暮らしの起業プロデューサー 笠原奈津美

1+1+1=

2020/8/26配信
皆様

今週末でフェスが終わると思うとちょっと寂しい、笠原奈津美です。

フェスから生まれたスピンオフ企画『ふんわり台湾グルメツアー』のお席が少なくなってきました!

(残り5席です)

日本全国いろんな地域からお申し込みがありまして、嬉しい〜^^

埼玉・大阪・岡山・香川・愛媛・高知・熊本・沖縄などなど

【詳細・お申し込みはこちら】
https://funwari-koujiya.net/blog/article/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%80%91%E3%81%B5%E3%82%93%E3%82%8F%E3%82%8A%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%81%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86%EF%BC%81


なんか、ピンチュンさんのインスタ投稿に心打たれましたね。

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ピンチュンさんのインスタ投稿をご紹介
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皆さん、こんにちは。
今年は本当大変な一年でした。

去年はふんわり糀家のなつみ先生と出会い、

今年の春に台湾で一緒にレッスンをやると約束したが、全てコロナで中止。

今まで外国人向けに台湾料理のレッスンを頑張ってきたのだが、

その努力が今の状況では全く通用できなく、

毎日教室を諦めようかと悩んで、泣いて、叫んで、悔しんで、

方法を見つけながらなんとか生きています(笑)。

でも、今の時代にコロナがあったからこそ、こうやってオンラインで会えることができて、とても不思議に思います。

今までは、飛行機に乗って日本や他の所から台湾に来てもらいレッスンをしたが、

コロナの影響で止むを得なくリアルレッスンやイベントがオンライン化されることで、

もしかしたら昔のリアルレッスンよりも、より参加しやすくなったのではないかと改めて考えました。

実は私最初は、料理レッスンをオンラインにすることにかなりの抵抗感がありました。

というのは、まず台湾の特殊な食材を皆に紹介したくても、

手元に揃えないのがとても残念に思います。

だけど、オンラインでしか出来ない事もあると、なつみ先生から教わりました。

今回の『ふんわり台湾グルメツアー』の黒豆醤油手作り工場の見学がまさにその一つです。

例え台湾現地に来られてもなかなか行けない場所で、

私が案内ツアーをやりたくても色々交通の手配などの問題があり

リアルツアーの実行が私だけじゃ難しいです。

でもオンラインではこれらの問題を解決し、

しかも飛行機代や電車代などが不要で、

ふっと思ったらコロナ以前よりも、

リアルではないがより多くの所に行けているのではないかと実感し、

最初の抵抗感から、未来の世界がどのように変わっていくのに楽しみになってきた。

きっと、また自由に旅行ができるようになっても、

昔のようにはもう戻れないのだなー、と懐かしながら、未来も楽しみにしています。

これは、コロナが教えてくれた事。

あなたは、どのようにこの先の世界を見ていますか?

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いかがでしたか?
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ネイティブじゃない言葉でこんな文章がかけるって、まずそこが凄い。。

今も、ピンチュンさんは台湾在住の日本人向けに「台北グルメ旅」って企画を毎週やっていて、

その内容もすごく魅力的だし、私が台湾在住だったら毎週通う!ってくらい。

でも、やっぱり表に出さないだけで内側では相当悩んでいたんだなぁって思いました。

ふんわりフェスをキッカケに、「オンラインだからこそ出来ること」の可能性に気づけて、

一緒にスピンオフやりたい!ってお誘いしたのをキッカケに、

『ふんわり台湾グルメツアー』が生まれたんですが、

どんなに悩んでても、結局はやってみなくちゃ分からないってことですね。

私も日々悩んでますが(そんなふうに見えないかもだけど。笑)悩んでたってらちがあかない!

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人を頼って、見えたもの
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8/30のフェス講座でいよいよ私自身の話をするんですが、「人に頼る」ってことがキーワードなんです。

フェスを通して、色々な講師陣との関わりの中でわかったことが沢山あります。

気づきの連続なので、全部をここに書くのは無理なのですが、

一言でまとめると「全部自分がやらなくていい」になるのかなと。笑

いや、「全部自分でやらないほうがいい」かもしれない。

そうすれば道が開けるんだよなぁと思います。

よく、「自分一人の力なんて、ちっぽけだ」とか言うじゃないですか。

だから自分がどんなに頑張ったって大したことない!とか、

そういう意味だと思ってたんですが、

そうじゃなくて「自分一人の力では絶対に出来ないことが、人に頼ることで出来るんだから、一人で小さくまとまるな」

ってことかなと思うんです。

「三人寄れば文殊の知恵」ってことわざがあるように、1+1+1=3 ではないんだ!ってこと。

1+1+1=♾(無限) かな!って思います。


人に頼るが苦手な人は、8/30のフェス講座をお見逃しなく^^


*今日も読んでくださり、ありがとうございました!*


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お知らせ
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近藤奈央さんとの【好きを仕事にした私たちのココだけで話す本音トークルーム】

参加者さま募集中です!
https://funwarisan.thebase.in/items/32299470

■トークテーマ
vol.4「好きな仕事とお金の関係」(9月9日(水)13:30〜15:00開催)

好きを仕事にしようと思った時、サラリーマン時代のように最初からいきなり月20万円を得ることってなかなか難しいことです。

個人事業主は、毎月一定の金額を得るという考え方ではなく、当然月々の収入の波もあって、年間ベースで考えていくイメージでしょうか。

特に、起業したばかりの時は、自分が売りたい商品(サービス)を構築したり、知ってもらう段階でもあるので、「お金」になるまでに時間が必要だったりするのです。

私たちも、好きを仕事にし始めて最初の数年は、コツコツと写真(奈央)や料理(奈津美)のサービスを知ってもらうために頑張ってきました。

また、「好きなことで仕事=お金になりそうで自分が出来そうなこと」と考えてしまう人も多いのでは?

私たちは、曲げわっぱ制作(奈央)やふんわりフェス(奈津美)という新しいチャレンジを「自分が作ってみたい・やってみたい!」という理由でスタートしました。

最初から決して「お金になるから」と思ってたわけではないんです。

誰かに「いいね」と言われる前に、まずは自分だけが夢中になれるくらい「好き!」と思えることをやってみた結果、その先に「ほしい!参加したい!」と言ってくれる人が増えていきました。

そんな「好きな仕事とお金の関係」についてお話したいと思います。




















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