青山 雅明

NLPの学校4日目 その人の行動はその人自身ではない

2020/9/23配信


皆様 こんにちは!


Holistic Art Center Tulsiの青山 雅明です。



 


先日、秦野にある「やまやま農園」という素敵な農園に友人や家族と落花生を堀りにいって来ました。


落花生は花が咲いて花が枯れるとニョキっとした根っこのようなものが出てきて、地面に突き刺さり


落花生が出来るのです。落花生の実のなり方はユニークですね。



伸びている葉っぱをまとめて引っ張ると、気持ちよく地面から落花生がゴボっと取れます。


塩茹でにして食べると、甘くて香ばしくで美味しかったですよー


 



 


その人の行動はその人自身ではない


「意識」と「無意識」の両方を扱い「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれるNLP(神経言語プログラミング)


自分や人の行動パターンを認識して望ましい状態へと導くNLPの学校4日目です。


今、あなたが「こうなりたい」望ましい状態は何ですか?


 


 


 


とても仲の良い友人が理由もなく突然不機嫌になったり、普段穏やかな人が急に怒り出したり。


そんな事時々ありますよね。


 


自分も何故だか不機嫌になったり怒り出したりする、逆のパターンもあるかも知れません。


 


TVの芸能ニュースなどでも、あの人がなぜあんなことを?


みたいなこともよくありますね。


 


逆にイメージの悪かった人の優しい一面や可愛らしい一面をみた時にはほっと和んだりしますね。


 


【本日の授業】

『その人の行動はその人自身ではない』


子供と一緒に出かけると、大抵一度は『あれが嫌だー』『これが欲しいー』などと大泣きしたり

ぐずったりします。その行動自体には腹が立ったりしますが自分の子供のことは決して嫌いになったりしませんね?

そんな時は『今は眠くてクズっているんだな』とか『今は自分に注目して欲しいんだな』とかその行動の背後にある『意図』を見つけて、やれやれしょうがないなーと暖かい目で子供をみる人がほとんどだと思います。

 

大人も一緒で、他の人にはわからないその人にとっては重大な、ちょっとした刺激

(例えばヒソヒソ話をされてると感じる、挨拶の時に目を合わせてくれなかったなど)

から不機嫌になったり、心を閉ざして余計に孤独になるパターンがあったりします。

 

何かの『刺激』→『プログラム』が発動→『反応』→『結果』

 

そんな時はこんな無意識のパターンを繰り返しています。

 

誰もが心の中に過去の体験から作られた何らかの「プログラム」を持っています。

もし自分が繰り返してしまうネガティブなパターンを見つけたら、その『プログラム』に気づいて自分が望むポジティブなものに変化させていきます。

 

相手の中にいつものネガテイブな『パターン』や『反応』を見つけたら、きっと何かこの反応には過去の嫌な体験や原因があるんだろうなーとその人の行動とその人自身を分けてみてみましょう。

 

 


 


最後まで読んで頂いてありがとうございます。
本日も素敵な一日をお過ごしください。


 


 


ヒプノセラピー個人セッション、NLPカウンセリング&コーチングのご予約はこちらからお願いします。


ご予約はこちらから ▶



  

 


 


 



 


 



 


ご予約はこちらから ▶


 



 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 



Copyright (c) 2010-2020 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック