鳥海 愛依

1枚の着物を大切に使う日本の文化

2020/9/ 9配信







 
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Studio LEMON 北青山
鳥海 愛依です




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たくさんの人の手が加わっていること


 



皆様こんばんは
本日もお読みいただきありがとうございます。

まだまだ暑い日が続きますね!

最近湯船に浸かっていないことに気づきました。
冷房は冷えるので
今夜こそ浸かるぞー!と意気込んでおります。


さて、鳥海は2月から着付け教室に通い始めて
自粛期間はありましたが半年は経とうとしております。

意外と言われることが多いのですが
和装が好きで、
なんで好きか?と言われるときっと日本の文化がすきなんだと思います。


日本はものを大切にする文化、
いつの間にか消費する生活が普通になり、
消費しまくっている自分にひいたりもするのですが


着物の文化に触れて
改めて日本て素晴らしい!と思うようにもなったのです。


勉強をしていく中で、
和服を作るのに相当な労力と時間が必要なことを知りました。


絹糸一つとっても
お蚕さんから絹糸にするまで、気の遠くなる作業があります。


昭和初期まで手作業で解いてよって糸を作っていたんだそう!
機械化しても糸になるまでの工程は多いので

シルク製品が高い理由が分かります。。

絹ができるまで
https://www.katakura.co.jp/silk/study/museum/column1.html


そこから織ってデザインの下書きから絵付け、
反物になり、ようやく仕立てられる

↑かなり端折りましたが。。


たくさんの人の手が加わり伝統を紡ぐ人がいたからこそ今があると思うと着物を着た時の背筋が伸びる感じはなんとなくそれを肌で感じているのでしょうか。。


最近はいろんな背景を知ったり感じたり
学んだりすることを楽しんでおり、いろんなことに感謝する心が自然と芽生えました。



着物のすごいところは
着物から羽織や帯にも仕立て直したりできますし
染め直しもできるんですよ^^


昔の人は着物を仕立て直したり、再利用して最終的には雑巾になるまで使ったそう。。
ものを大切にする文化はここにあり!

現代は特別な時に着るという感じもありますが
洋服の文化がやってくる前はみーんな着物。

もっと気軽に和装を楽しめたらなと思っています。
さすがに真夏は着付けする気力がなく
ほとんど着ていませんが...涙


#写真 

反物を着付けしてる風にしているところです。
後ろからみると洋服姿で、まるで昔のアニメおぼっちゃまくんの
びんぼっちゃまみたいでちょっと笑えます^^


こちらの着物は牛首紬(うしくびつむぎ)と言って一度途絶え復活した
希少な三大紬の1つです。





最後に



食べ物も一手間加えたものや
数日煮込んだものって時間はかかりますが美味しいですもんね!


お料理が苦手な鳥海はその一手間を省略しがち。。


反省です!



 

 

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