浜田義之

【094】才能のルーツの話

2020/7/21配信


こんばんは、魂の使命を生きながら、人生そのものを楽しむ、
スピリットナビゲーターのマスターこと浜田義之です。


 



 


◆まず「お待たせしていたお知らせ」です


 


お待たせしていた「こころに沁みる話し方オンライン講座」の
ご案内の準備が整いました。 


 


7月23日のお昼12時に公開します。


楽しみにしていていてください。


 


 


◆それからもうひとつ「プロのライターも受けに来る
感動文章オンライン講座」を開催することになりました。


 


マスターはこれまでもメルマガで情報発しされている方や
プロのライターの方に文章の講座を提供してきました。


 


・文章をうまくなりたい


・メルマガやブログで情報発信しているけど、
 文章を続けて書けるようになりたい


・小説を書けるようになりたい


・マスターの文章のように文章の世界の中にいて、
 自分が体験しているような文を書けるようになりたい


・人が共感したり、感動する分を書けるようになりたい


 


こんな方にうってつけの講座です。


 


どちらも23日のお昼12時にこのメルマガの号外で公開します。


 


楽しみにしていてください。


 


 


◆それからもうひとつお知らせ


 


マスターが親方こと田丸愛継さんと映画マトリックスに隠された
知恵についてオンライン対談します。


題して「マスター&親方対談・映画マトリックスから読み解くスピリチュアルって何だ!!」


 


こちらは明日7月22日お昼12時のこのメルマガの号外で公開です。


 


楽しみにしていてくださいね。


 


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では今夜のお話です。


 


わたしたちには誰にも、
生まれ持った才能の種子というのがあると言われています。


 


その種子はあるとき、外からの刺激(栄養)を得て発芽します。


 


そうしてそれは丁寧に育ててやると、やがて才能として花を咲かせます


 


そして種子が芽を出す外からの刺激(栄養)は、
実は子供の頃や十代の多感な頃に心惹かれたものなのです。


 


多感な頃に養われた感性は、一生ものなのです。


 


今日は多感な頃に養われた「才能のルーツ」についてお話しします。


 


才能のルーツの話


 


今回「『こころに沁みる話し方の講座』をやってもらえませんか?」と
オファーをいただきましたが、


実は数年前、友人から「文章の書き方の講座をやってほしいと、
オファーをいただいたことがあります。


 


「マスターの文章のように、その場に自分がいるような、
自分がその世界の中にいるような、
そんな文章が書けるようになりたい」というのがオファーの内容でした。


 


昔からわたしは「マスターの文章が好き」という声をいただいてきました。


 


実はナルシストみたいでこっぱずかしいのですが(笑)、
わたし自身も自分の書く文章が好きです。


 


自分でも書いていて、
自分がまるでその場にいるような気持になります。


 


でね、あるとき気がついたんです。


 


わたしの文章にはルーツがあったことに。


 


わたしには大好きな曲があります。


 


1988年にリリースされたレベッカの曲「真夏の雨」という曲です。


 


この曲がわたしの文章表現に多大な影響を与えた、
ルーツになっていたのです。


 


「真夏の雨」はとても不思議な雰囲気の幻想的な曲です。
(ライブ音源よりもスタジオ音源の方が幻想的です)


 


メロディ自体もとても幻想的なのですが、
歌詞がまた素晴らしいのです。


 



 


「真夏の雨」はこんな歌詞です。


 


 


しゃがみこんだわ 八月 灼けたアスファルト


 


なんてあやしい空なの 夏のめまいと降り出す雨...


 


 


この曲を聴く度、わたしはこんな幻想的な体験をします。


 


 


真夏の昼下がり、誰もいない通り。


 


灼けたアスファルトの上に立つわたし。


 


そこに今にも泣きだしそうな暗雲が立ち込め、
突然降り出した雨が、アスファルトを黒々と色を染めていく...


 


 


多感なわたしはこの曲を聴く度、
そんな風景の中にいました


 


そんな世界に連れていかれていたのです。


 


わたしはいろんな映画、いろんな音楽、
いろんな小説、いろんな漫画から、
繊細な、大胆な、幻想的な、心情的な感性を養われました


 


そしてもっとも感性が影響を受けたもののひとつが、
この「真夏の雨」なのです。


 


才能とは持って生まれたものが育まれ、
磨かれて光りだしたものを言います。


 


磨かれて初めて光り出すのです。


 


そして才能とは潜在意識から流れ込んできます。


 


この世界に、向こう側のものが
音や文字や、数字や形、技が、パフォーマンスが、
ときに閃きとして、ときに絶え間なく流れ込んでくるのが才能です。


 


自らは天から流れ込んでくるもののパイプとなり、
天(潜在意識)が表現するものを表現する場となる。


 


それが天才と言われるものだとわたしは思います。


 


そしてその輝くものは、
多感な頃に心惹かれ養われたものの中に、
そのルーツがあるのだと思います。


 


あなたが多感な頃、心惹かれたものはなんですか?


 


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