ランジェリーカレッジ

ランジェリーを仕事にする為の、おすすめアクション ♯22

2020/9/15配信


皆様


 


+++++++++++


 


「まずは、やってみる」


その先にしか望んだ未来はない


 



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ランジェリーカレッジ中根菜穂子です。


 


先日、インスタで質問を募集したら


「将来ブランドをつくりたいが、販売職を経験した方がいいか?」と質問をいただきました。


 


皆さんからいただいた質問を、ハイライトに残しているので


よかったら、こちらからご覧下さい💁‍♀️


https://instagram.com/lingeriecollege


 


 


「将来ランジェリーを仕事にしたいが、まずは何をしたらいいですか?」


「あれやこれが、気になって動けないです・・・」


 


 


最近、よくご相談いただくので、今日は私の経験をもとにお答えしたいと思います。


 


 


「将来ブランドをつくりたいが、販売職を経験した方がいいか?」という


インスタの質問に対して


 


 


まずは、ランジェリーの仕事を経験したい


将来のために、販売の仕事をする目的が明確


 


 


であれば、してもいいと思うのですが


そうでなければ、とりあえず販売職に就くという行動はおすすめしません。


 


 


と、答えました。なぜ私がそう思うのか?をお伝えすると


今、皆様が知っているデザイナーたちは販売職を経て


デザイナーになっているかと言えば、そうではない人の方が多いのではないでしょうか?


 


 


質問者さんは、私が販売職経験者なので、ご質問くださったのだと思いますが


私は、販売職に就いていた頃、デザイナーになるために、学びもしたし


企画職への転職活動もしたし、制作に取りかかるため、コンサルを受けたりもしたのですが


形にはならなかった。


 


 


これは、私個人の経験でしかありませんが、結果、私はデザイナーにはなっていません。


 


 


そして、もう一つ言えるのは、ランジェリースタイリスト養成講座の卒業生で


ランジェリーの販売経験がない人でも、ランジェリーブランドを立ち上げている人が数名います。


 


 


このことから考えて、ランジェリーブランドを立ち上げるのに


販売経験は必須ではないということ。


 


 


このことに気づいてくれたらいいな〜と思い、インスタでは質問に答えさせていただきました。


 


 


「ランジェリーを仕事にするために、まずは何をやったらいいのか?」という話題に戻るのですが


 


 


まずやったらいいことは「うまくいっている人の本質の部分を真似ること」だと私は思います。


 


 


例えば、憧れの人が海外留学してランジェリーを学んだことを知ったら


 


 


(会いに行けるなら)その人に会いにいって


「なぜ、留学しようと考えたのか?日本ではいけなかったのか?」


「留学して一番勉強になったこと、今の仕事につながったことは?」


「仕事において、大切にしていることは何か?」


 


 


など、聞いてみたらいいと思います。


 


 


この本質の部分というのは近くに行かないとわからないから


できれば、そばに居続けられるとベスト。


 


 


これは、私が夢を叶えたい!と思っていた20代の頃、大切にしていたアクションです。


ただ、このやり方には1つ問題があって


人はどうしても、自分の都合のいいように、物事を見がち・・・。


 


 


だからこの「本質」というのを見極めるためには自己成長が必要不可欠


かつ、信頼できる大人・(自分のなりたいに近い)先輩に意見を聞くことも忘れずに。


 


 


これが、一番最初にやるおすすめアクションです^^


 


 


失敗したって、行動し続けた未来は明るい


何もしないことがリスク


 


 


もう一つ、私が過去を振り返り、これが大事だったな〜と思うことをシェアしたいと思います。


 


 


やりたいことがあるなら


叶えたい未来があるなら


今に満足できていないなら


 


 


あれこれ考えず、まずはやってみよう!ということ。


 


 


以前の私はとってもカッコつけで(笑)


失敗したくないし、完璧にやりたい


そんな考えから、「思っているけど、行動できない」そんなタイプの人間でした。


 


 


でも、ある時を境にその考えはなくなり


自分の思い描いた「完璧」ができなくても


誰かの役に立つなら、今の100%を発揮することで良しとしよう。


そんな考えに変わり


そこからは、とにかく手と足を動かすようになりました。


 


 


行動してみて(やってみて)思っていたのと違ったとしても


失敗しても、そこから学ぶことの方が多い


たまに落ち込むこともありますが、その後には大きな気づきや


次なる道が見えてくるものだなぁ、と思います。


 


 


だから「あれやこれが、気になって動けないです・・・」


そんな方に伝えたいのは


 


 


結果は考えずに、まずはやってみたらいいよ!ということ


そして、もう一つ忘れてはならないのが


誰もあなたのことは見てないし、期待してない。笑


 


 


そう考えると、まずは自分の思うがままに


動いてみよう!と思いませんか?


 


 


まずは、やってみる。そうすることで、望んだ未来に近づけます。


 


 


皆様の夢が叶うことを応援しています。


 


 



最後に皆様質問です^^


1.ランジェリーを仕事にするための話(今日の内容はこっち)


2.ランジェリーの選び方や楽しみ方に関する話


 


私から、どちらの話を聞きたいですか?


このメールに返信し、教えていただけたら嬉しいです。


 


その他、こんな話が聞きたい!というご要望も大歓迎です♪



 


 


それでは、またメールします。


 


おやすみなさい^^


 


P.S.「私は、デザイナーになるために行動したけど、デザイナーになっていない」とお伝えしましたが
今は、コラボ・監修など、商品づくりの依頼を国内外からいただきます。
夢を叶える道は、一つではありませんね。




  



 


 


 


発行者
ーProfileー

ランジェリースタイリスト/ランジェリーカレッジ代表
中根菜穂子(なかねなおこ)

Profile

1988年生まれ

マガジンハウスan・anや
光文社美STなどの雑誌で
下着に特化したスタイリストをつとめる他


下着の専門家として数々のメディアや
ランジェリー企業とのお仕事に携わる。

前職は、大手ランジェリーメーカーの販売員。


27歳、本社での会議後
京都から帰る新幹線の中で人生に絶望し、起業を決意。


「絶対に誰にも負けない事は何?」と
自問自答の末


ランジェリーのお悩み解決
=ランジェリースタイリストに行き着く。


28歳で独立。

一番最初の仕事は、お笑い芸人バービーさんMCのバライティー番組
Abema TV「スリルな夜」(生放送)


実はこの時、人生初(!)気を失いそうになるも気合いで持ちこたえたという緊張の思い出が(笑)


プライベートな事を少しお話しすると


幼稚園→水泳
小学生→バレーボール
中学生→バスケットボール部
高校生→茶道部
と、元々1つの事を長く続ける事が苦手。


今まで寝食を忘れて打ち込めたのは
仕事とランジェリーとダイエット(笑)


10代の頃はダイエッターで
美しいボディラインを作る事に命がけ(過去の話)


趣味らいしい趣味はないけど
強いていうなら、泳ぐことと、まだ見ぬ世界を見ること。


アナザースカイは人生に迷っていた時に訪れたタイ’バンコク’


2020年は世界中のランジェリーと
女性の人生を見に♯ランジェリー旅へでかける予定。


将来の夢は、公的に認められたランジェリーの学校と研究所を創る事。
必ず、実現させます!!


 


 



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