ほしのゆかり

割れたグラスを直す方法

2020/9/22配信




皆様、おはようございます。
信州の自然に暮らすコーチ、ほしのゆかりです。



前回のメルマガで皆様の
グラスは大丈夫?


と、シャンパンタワーの法則の話をしました。



では、どうした割れたグラスのヒビを直せるのでしょうか?



それに対してとても有効な方法が、
セルフコンパッションです。


セルフコンパッションとは・・・

 最新の心理学の理論に基づいた
 極めて科学的なアプローチで、
 自己批判を止め、
 成長を加速させる
 自分をあるがままに受け入れる術です。


・優しさ
・思いやり
・いたわり
・慈悲



などと訳されますが、
皆様がしっくりくる
表現に変えてO,Kです。

 
 ここでは「思いやり・ねぎらい」と
 表現します。


このセルフコンパッションには、
3つの種類があります。


・自分に思いやりをむける
・他者へ思いやりをむける
・他者から自分への思いやりを受け止める


です。


もし皆様が、
自分のグラスにヒビが入っていると感じたら、


まず、自分への「思いやりの視線があるか」
「ねぎらいの言葉をかけているか」と
問うてみてください。


・失敗をしたとき
・自己批判が起きているとき
・ストレスを感じているとき


自分にどのような態度をとり、
どのような声がけをしているか?


セルフコンパッションは、
トレーニグによって発達します。


セルフコンパッションを育てることが、
グラスのヒビを直し、
あるがままの自分を受け止めるちからとなります。



4連休最終日、最高の1日を(^ ^)






▶︎セッションご希望の方はオリエンテーション(30分/無料)をご利用ください(このメールで返信にてご連絡ください)オリエンテーションについての詳細はコチラ◀︎


セッション希望の方
はじめてほしのゆかりのコーチングを受ける方は、オリエンテーションにお申し込みください。オリエンテーションでは、「コーチングとは」「コーチングで扱うことと扱わないこと」「あなたのテーマがコーチングにあっているのか」などについて、お互いに伝え合います。

コーチ向けサービス
▼プロコーチの能力水準(ICFコアコンピテンシー)と倫理規定を学ぶ勉強会
グループ : 隔月昼・夜2開催  個人: 随時受付
▼メンターコーチング(随時受付)
セッションの記録をもとにフィードバックを提供し、セッション力の向上を目指します。


個別セッションの詳細はこちらから





facebook

【ほしのオフィス】のfacebookページはコチラ



twitter

【ほしのゆかりのTwitterはコチラ】


(ご案内)
現在私の所属しているICFコーチング連盟日本支部では、無償コーチング(プロボノ)を提供しています。これは、COVID19の発生に伴い、「コーチとして社会貢献できることは何か?」と考えたコーチが世界規模で進めている活動の一貫です。日本支部では、その反響の大きさを鑑みて、9月より永続的な取り組みとしてスタートしています。私もコーチングを提供する25名のコーチの1人として、活動に携わっています。

みなさま自身が申し込みすることも可能ですし、もし、身近で「コーチングが必要」と思われる方がいたら、ぜひご紹介ください。
https://www.prj-icfj.com/
 
また、プロボノコーチングについて詳しく知りたい方は、ブログをご覧ください(https://coachoshino.com/icfj_pro-bono)。



 




 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 






 




信州の自然に暮らすコーチ
ほしのゆかり (ほしのオフィス代表)


「生きるとはなにか」
「人はどこから来て、そしてどこへ行くのか。」
「人の幸せとは何か」

そのこたえを求めて、大学では仏教学を先攻。チベット密教の死生観や日本密教の経典に学び、仏教哲学の論理的アプローチと瞑想や観想といったスピリチュアルな体験を積み重ねます。しかし、個人の「幸せ」についてのアプローチを深めることは難しく、課題を感じたまま卒業、就職。「わたし」個人の幸せや生きがいを追求してみよう。そのために現代的なアプローチはないのか?というときに出会ったのが「コーチング」と、ビジネスの世界で統計調査から誕生した「ストレングスファインダー®」でした。

わたしのルーツである仏教などのスピリチュアルな体験や感性。
システマチックで明快なアプローチのコーチング。

この2つの柱を、
クライアントから「本人も気づいていない望み」を聞き取り伝えるフィードバックと、
クライアント自身が自己理解を深めて「本来のちから」を開花する知識と体験へと融合し、
クライアントが自分の人生を見つけ、生きるお手伝いをしています。


▼メニュー
①自己受容
コーチングが有効に働くための「自己受容力」が育っていない方には、別プログラムでコンパッション・フォーカスト・セラピーもご提供しています。


②自己理解
アメリカGallup社開発したストレングスファインダー®️などを活用した、集合研修・1対1コーチングで自己理解を促進します。


③コーチング
目指す目標・ありたい姿にむけて、現在地とゴールを明確化し、達成に向けた必要な行動をつくります。各種ワークを取り入れながら、もっと簡単にゴールに向かう仕組みづくりや環境づくりもサポートします。


▶︎略歴
1978年生まれ。長野県小県郡在住。
ストレングスファインダー®の強みは1達成欲、2学習欲、3着想、4運命思考、5ポジティブ。MBTI®はINTJ。
大学で仏教学を専攻。卒業後5年間宝塚市の本山寺院で総務職として働くユニークなキャリアを持つ。その後長野へ戻り、製造業にて営業事務、その後協同組合に転職、経理・労務を経験。学び・キャリアを人生に活かす手段として2008年よりコーチングを学ぶ。
小・中・高校・大学と継続して生徒会活動に携わり、常にサポート役として活躍。起業してからも団体事務局を務めるなど、相手や状況に合わせて適切なものを提供しながら改善を続け、効率化・最適化していく力に長けている。
2014年にストレングスファインダー®に出会ったのをきかっかけに、本格的にコーチングの道へ。対面セッション時間は1,200時間を超える(2020,10月現在)。現在は主に1対1のパーソナルコーチとして活動しながら、コーチ育成・研修講師としても活動。ストレングスファインダー®で数々のプロファイリング案件に参画する。

2020年以降は、「メルマガ」と「対話」を活用したプログラムを提供し「自分の人生を生きていない」人が、「自分の人生を取り戻し表現していく」サポートにちからを注ぐ。クライアント自身よりも、クライアントの心の声を聞き伝えるフィードバッカーであり「占いのようだ」「どうしてわかるのか」と驚きの声を多数もらう。

▶︎メッセージ
期待された役割、刷り込みの役割を演じていると、傍目からみてどんなに恵まれた環境にいても、人は疲弊してしまいます。私自身「自分らしく生きる」「幸せとは」を追求し、仏教を学び、コーチングに出会い、いまがあります。自己理解のサポートと対話、フィードバックのチカラを通して、あなたが「あなたらしさ」を取り戻し、発揮していくお手伝いをいたします。



 


 


 



 


 



Copyright (c) 2010-2020 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 06
Powered by リザーブストック