長政 豊

妻に響いたお金の勉強の仕方

2020/8/15配信


こんばんは。
長政です。


 


 


 


実際に私とお話しした皆さんには
「家族でお金のことを学びましょう」
「夫婦や家族で一緒にお金に好かれましょう」


 


 


 


とお伝えしているのですが、
そう容易ではないことは
身をもって知っています。ええ。


 


 


 


そう。
妻のことです。


 


 


 


私が大家になって5年経ち
これまでにしなかった借金をして
収入の柱を増やした生活をしてしています。
しかしながら、妻には相変わらず、
遠い世界のことのようです(^^)


 


 


 


ですから、
「大家さんの仕事を説明するよ」
「お金にかかわる良い本があるから
一緒に勉強しよう」
「YouTubeでお金の動画を一緒にみよう」


 


 


 


と、お誘いにもびくともしません。
デーーーン
(これでいいと思っています。
二人ともあまりにもイケイケも
バランス的に、、、)


 


 


 


いやいや
ここですれ違いが生じてはまずい。


 


 


 


将来、
お年寄りになり山岳リゾート風の場所に
平屋を建てて長い時間を過ごすのは
ここにいる妻ではないか


 


 


 


と思ってはみるものの
良いアイデアはわいてこないまま
お盆休みを過ごしていたのでした。


 


 


 


そこで、ちょこちょこと
家計の改善活動をしていると


 


 


 


甥っ子に知育玩具がほしい
と言ってくるではありませんか


 


 


 


最近では欲しいものもなく
買い物への楽しみも忘れていたので
「どれどれ」と、欲しいものを
聞いてみると7000円ぐらいの
小さなジャングルジムのような
オモチャでした。


 


 


 


それを貯まった楽天ポイントで
購入するのを見せたら
デーーーン
と動かなかった妻が反応しました。


 


 


 


妻:「なにそれ、ん?実質タダなの?」


 


 



うーーーん。
確かに
何千万円、何億円の不動産の話しより
身近なメリットを感じやすいかも(^^)


 


 


 


ということで、普段
「ポイントカードは全部捨てること」
を実践して、そう教えている私ですが、


 


 


 


少しだけポイントで
普段の生活に感じられるメリットを
妻には強調しようと考えたのでした。


 


 


 


何十万円、何百万円の目の前を
行き交う数字(=お金)よりも
届けたい人に使える何千ポイントの方が
直接的なんでしょうね。


 


 



16日の
初心者のための不動産投資セミナーを
開催する際にも気をつけて
なるべく具体的に、わかりやすく
お伝えしたいものです。


 


 


 


さて、学んだり気づいたりするという
意味では最近、日本親勉アカデミー協会
という1週間で子供が勝手に勉強する
ようになる家庭学習法を普及する
教育機関と交流する機会が増えました。


 


 


 


私のふるさと岩手県のそば秋田県や
宮城県でその家庭学習法を普及している
『くにか あゆみ』先生は
教えることが元来好きな元高校教師。


 


 


 


そうやって、「教える」という
未来を創るお仕事をされている
くにか先生に試練を与えるんですね。
誰かわからないけれど


 


 


 


2014年、くにか先生は二人目のお子さんを
授かった直後、乳がんになってしまいます。


 


 


 


でも、胸を温存したまま、
あらゆる治療に耐え抜いて
生還してさらに三人目のお子さん
にも恵まれます。


 


 


 


一人も子供がいない私ですが
自分自身が倒れたり
家族の介護や看護をしたりして
他人への優しさや思いやりが
ちょっとは改善した気がします。


 


 


 


くにか先生の闘病、育児は
より苦しく、人生観が変わり
他人への慈愛に満ちる
ものだったと想像します。


 


 


 


そして、公文式の先生の経験もある
くにか先生が、
なぜ、親勉を普及しているのか?


 


 


 


親勉の学習教材の無料プレゼントとともに
シャットダウン前にぜひお受け取りくださいね。
https://peraichi.com/landing_pages/view/ayumi2008/?nagamasa


 


 


 


すこし調べてみると、子供って、
親の異常を敏感に察知するものらしく
それを感じて親の精神状態も
さらに悪くなっていく。


 


 


 


その負のスパイラルを止めてくれるたのが
『親勉』という親も変化する
家庭学習法だったのでしょうね。


 


 


 


ではまた。



  

 


 


 



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【プロフィール】

長政 豊(ながまさ ゆたか)

「現役会社員の収入源を増やし、
人間関係を改善するサポーター」

非営利型一般社団法人
不動産投資家育成協会 理事

大学卒業後、念願の製造業に就職し研究開発職に従事するも、リストラを何度も目の当たりにする。激しい開発競争と大規模リストラを生き残り10年以上が経過した頃、海外工場の責任者を任せられる。

現地に赴任し利益ゼロからスタート。約100名を率いて約20億円の投資を実行し、約2年後には目標の年間利益10億円に到達させる。

そんなとき、知らぬ間に仕事の負荷が限界を超え、体調を崩し休職する。この出来事で、「人生」「お金」「仕事」を見直していた時、書籍をきっかけに長岐隆弘氏に出会う。

知識ゼロ・経験ゼロの状態から、その教えを忠実に再現し、8カ月後には3億5千万円の不動産への投資を行い、不動産投資(大家業)からの手残り現金が会社員の給与を超える。

現在、大家業の基本的な仕組みの良さを、“人間関係に悩む会社員”に伝えるべく、一般社団法人 不動産投資家育成協会の認定講師として活動を開始。

研究開発職の会社員として身につけた根気強さ・調査分析力、そして海外工場の責任者として身につけたチーム作りや対立関係の解消術を元に「会社員」「大家」「講師」として活動の幅を広げている。

出版実績2冊
週刊ダイヤモンド寄稿(2018年9月)

普段は、ふわふわニコニコした雰囲気のせいか、良く話しかけられる。
30歳過ぎても未経験の自動車レースやバスケットボールにのめり込んだりする、子供のような一面がある。


 


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