藤由達藏

「夢を叶えるということは、本来の自分を生きること!!」【夢が実現するメルマガ】第171号

2020/10/ 5配信


「夢を叶えるということは、本来の自分を生きること!!」【夢が実現するメルマガ】第171号


皆様へ


おはようございます!!
夢実現応援家®の藤由達藏です。


第171号 目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■「ティールという概念は誤解されている?!」(藤由達藏)
■2■連載『我と汝・対話』を読む・第28回
 「この世をあきらめることではなくて、この世を純粋な関係の根源から立て直すことである」(藤由達藏)
■3■お試しできます! 夢実現応援の対話
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■1■「ティールという概念は誤解されている?!」(藤由達藏)
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前回に引き続き、去る9月22日に開催された、日本トランスパーソナル学会主催の「ティールについて」というイベントに参加して得た、気づきや感想などをシェアしたいと思います。



画像=鈴木規夫さん 出典:http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2011/04/5644.html


鈴木規夫さんのスピーチは、ベストセラーになった『ティール組織』(フレデリック・ラルー著 英治出版刊)が注目された背景を説明した後に、ティールという意識について説明を進めていきます。



画像出典:https://amzn.to/2F05Jo1


それは、人の精神の発達理論を総括して整理し直したケン・ウィルバーのインテグラル理論に基づくものだと説明されました。


インテグラル理論の中の発達論においては、意識の構造は、個体発生は系統発生を繰り返すといわれるように、歴史的な文化構造の発達とおなじように、個人の意識も発達するのだと説明されます。


その個人の意識構造には段階があり、学者や理論によって微妙な違いがあります。名称についてもまちまちであるため、諸学派における段階を通観する目安として「色」を指標に使いました。


ちょうど、武道の流派が、段位を帯の色で表すようなものです。武道の諸流派によって、帯の色はまちまちですが、大体、傾向があるのと一緒です。


たとえば、柔道や空手、その他の武道で、有段者は黒帯、黒帯の下は茶帯、緑帯、青帯、黄色帯、初心者は白帯、といった区別があるかもしれません。


かつて、諸流派の帯の色とチャクラの色などを比較したことがありましたが、みんなばらばらだったのを覚えています。


さて、インテグラル理論では、ひとまず諸学派の発達段階を総覧した上で、インテグラル理論としての段階を次のようにまとめています。カッコ内は色の名前です。


段階1:古代的段階(インフラレッド)
段階2:呪術的段階ないし部族的段階(マジェンタ)
段階3:呪術ー神話的段階(レッド)
段階4:神話的ないし伝統的段階(アンバー)
段階5:合理的段階ないし近代的段階(オレンジ)
段階6:多元的段階ないしポスト・モダン(後ー近代的)段階(グリーン)
段階7:インテグラル(統合的)段階(ターコイズ)
段階8:超ー統合的段階(ホワイト)
(参考:『インテグラル理論を体感する』ケン・ウィルバー著 コスモスライブラリー刊)


https://amzn.to/2SulYwA



インフラレッドからホワイトまで、発達段階が色で表されています。


鈴木さんのスピーチの中では、オレンジ段階(合理的段階ないし近代的段階)の組織は、直線的に計画を立ててそれを実行するというものです。それは、従来的な経営のあり方です。


フレデリック・ラルーの「ティール」とは、グリーンの段階の次なる「進化型」とされています。上記段階ではちょうど「ターコイズ(トルコ・ブルー)」にあたるはずですが、緑色のちょっと深みのあるのが「ティール」という色のようです。ターコイズ未満、グリーン以上ということでしょうか。



画像出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/35603


少なくともティールはグリーンの上ですので、ポストモダン思想を超えた段階です。すべての文化は、絶対的なものではなく、根拠なんてない、とまで言ってしまう破壊力をもっているのがポストモダンの思想です。だからティールは、合理的な経営や近代的な組織論を否定します。計画を否定し、直線的な成長などを否定し、乗り越えたものなのだそうです。


それは、自己啓発書が説くような「こうすればうまくいく」とか「瞑想をすると仕事の効率があがる」とか「美術や芸術に対する感度を上げると、ビジネススキルが向上する」という論理を否定した上に成り立っている、といいます。


ティールとは、目指してなるものではなく、自然とその意識状態になったときに出現する組織形態でもあると暗に言っていました。


そして、鈴木さんは、最近の傾向についてチクッとした批判を展開します。


最近、


本来、ティールは従来型の経営のあり方を批判し、乗り越えるもの。計画性や、金儲けを批判的に乗り越えようとするものです。だから、「企業をティール組織にしてもうけよう」とか「ティール組織にすれば企業が儲かる」というのは形容矛盾なのだというのです。


それは、ビジネス書の分野で、瞑想や芸術、文学や哲学が「役に立つ」というものが増えてきているのと、歩調を合わせているのではないかと疑問を呈します。


瞑想や芸術、文学や哲学といったものは、既存のビジネスや既存の社会規範から、身を引き離し、冷静になるためにあったはずのもの。だから文学者は異端者であったし、既存の社会の批判者であったし、宗教者は出家して、既存社会からの隠遁をしたものです。それは、社会を外から眺め、よりよい生き方を模索するための批判意識であったはず。


それらによって、人間性を取り戻したり、冷静になるためのものでした。



社会というゲームに飲み込まれ、熱中しすぎてしまうと、ゲームに参加していることを忘れてしまいます。熱狂的な経営者が家庭を破壊し、体をボロボロにしてしまうのは、ゲームであることを忘れてしまうからです。


社会というゲームから、一時退避し、本来の自分を取り戻したり、人としての冷静さを取り戻すために、文学・芸術・哲学・宗教はあったのです。


それらが、ゲームで勝つために役に立つとして、体制に取り込まれていることを鈴木さんは危惧されていました。『ティール組織』という本も、それと同じように消費されているのではないか。体制から身を引き剥がし、ゲームをしていたことから目覚めるありかたを「ティール組織」は提案しているにもかかわらず、多くの人は「ティール組織にすると儲かるらしい」と誤読しているのではないかと警告しているのです。


そういえば、この『ティール組織』を書いたフレデリック・ラルーは、既存社会の成功者で世界的なコンサル手イング会社であるマッキンゼーの職をなげうって、つまり、ゲームをいったん降りて『ティール組織』を書いたのです。



それは、既存の資本主義的、近代的産業のあり方への批判であることは明白です。


そういう意味で、既存社会への批判と、それを乗り越えるためのヒントとして『ティール組織』は読まれるべきだというのが、鈴木さんのおっしゃりたいことだったのだろうと思いました。


「覚醒する」「目覚める」「外から眺める」


そのための芸術であり哲学であり、瞑想であり、『ティール組織』という書籍なのでしょう。


深く、うなづいたところでした。


鈴木さんのスピーチを拝聴して、あらためて、社会の荒波に呑まれず、波に乗り、自分らしい生き方をするためのヒントとして、インテグラル理論や『ティール組織』というものを考えてみるのがいいんだろうと、思いました。


思うようにならない世の中であっても、希望を失わず、顔を上げてにっこりと、飄々と楽しくがんばっていきたいものです。


今週も、明るく楽しくやっていきましょう!



 


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■2■連載『我と汝・対話』を読む・第28回
 「この世をあきらめることではなくて、この世を純粋な関係の根源から立て直すことである」(藤由達藏)
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この連載では、オーストリア生まれの宗教哲学者マルティン・ブーバーの『我と汝・対話』(岩波文庫)の中から一節を抜き出して、現代に生きる私たちに役立つ智慧を吟味していきます。


今日、取り上げる節はP.98です。


本のはじめでは<なんじ>と語られていたものが、やがてそれは<永遠のなんじ>であるとされ、それは大まかに言えば「神」であると見たところ、本文の中でも「神」という言葉が出てくるようになりました。


いわゆる「神」。
かつて「プリンスと呼ばれた男」というアーティストがいましたが、それと同じように、<永遠のなんじ>を呼ぶのに「いわゆる神」と呼び変えています。その上で、次の文章を読めば、これまでずっとブーバーが<なんじ>と呼んできたものを説明している文章であるということを過たず理解できるはずです。


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神との関係においては、絶対的排他性と絶対的包括性が一つになっている。この絶対的な関係にはいるひとは、もはや個別的なものといかなる関係をも結ばない。もはや人間とも天地とも関係を結ばない。しかし、すべてはこの関係の中に包括されるのである。なぜならば、この純粋な関係にはいることは、他のすべてを無視することではなくて、<なんじ>のうちにすべてを見ることであり、この世をあきらめることではなくて、この世を純粋な関係の根源から立て直すことである。(P.98『我と汝・対話』岩波文庫)
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順番にかみ砕いていきましょう。


神との関係。つまり<永遠のなんじ>との関係においては、
絶対的排他性=純粋無雑にその関係だけ、ということ。
絶対的包括性=すべてを包み込み、もらすものがないこと。
とが、一つになっている、と書いてあります。


つまり、そのときには<永遠のなんじ>との関係しかなく、同時に、その関係はすべてのものとの関係を包み込んでもらすところがない、というのです。


<永遠のなんじ>と向かい合うということは、人やものなどに向かい合うときに、真摯に向かい合い、人やものを通して<永遠のなんじ>=「いわゆる神」を見いだす関係に入ることです。


そのような関係に入ると、それが、野の花であろうが、見知らぬ人との会話であろうが、夕焼け空を眺めた瞬間であろうが、その関係のみがすべてとなり、同時に、その関係の中に全世界の個物とのすべての関係が包括されている、という状態になる、といっています。
この関係は、すぐ次の文では「この純粋な関係」と表現されています。



人やものと真摯に向き合う「純粋な関係」をもつというのは、たとえば野の花をじっと見つめて向き合い心を通わせようとしていると思ってください。野の花との対峙は、野の花以外のすべてを無視することなく、野の花との向かい合いの中に、すべての存在との向かい合いが含まれてしまうというのです。


それが、絶対的排他性と絶対的包括性が一つになる、という言葉で表されていることです。


恋愛に陥った二人が、互いに見つめ合い、二人だけの世界が世界すべてであるかのように感じられるとき、それはまさに「絶対的排他性」が成立していると言えるでしょう。そのとき、二人以外の世界は排除されています。存在すらしていないと感じられるかも知れません。


恋する二人は、そのような二人だけの世界をつくりたいという衝動に駆られます。思想家の吉本隆明氏はそのような二人だけの世界を「対幻想(ついげんそう)」と呼んでいたのを思い出します。


二人だけの世界は、排他的ですから、それ以外の人にとっては迷惑である場合もあります。わがままの二人版であったりします。だから、世間に認められない場合、二人の世界を維持するために「駆け落ち」することもあるわけです。これは排他的であり、世間の価値と二人の価値が衝突し、両立できないから起こることです。


このように二人だけの世界が成立するのが「絶対的排他性」なのですが、同時に「絶対的包括性」が成立するのが<永遠のなんじ>との関係です。


その人との関係が、世界のすべてとの関係を含むような関係。宇宙的な愛かもしれません。ブーバーは、「いわゆる神」との関係こそがそのような関係であると言っています。個別具体的なパートナーとの恋愛感情のような排他性ではなく、すべてを含みこんで、それ以外に漏らすところがない包括性をもつのです。


さらに、そのような関係にはいることは、「この世をあきらめることではなくて、この世を純粋な関係の根源から立て直すことである」と言っています。



絶対的に排他的で、絶対的に包括的である関係は、この世の雑多な現実を無視したり諦めたりするわけではなく、純粋な関係の根源から立て直すことなのだ、といっています。


野の花と向かい合い、野の花の向こうに<永遠のなんじ>を見ることは、物質的で雑多な世界との関係を、立て直すことになるのです。


ここで「純粋な関係の根源」といっているのが、<永遠のなんじ>と向かい合う<われーなんじ>の関係のことです。それこそが関係の根源だ、といっているのです。


雑多な現実と出会い、無雑作に暮らす内に、私たちの態度は「純粋な関係の根源」から遠ざかってしまいがちです。だからこそ、目の前の人やものに真摯に向かい合い、<われーなんじ>の関係を取り戻すことは、世界との関係の修復であり、立て直しになる、と言っているのです。



この人やものへの向かい合い方は、まさに夢実現応援の対話(コーチング)のあり方に通じるものがあります。いつのまにか私たちの社会生活は、荒れて、人を人と思わず、利用価値や道具的価値によって測られ、成功だと言っては褒めそやされ、失敗だと言ってはさげすまれるようになってしまっています。


そのような荒波から、ひととき応援の心をもつコーチとの対話の時間をもち、お客さまは、コーチを通じて、<永遠のなんじ>と出合うのです。それは、全世界のまっとうなリアクションやフィードバックを受ける場です。対話を通じて、世界からのフィードバックを得て、ふたたび現実世界と渡り合うのです。


その渡り合う世界は、穢れて雑多な世界ではなく、「純粋な関係の根源」から立て直された世界です。コーチとの対話が、世界との向かい合い方を変容させるのです。


それは理想的な対話の場であり、理想通りにはいかないかもしれませんが、意識するとしない都にかかわらず、コーチの多くはそのような場をつくろうと日々努力しているのです。少なくともGonmatusの夢実現応援コーチ®は、そのような場をつくらんとして一所懸命たのしく対話をしています。


ブーバーは宗教哲学者であり、「神」の問題を追及しているわけですが、ユダヤ教やキリスト教の枠を突き抜けて普遍的な「神」概念に到達しようとして論を展開しています。「神」の普遍的な概念が<永遠のなんじ>ということになります。


その<永遠のなんじ>とは、この世のすべてと向き合ったときに立ち現れる<なんじ>の究極の核心であり、それは人類に普遍的なものなのだとしています。そのように読んでいくと、単なる宗教論ではなく、対人関係論であり、対話論であり、コーチング論でもあると読めるのです。


さらに、ブーバーの『我と汝・対話』を読み進めていきます。
次回もお楽しみに。


 


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