長政 豊

インターステラテクノロジズ

2020/8/31配信


こんばんは。
長政です。


 


 


 


やっぱり技術者としての魂が
自分にもあったということを
感じる機会がありました。


 


 


 


その会社は輸送業を生業としようと
挑戦を続けている会社の物語でした。


 


 


 


宇宙開発に夢を持った東京工業大学の
当時修士で大手カメラ会社から
就職内定をもらっていた稲川貴大さんは、
突如、タイトルにある社名の社長となります。


 


 


 


そして、JAXAなど他の宇宙開発機関への
就職も叶わなかった稲川社長がはじめは
20名程度の仲間。


 


 


 


そして、堀江貴文という創立者とともに
輸送業を軌道に乗せようと
奮闘しているんですね。


 


 


 


やっぱり、研究開発に身を置いたものとしては
真剣に見てしまいますし、
感情移入してしまいます。


 


 


 


ただ、技術の話は、一般の方からすると
長くてつまらない話がほとんどだと思います。


 


 


 


そこを堀江さんはまるで仲間を募るように
(実際募ってますけど、仲間だけじゃなくお金も)
分かりやすく説明されていました。


 


 


 


なぜ、日本でやる必要性と優位性があるのか?
ロケットは軌道に乗せるために南と東に
打ち上げることが多く、南と東が比較的安全な
海を持つ日本はうってつけ


 


 


 


しかも、日本は国内で部品を調達できる
米国、ロシア、中国、欧州に次ぐ
めずらしさとのこと。


 


 


 


ロケット技術はそのまま軍事利用できるため
部品の輸出入にはかなり複雑なルールと手順が
設けられており、ほぼ不可能らしいですね。


 


 


 


その事務所、兼、ロケット製造所、兼、
発射場がある北海道大樹町は30年前から
ロケット産業を誘致歓迎しており
危険性や騒音などに懸念を示す方がいない
らしいんですね。


 


 


 


技術的な話はさておき
インターステラテクノロジズ社は
安く宇宙への輸送業が活発にできるように
なった際の未来について、こう発信しています。


 


 


 


今の監視衛星、気象衛星、GPSなどの衛星
よりもはるかに低空を衛星が飛ぶことに
よって、より緻密に地球の情報を
拾い上げることができる。


 


 


 


例えば、エベレストの登頂アタックの道を
ストリートビューできるみたいに
海の上のこれまで知らなかったような
情報を動画やセンシングされた様々な
データとして確認できるようになる。


 


 


 


市場について、現状、ロケットは1回数百億円
を年に1度行うかどうかの仕事
それを日本、米国、ロシア、中国、欧州で
行われ合計しても数兆円規模


 


 


 


それが安価なロケットが毎月打ち上げられると
なると人口70億人を5カ国で分け合っても
14億人、月に1人5000円払えば84兆円の
年間市場規模になり、付随する商品やサービスも
含めれば、もっと大きくなるというのである。


 


 


 


今のところインターステラテクノロジズ社では
観測衛星用のMOMOシリーズとそれより大きい
ZEROシリーズの事業提供を目指している。


 


 


 


一般に宇宙といえば、高度100kmを
さすようであるが、我々がみる静止衛星は
高度約36,000kmと2桁違った高度を
飛行している。


 


 


 


徐々に近づけるためにまずは100kmに目標を
定め、長さ約10m、直径約50cm、
燃料が入っていない状態の重量約300kg
燃料を満タンにして約1100kg
というのがMOMOの仕様である


 


 


 


今ではメンバーも40名ぐらいに
増えて、毎月MOMOかZEROを
発射できる開発製造体制になっているという。


 


 


 


堀江貴文氏は、機体の材料、燃料、
タービンの構造と-200℃から3000℃
という使用条件とベアリングとシール
そして、マッハ4以上で2分間飛行する
振動と熱に耐えられる機体の難しさを理解している


 


 


 


この技術的難しさがこれまで宇宙への
輸送業を阻んできたが、
インターステラテクノロジズ社は
商売として成立させてしまう気がする。


 


 


 


私は応援したい気持ちでいっぱいになった。


 


 


 


ではまた。




 


 


 



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【プロフィール】

長政 豊(ながまさ ゆたか)

「現役会社員の収入源を増やし、
人間関係を改善するサポーター」

非営利型一般社団法人
不動産投資家育成協会 理事

大学卒業後、念願の製造業に就職し研究開発職に従事するも、リストラを何度も目の当たりにする。激しい開発競争と大規模リストラを生き残り10年以上が経過した頃、海外工場の責任者を任せられる。

現地に赴任し利益ゼロからスタート。約100名を率いて約20億円の投資を実行し、約2年後には目標の年間利益10億円に到達させる。

そんなとき、知らぬ間に仕事の負荷が限界を超え、体調を崩し休職する。この出来事で、「人生」「お金」「仕事」を見直していた時、書籍をきっかけに長岐隆弘氏に出会う。

知識ゼロ・経験ゼロの状態から、その教えを忠実に再現し、8カ月後には3億5千万円の不動産への投資を行い、不動産投資(大家業)からの手残り現金が会社員の給与を超える。

現在、大家業の基本的な仕組みの良さを、“人間関係に悩む会社員”に伝えるべく、一般社団法人 不動産投資家育成協会の認定講師として活動を開始。

研究開発職の会社員として身につけた根気強さ・調査分析力、そして海外工場の責任者として身につけたチーム作りや対立関係の解消術を元に「会社員」「大家」「講師」として活動の幅を広げている。

出版実績2冊
週刊ダイヤモンド寄稿(2018年9月)

普段は、ふわふわニコニコした雰囲気のせいか、良く話しかけられる。
30歳過ぎても未経験の自動車レースやバスケットボールにのめり込んだりする、子供のような一面がある。


 


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