原田千里

【原田千里メールレター】(43)夫婦関係の断捨離について思うこと

2020/10/ 1配信


 



怒りの断捨離®参加者募集中【あと2名】


 


 


皆様



引き算の解決法で自分革命中。


 


頼りになるプロフェッショナルコーチ、


 


やましたひでこ公認断捨離®チーフトレーナー原田千里です。


 



このメールレターをお読みいただきありがとうございます。



皆様とメールレターで繋がっていることがとても嬉しいです。


 


 


最近、私の周りでよく話題になる「夫婦関係の断捨離」。


 


 


時間の経過とともに変化した「夫婦関係」。


 


これからの人生を見据えて、


 


向き合う時期に来ていることに気づいている人が多いのです。


 


  


私たちの不満は、年月を経ている分、深く重いものがあります。


 


価値観が合うと思ってスタートした関係が、


 


価値観が違いすぎることで機能不全に陥っている。


 


そもそも育った環境が違うのだから、


 


個性が違うのだから、


 


合わない部分があるのは当たり前だけれど


 


それにしても、合わなさすぎる。


 


これまでは、


 


私の一方的な我慢で、何とか均衡を保ってきたけれど。


 


保ってきたけれど?


 


私の一方的な我慢で?


 


 


断捨離®を実践している私たちは、


 


断捨離®的に解決する道を探っていきたいわけです。


 


 


夫婦関係の断捨離と言うと、


 


すぐに「別居」か「離婚」


 


をイメージされがちですが、


 


 


断捨離 = その対象と向き合うこと。


 


断捨離 = 関係性を問い直すこと


 


断捨離 =  今、自分たちにとって最適な関係性を選びとること。


 


 


私は、今の関係をどう感じていて、


 


私は、これからどうしたいと思っているのか?


 


 


 離婚するか、別居するか、我慢するか、


 


断捨離®では、手段の検討は最後ですね。


 


  


そもそも、


 


幼いころから、親や周囲の観念を取り込みながら成長してきた私たち。


   


妻として、


 


母親として、


 


嫁として・・・・


 


こうあるべき理想の姿、なるものがあって


 


その理想像に反発もありながら、


 


葛藤し、引きずりながら、生きてきたこれまで。


 


自分が何感じているか、


 


など考える暇も余裕もなかったですよね。


 


 


でも今、


 


このままでいいのかな。


 


この関係がずっと続くのかな。


 


そこに違和感、不満を抱いている自分に気づき、


 


向き合う時がきたと気づけたこと、


 


向き合う環境がここにある事自体が、


 


素晴らしいことだと思います。


 


 


大多数の人は、気づかないままか、


 


気づいても、自分の力では変えられないと決めてしまうでしょう。


 


それも(消極的な)選択の一つですが・・・。


 


 



私たちは想像以上に、


 


社会通念、学校教育などあらゆる面から


 


「完璧が最上である」と「良い子であるべき」


 


を刷り込まれています。


 


自分にも相手にも、知らず知らずのうちに


 


「そうあるべき」と求めてしまう私たち。


 


相手が完璧や良い子から外れていればいるほど、


 


責める気持ちも大きくなる。


 


★から★まで「自在力」より引用


 


 


私はどうだろうか。


 


確かに、「夫とはこうあるべき」、


 


ましてや「年上なのだから」こうあるべき、


 


おまけに、


 


「2回目なんだからこうあるべき!」(←自分で書いて笑ってしまった)


 


失敗経験を活かすべき?かな。


 


ずいぶんと勝手な「べき」を当てはめてきた気がします。


 


 


 おそるへし。「べき」の存在。


 


自分に対しても、相手に対しても。


 


 


自分が採用している「べき」の存在に気づけると、


 


関係性の捉え方も違ってきます。


 


 


「相手もお粗末なら、私もお粗末」


 


そんな思うようにしているというのは、


 


著書「自在力」でやましたひでこの言葉。


 


実母との関係性について書かれた言葉ですが、


 


夫婦関係にも、使えるいい言葉ですね。


 


 


相手はお粗末でも、私は正しい、と思いがちですからね。


 


私などはその典型でしたよ。(汗)


 


 


そんな自分に気づき、


 


関係性はずいぶん和やかなものになりましたが、


 


現実問題として超えられないハードルも、あります。


 


 


関係性を機能させるのに、


 


距離をおく(物理的に心理的に)


 


接触頻度を減らす、


 


密度をさげる、


 


その方法、手段は夫婦の数だけ、


 


無限にあります。


 


 


共に暮らしながら、


 


卒婚を実現した方はたくさんいらっしゃいます。


 


 


そんな先輩たちの話を聞くと、


 


「なげやりで湿った諦め」の時代から、


 


「からっと明るく乾いた諦め」に、


 


気持ちが変化したことがうかがえます。


 


違いを認め、受け入れたときに、その境地になるのだと思います。


 


  


考えても考えても、答えが見えない。


 


悶々とする日々が続いている方が、


 


原田のパーソナルコーチングセッションを受けにいらっしゃっています。


 


話すことで心の整理ができることもありますし、


 


別の視点から、捉えなおしができることもあります。


 


 


夫と向き合うのが難しい、


 


向き合いたくもないし話したくもない。


 


現状維持も嫌だけど、


 


離婚にも踏み切れないという状態の方は


 


視点を目の前のモノに移して、


 


断捨離に勤しんで、


 


ココロが整った状態で


 


捉えなおしてみるのもいいですね。


 


違った関係性が見えてくるかもしれません。


 


 


そう、相手と向き合う前に自分と向き合う必要があるのです。


 


自分はどう感じていて、がわからなくて、


 


自分はどうしたいのかもわからなくて、


 


相手と向き合っても、


 


不満のぶつけ合いで終わってしまいかねないからです。


 


 


 夫婦関係の断捨離®は、


 


断捨離 = 自分と向き合うこと。


 


断捨離 = 関係性を問い直すこと(自分と自分・自分と夫)


 


断捨離 =  今、私&夫婦にとって最適な関係性を選びとること。


 


 


自分軸なくして、関係性の問い直しはできないのです。


 


 


本当の答えは、


 


理屈を超えたところにあるように思うのです。


 


たとえ、客観的にみてハイリスクな選択であったとしても。


 


内在智が教えてくれる魂の選択を


 


信じられる自分でありたいと思うのです。


 


 



幸せはいつも身近なところにあります。



今日も身の回りを整えて、ゴキゲンな一日を過ごしましょう。


 


 




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