古澤貴子

よく噛むことが大切な理由 その4

2020/10/17配信


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皆様


 


すっかり、秋めいてまいりました。


季節の変わり目は、体調を崩しやすく、


アレルギーの症状も出やすいですね。


 


それも重なり、


毎日、何らかの健康相談を受けています。


(それが仕事なんですが^^)


 


たまたま、ここ数日、認知症の相談が続きました。


 


他人事ではない。。。


親のことではなく、自分事として。


 


やましたひでこ公認断捨離🄬チーフトレーナーの古澤貴子です。


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もちろん、改善方法を聞かれます。


 


あるには、あるんです。


少なくとも、進行を遅らせることは可能です。


やはり「よく噛むこと」は、ここでも重要なんです。


 


 


さて、認知症には様々な種類があり、


それによって原因も症状も改善策も異なります。


 


身近なところで、アルツハイマー病についてお伝えします。


アルツハイマー病は、脳に「アミロイドβ」と「タウ蛋白質」という物質が溜まり、


正常な神経細胞が壊れ、脳萎縮が起きることが原因です。


 


早い人で40代から蓄積が始まります。


発症までは約25年と言われていますが、


食生活など生活習慣によって


個人差はかなりあります。


 


大切なことは、


アミロイドβをいかに蓄積させないか。


 


一つは、血糖値の急上昇を抑える食生活をすること。


以前にお伝えした、


糖分を控えること


 


なぜかというと・・・


 


ブドウ糖がエネルギーに変換されるときに


インスリンというホルモンが使われます。


分泌されたインスリンは、


インスリン分解酵素によって分解されます。


実は、このインスリン分解酵素が


アミロイドβも分解してくれるのです。


 


高血糖が続くような食生活を続ければ


インスリンが大量に分泌され、


インスリン分解酵素がその分解に使われてしまうと


アミロイドβを十分に分解できなくなる・・・


というわけです。


 


充分な睡眠をとること!


 


熟睡すると、脳髄液によってアミロイドβが排出するからです。


ここでも「出す」ことが大切ですね。


 


そして、やっぱり大切なんです


よく噛むこと!!


 


繊維の多い食べ物をよく噛んで食べること。


これは、食べ過ぎを防ぎますね。


そしてサラサラ唾液に含まれる「神経成長因子」の働きで脳が活性化します。


何より、よく噛むことは脳への刺激になります。


 


実践!唾液を増やす良い習慣


□ 100回~噛む。


□ 笑う


□ ゆっくり入浴をする


□ 適度な運動をする


 愉しい会話をする


□ マスクをする


□ 唾液腺マッサージをする


 


何をするにも、健康であってこそ。


是非、これらの健康習慣を取り入れてみて下さい。


 


最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


 


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