小野木 美佳

身体も自然の一部であるということ

2020/7/26配信


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皆様


心身の豊かさを感じて生きるお手伝い


自然療法薬剤師の小野木 美佳です。


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雨続きますね。


そしてコロナ騒動もまた勃発です・・。


実は先日岐阜市内の高校でコロナ感染者(本来は陽性者であると思うのですが)が出たというニュース。



息子が通う高校でした。


学校から夜分にメールが来てびっくり。


しばらくは息子に検査要請連絡があるのではないか?とびくびくしておりました。


 


結果、連絡なし!!



検査に応じたお子さんや先生方も陰性とのことで一安心でした!!!(ホッ)


 


 


コロナ騒動で怖いのは罹患することより、陽性反応が出ると社会的に普通に生活できないこと。


例えば息子が陽性になると私の仕事に影響が出ます。


逆に私が陽性になると息子が学校いけなくなります。


陽性反応出たことは何も悪いことではないと思うのですが、


そうなることに罪悪感を感じてしまう今のシステムにかなりの違和感を感じます。


 


さて。


今日はそんな日々を払拭すべく。


私たちの身体も自然体ですよーというお話です。


 


自然哲学である陰陽五行思想。


全ての事象には陰と陽があり、そこには自然界の「木」「火」「土」「金」「水」があるということ。


特に陰陽については単純なようで奥深く。


陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。


陰の中に陽があり、陽の中に陰がある。


陰と陽は交わり変化し時には対立している。


これが森羅万象をなしているという考え。


 


これを身体に例えると。


陰は細胞やホルモン物質や髪の毛や唾液や涙液などの物質。


反対に陽はこれらを動かす気を示します。


陰陽のバランスとなると、物質と見えない気のバランスとなり。


両方あってこその人間であるという考え方になります。


つまり。


気という概念が人間というものの半分を占めているために「気がない」という状態はとても危険な状態であるという考えに至ります。


こうした考え方で見ると。


気虚は鬱にもつながり、気がない、気がうまく働かないという状態は生命の危機にもあたります。


 


気は腎に蓄えられるのですが、この腎気を作るのが脾。


つまり消化器系の働きに相当します。


「脾は医の王道也」


食事を気にかけることで医につながるということ。


そしてこれらの脾の動きは肺から受け入れる精気や腎の気によって促進されます。


同時にこれらを運ぶのに心の火が必要になり、これらを運ぶ血を調節する肝が重要になります。


木=肝、火=心、土=脾、金=肺、水=腎


これらも自然界の在り方に当てはめることができます。


木は火をおこし、火によって木は灰となり土になり、土を掘ると金脈があり、金脈のある所には水が存在し、この水は木を養う。


 


この思想が陰陽五行思想になり、これを考えれば対症療法の西洋医学が微妙に治らない不調を作り出すのも納得です。


 


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