藤原 恵津子

婚姻制度の今後

2020/8/13配信


7402_昼景1


皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー 藤原恵津子です


6865_藤原恵津子写真


先日、仲間内で、たわいもない話から結婚についての話になり、そこから一夫一婦制の話になりました。


結論から言うと、一夫一婦制は無理があり、婚外恋愛は仕方がないという意見で一致。


そこにいたのは、男性3人、女性3人、すべて既婚者。


ここに未婚や新婚の人がいると多少意見が変わったかもしれません。


 


下へ続く↓





イベント・セミナーのご案内 





ワクワクビジョン実現セミナー
たった1回で叶いました!が続出


大阪  明石
  


可能性開花コース (ベーシック)11月より開催
楽に楽しく自分らしく生きることですべてがうまくいく人生を!




 

可能性開花コース(アドバンス)11月より開催
宇宙の法則を知りアセンションを実感する人生を


 

 



 

 


前世はどんな人生を歩んだのでしょう?


 

 



 


心の相談実施中(無料)
 どうぞお気軽にお、お申込みくださいね


 

 



 

わかば会
カサンドラ症候群自助会


 





上からの続き↓



 


私のカウンセリングでも、既婚者のパートナーシップの悩みはとても多いのが現状。


仕事の悩みでも、家庭がうまくいっていないとエネルギーが駄々洩れになるので、本来なら楽にうまくいくことも、うまくいかなかったり、ものすごいエネルギーを消耗していることが多々あります。



そして、男性においても女性においても、一夫一婦制にこだわったり、生涯一人の人と添い遂げるべきという考えの人ほど、とてつもなく苦しんでいる人も何人もいらっしゃいます。


 


もちろん、関係性に向き合わず逃げるというのは論外で、しっかり向き合ったうえでのお話です。


向き合っているからこそ、悩みもまた大きいのですよね。


 


婚外恋愛や離婚における罪悪感はもとより、女性の場合は、離婚したいけど、生活力がないために、残されたこの先〇十年を棒に振ってまで、一緒にいるという選択をしている人が多いのも現状です。


これは悲劇だと私は思います。


 


そこまで関係性が良くないなら、経済的に自立することをまず考えるのは大事ですが、幼い子供を抱えていたり、病弱だったり、カサンドラ症候群などで、生命力を根こそぎ奪われてしまっている場合は、難しいと言わざるを得ない状況もあるのですよね。


 


まぁ、それも潜在意識のなせる業で、そうなることを自分が選んでいるということに他ならないのですけどね。


 


一夫一婦制や婚外恋愛を認めないなら、若いうちから、異性の選び方とセックスのやり方について、しっかり教育しておくべきだという意見も出ました。これには私も納得。



「一夫多妻を認めてほしい」という男性の意見に対し、「もし経済的にたくさんの女性の面倒を見れるなら、それもいいんじゃない?」


という意見も出て、女性側からは、「それなら一妻多夫もありやん」という意見も。



それに対し、「一人で一人の女性を養う力のない男性の場合は、複数の男性に養ってもらうのもいいんじゃない?」って意見や、「経済的に余裕のある女性が、複数の男性を囲うって事例も出てくるよね」なんて意見も出て、なかなか面白い時間になりました。



また、「なぜ、女性は常に養われる(働かない)側なの?」という意見も出て、それに対し、「安心して子育てするため」という意見が出ました。


もし、女性性中心の社会になれば、そこは女性同士の協力体制ができるのでしょう。


 


働きたいという女性がいれば、子供の世話をしたいという女性もいて、その女性にお任せすることもできるのでしょうし、家にいながらも女性たちが一丸となって事業を起こすということもできるはず。


実際に女性性優位の集団を作っているボノボやゲラダヒヒやゾウは、そうしていますからね。


 


女性性の時代へと向かう中で、100年後、どういった社会になっているのか、その時、婚姻制度はどうなっているのか、女性性優位の社会に移行しつつあるので想像してみるのも面白いですね。


 


そして、その想像が創造の原動力となり、そういう社会へとさらに方向づけられていくのでしょう。


まだまだ面白い内容が飛び交ったので、この続きはまた書きます。


皆さんからも、率直なご意見をこの記事の返信にて頂けたら嬉しいですね。


 












 どうぞお気軽にお申込みくださいね




 









コーチ・フィオーレは皆様の可能性開花をサポートします!








 









 




メルマガのご感想&ご質問



お申込み&お問合せ


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。




















 


 




Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック