青山 雅明

至高体験 peak experience

2020/8/ 6配信


皆様


Holistic Art Center Tulsiの青山 雅明です。



梅雨も明けて、いよいよ夏真っ盛りですね!


いかがお過ごしですか?


 


僕は先日、家族や友人たちと海に行ったり芋掘りをして自然を楽しんできました。


海の家はコロナの影響で営業していませんでしたが、沢山の人々がテントを持ち込んでセルフ海の家を作って海水浴をしていました。


 


呼び込みやうるさい音楽もなく、静かな波の音を聴きながら


地球のリズムを感じていました。


この状況下もなかなかよいものですね。


 


至高体験 peak experience


 


今日は、至高体験のお話です。


先日車を運転しながらラジオを聴いていたらラジオのDJの方が体験した至高体験について語っていました。


 二十代の時に何もない日常で突如として、とてつもない幸福感に包まれてしばらく人生のピークにいるような感覚が続いてまた緩やかに日常の意識に戻っていったそうです。 


 



突然幸福感に包まれたり、恍惚感を感じたことはありますか?


多くの人は一度や二度はそんな体験があるんじゃないかと思います。


 


僕も、そういえばそんな事があったなーと昔に体験した「至高体験」を思い出していました。


 


それは、20代の頃父親が脳梗塞で倒れて入院していた時でした。


危篤状態が続いたので夜は病院に寝泊りしながら昼間は会社にゆく毎日で


父の容態も心配で肉体的な疲労が重なってたせいもあるかもしれませんが、親族が看病の交代に来てくれたので病院の外の空気を吸いに散歩に出ました。


 


何もない小さな田舎町でしたが、なんだかやたらとキラキラするなーと感じながら散歩をしていましたが


道路の片隅のほんの少しの土の上に咲いているタンポポの丸い穂をみた時に、急激に意識が急に拡がって自分の肉体と宇宙との境界線が無くなったような感覚と、全ての生命が繋がっているような、形容し難い至福の状態に包まれました。


ほんの短い時間だったと思いますが、『本当の世界はこんなに美しいんだ!』と感じたのは憶えています。


 


僕たちはどういうわけだか、何かのフィルター越しに世界をみているようで


悟りを開いた人というのは、ただ本当のありのままの世界を感じているだけなのかも知れませんね。



 


※至高体験とは、感動や恍惚感など人生において最高の幸福と充実を感じる一瞬の体験。


日常的な体験とは異なり、自己実現的人間へと成長・発達していくうえでの啓示的体験とされる。


後にチクセントミハイCsikszentmihalyi,M.によって、行なうこと自体が楽しい活動に没入しているとき、


その意識が流れているようだとか、流れに乗っていると表現されたことから、フロー体験flow experience


ともよばれている。 



 


あなたが体験した至高体験があったら、是非お聞かせくださいね。


ご返信お待ちしておりますー


 


最後まで読んで頂いてありがとうございます。
本日も素敵な一日をお過ごしください。


 


 


ヒプノセラピー&カウンセリング再開いたしました!


お申し込み、ご予約をお待ちしております。



 


  

 


 


 


 



 


 



 


 


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 


Copyright (c) 2010-2020 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック