのが

 

周りの大人の使命だなって

 

改めて思います。

 

 


 

 

さてと、そろそろ試験も終わる頃かな♪

 

「グッジョーーーーーブ!!!」

 

って、3人をお迎えに行ってきます。



 

 

 



皆様、


今日もこうしてメールを読んでくださり


本当にありがとうございす。



今日も1日、皆様が


たくさん笑える素敵な1日で


ありすように。


 



 

 

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*まつもとれみプロフィール*

 

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1977年生まれ。 福岡県出身、川崎市在住。

会社員兼3児の母/「ワーママCafe」主宰/アゲママ部運営

業界最大手IT企業にて14年で

累計1500社を超える企業、行政のコンサルティングに従事、現職。

社内外にて500名以上のワーママに時間管理、目標達成コーチング、

キャリアプランニングセミナーを開催。

グループコンサル「ワーママCafe」にて

ファミリーシップ構築のコンサルティングサービスを提供中。

家族をエンパワーメントするママコミュニティ「アゲママ部」を

2020年3月より運営(現在430名以上在籍)

【 +Spice! 人生にスパイスを! 】

仕事に、子育てに、自分の人生に、スパイスを!

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発行者: 

まつもと れみ

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