佐々木隆児

【モテ運転】vol.623 山田く~ん、座布団持ってっちゃえ

2020/9/27配信
※このメールは、なりすまし等の悪質メールではありません。
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【モテ運転メールマガジン】
【Vol.623】 2020.9.27発行 
━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 <もくじ>
1、はじめに
2、メインコンテンツ
3、編集後記 
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1、はじめに

~今日のテーマ~
【山田く~ん、座布団持ってっちゃえ】


皆様、こんにちは。

最近アドラー心理学がマイブームに
なっている佐々木隆児です。

先週は、この本に感化されて・・・

幸せになる勇気 http://ur0.work/qVam


週一必達・無料『運転系』では日本で
唯一の【モテ運転メールマガジン】を
開封していただき、ありがとうございます。


先週は、アドラー心理学の哲人が
数年ぶり悩める青年との対話をお送り
しました。

あなたは過去にクルマの運転で
嫌なことが起こったからクルマを
運転できなくなっているのではなく、
クルマを運転したくないという目的の
ために過去の嫌な出来事を持ち出している
・・・。

こういうことになります。

なかなか手厳しいと感じてしまいますが、
クルマを運転しないということを自分で
選んでいるということですから、他人が
そこに介入できません(とやかく
言うことはできません)。

そして、誤字がありました。

「クルマ社会は安全なところであり、
人々は私の【見方】である」
→【味方】が正しいです。

さて今週号は、突如路線変更をした
あのお笑い芸人が登場します。

彼の運転が苦手な理由とは・・。


このメールマガジンがご不要な方は、
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解除できるURLを表示していますので、
その場所までお願いします。
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2、メインコンテンツ


【山田く~ん、座布団持ってっちゃえ】

モテる男は、カッコつけなくても
カッコついてしまっているものです。

カッコつけてもカッコつかない、
ということがなく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

落語家に華麗なる転身を遂げた月亭方向性
(以下、方向性)

『師範、ボクはどうもクルマの運転には
向いていないんですよね』


師範

『ああ、私もそんな気がする』


方向性

『待ってくださいよ~、まだ走り出しても
ないのに~』


師範

『このスイフトは君のマイカーか?
いいクルマじゃないか』


方向性

『ありがとうございます。このクルマの
チョイスも持ち主も嫁さんですけどね』


師範

『そうなのか。いずれにせよ、いい
クルマだ。ところで、なぜハンドルカバーを
つけているんだ?奥さんチョイスか?』


方向性

『いや、これはボクが買ってきたのですが、
嫁さんが冬場にハンドルが冷たいって
言ってたから・・・』


師範

『今はまだ寒くはないだろう?』


方向性

『ええ、寒くないですけど、
あきまへんか?』


師範

『良くないな。私なら絶対につけない。
それを取ればプラスチッキーなハンドルが
出てくるのだろうが、それでも直に
握ることをお勧めする。少しでも
前輪からの情報を手のひらでや指で感じて
欲しいし、カバーが滑りでもしたら事故の
可能性もある』


方向性

『そうなんですか・・・気にしたこと
なかったです』


師範

『それより、一番の問題は、君のその
運転姿勢だ。その寝そべり方は何だ?』


方向性

『やっぱ、クルマがスイフトスポーツ
ですから、スポーツドライビングが
できるようにと・・』


師範

『スポーティな雰囲気か・・・・。
未だにスポーティー=低く寝そべった姿勢と
いうイメージが根強く残っているんだな』


方向性

『F-1なんかをテレビで観ると、
メッチャ低ないですか?』


師範

『もちろん空力抵抗を最小限に抑えるために
車体が低いのは否めない。ただし、
ドライバーは寝そべってなどいない。
上体は起きていて骨盤を立てているんだ』


方向性

『え、そんなんですか?それは知らなんだ
・・・。でも、リラックス姿勢で
何が悪いのですかね』


師範

『君はよくボディを擦るだろ?』

方向性

『ええ、それをよく嫁さんに責められて
・・・「アンタまた擦ったわね!」って』


師範

『そんな姿勢だと、比較的広い道で
あればいいが、狭い場所では不安だろう。
完全にその低い目線のせいだ。背もたれを
起こして目線を上げてみろ。ボディの
見切りが断然良くなる』


方向性

『分かりました。起こしてみます・・・
やってみると、やっぱ違いますね。
上から見下ろす感が、ハンパない』


師範

『ボディの見切りも良くなるし、クルマの
周囲の死角も少なくなって安全だ。
悪いことなど全くない』


方向性

『そうですかあ、なんか窮屈感があるん
ですけど』


師範

『それは、これまでの悪い姿勢に慣れきって
いるからだ。ハンドルを回すときに両腕を
交差できないぐらい前にくっつくのは
NGだが、ほとんどの人の窮屈感は
問題ないレベルだ。両手でハンドルを
保持した時に肘が90度に近いぐらいで
ちょうどいい。それともう一つ気に
なるのが・・』


方向性

『まだあるんですかあ?』


師範

『その座布団はどういう意味だ?』


方向性

『これは、ボクが腰痛持ちなんで、
少しでも腰がラクになればと』


師範

『腰痛に座布団?全く関係ない。背の
低い人がシートの高さ調整を最大に
上げてもまだ足りない時に目線を
上げるために使用するのはいい。
しかし、それ以外の理由は考えられない。
なぜ不要なのかはハンドルカバーが
不要なのと同じ理由だ』


方向性

『ダイレクト感をスポイルすることですね。
お尻のダイレクト感って?』


師範

『後輪から伝わる路面の情報だ。尻と
いうよりも腰全体から感じるように
してみるんだ』


方向性

『了解しました。目線を上げてハンドルや
腰からの情報に敏感になっていけば、
運転の苦手意識がなくなりそうです。
座布団は笑点のときだけにしておきます。
おあとがよろしいようで・・・』





【終わり】





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が個人的にありえないと思っている
のが、ハンドルカバーと座布団です。

どちらもダイレクト感をスポイルする
もので、百害あって一利なしといっても
過言ではありません。

もちろん、本文でもあったように、
ハイトアジャスター(座面の高さ調整)を
最大に上げてもまだ足りない人は、
座布団で目線を上げるのはやぶさかでは
ないのですが・・。

頭上の無駄な空間も嫌いです。

なぜなら、無駄に目線を下げている
(寝そべっている)ためにそうなっている
場合が多いから・・。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[今週の質問]

皆様は、無意味にシートバック
(背もたれ)を倒していませんか?

寝そべり過ぎて、頭上に無駄な空間が
あるのはどうも・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━



それでは、また来週(^0^)/

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[このメールマガジンは佐々木隆児が
個人で行なっているもので、発信して
いる内容は佐々木隆児一個人の考えで
あり、フィクションであり、勤めている
会社・グループの考えではありません]

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3、編集後記

アドラーの言う、【この社会は全て
仲間であり、みんなが協力的である】
というクルマ社会を構築するために、
具体的には【車間距離があるクルマ社会】
を目指します。

車間距離があれば、進路変更もしやすく
横断歩道でも歩行者のために停止できる。

いいことばかりです。

↑↑↑これが、自分の中で導かれました。


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それでは、また来週。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。

このメールマガジンは、
「リザーブストック」さんのお陰で
発行することができています。


*発行者プロフィール

佐々木 隆児(ササキリュウジ)

教習所教官=自動車学校指導員=
ドライヴィングインストラクター

指導員歴25年、延べ3万人以上、
2万5千時間以上の指導歴。中学や高校で
安全運転教室も担当した。現在は
マネージャーとして活躍中。

元々は運転が嫌いでイライラばかり
していたが、運転に向き合っていく中で
解消した。

日本のクルマ社会と輸入車と国産車の
違いを日々研究中。
輸入車に乗ってみたい人、輸入車を
買ったはいいけど運転することに不安を
覚える人のハードルを下げ、日本の
クルマ社会がさらに良くなるように
願っている。

1971年大阪生まれ。


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携帯電話:080-3786-4597
メール:rysasa@gmail.com

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