斎藤 ゆき

パートナーとの破局から1週間。

2020/10/ 3配信


皆様


 


お久しぶりです。


斎藤友紀です。


 


近況の報告です。


 


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先週届いた1本のLINEで


1年お付き合いした彼氏さんから
別れの宣告を受けました。


 


ここのとこずっと、ギクシャクした関係だったから
薄々は感じてたけど


あまりに唐突で突然でした。


 


え?
これで終わり?


LINEブロックされてる…。


わたしの話は、最後まで聞く気がなかったんだ。
あまりに一方的な別れ方が辛すぎて


精神的なショックが大きく
泣きすぎる昼と、眠れない夜に


押しつぶされてしまいそうでした。


 


この悲しい気持ちを我慢して
押し殺して無かったことにしたら
未浄化の禍根を残してしまう。


感情に飲み込まれても
泣き尽くしました。


 


気持ちを解放するため
話を聞いてくれて、
共感してくれて
寄り添ってくれた
大切な人が居てくれました。


 


かけてもらった言葉と
何も言わないでいてくれたこと


どちらにも支えられました。


 


仕事や日常のルーティンがある
ってことも救いでした。


非常事態時は、日常が癒し。


 


有事として
わたしの頭と体を最優先にしました。


無理して食べない。
思考の休憩。
タクシー通勤。
とにかく寝る。
眠る努力をする。


 


もらったプレゼントを全部処分。
思い出に紐づくものも廃棄。
端末データを削除。


 


ようやく脳内のドーパミン分泌が
穏やかさを取り戻し
涙が成仏できた頃
既に元彼さんから
事情を説明するメールが来ました。


 


いろいろ書いてあった。
元彼さんの名誉のために
皆まで言及するのは控えるとしても


今更価値観が違うとか、中傷めいた言い訳。
父親という[役割]を生きる選択。


いずれも
過去に囚われたプライドから
劣等感や覚悟のなさに
自身と向き合う恐怖に
耐えられなかったことが
伝わってきました。


 


 


握手で応援できたのに
別れ方だけは残念だったけど、
向かう方向が違うと
生きる世界の次元が違う。


それだけだっんだ。


 


 


 


薄々感じてた
ちょっとの違和感。


「ん?」


「あれ?」


感じることには
純粋であっていい。


 


 


心から笑顔である周波数に
チューニングします。


 


 


ショックで悲しい出来事でしたが
副産物で大きな気付きが
産まれました。


 


それではまた。


 



  

 


 



 


 



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