ほしのゆかり

苦手を知ってラクになった話

2020/7/ 7配信




皆様、おはようございます。



信州の自然に暮らすコーチ
ほしのゆかりです。



週末、息子と近所の川へ遊びに行ってきました。
もともと夏はそれほど好きでもなかったのですが、
2018年、気力も体力も落ちていた私が、
近所の川でぷかぷかと浮いたり、
アーシングをして元気を取り戻していったことがあり、
夏のエネルギーに満ちた時期がとても好きになりました。


そして同じタイミングで、
「夏休み期間」には自分が自由でいられて
とても心地よく過ごせることに気がつきました。


何がこんなに心地よいんだろうか?


と、考えてみると、
「自分に制限をかけない」こと。


日常だとつい、

 「●時までに○○をする」

というような予定に、自分自身が追われていて
余裕の少ない状態だったんですね。


夏休みには、
「息子と遊ぶ」という目標があって、
毎日自由を感じながら、
あちらへ、こちらへ、自然の中
愉しむ自分がいたんです。


毎日夏休みのように過ごせたら、
なんて自由で
なんてパワフルなんだろう。


この気づきがあってから、
わたしの机には
「夏休みのパワフルさを思い出す!」
とポストイットが貼られました。



自分がいい状態でいる
その仕組みを自分でつくる。



誰もつくってくれませんからね。
子どもの頃は、親が作ってくれたかもしれません。
学校が、道筋をつくってくれたかもしれません。
けれど、おとなになってからは?


自分でつくるしかありません。


生活習慣も、
自己イメージも、
うまくいくための仕組みも、


いつの間にか身につけたり、
気がついたらその仕組みの中にいたり、
私たちはなかなか認識する機会がなく
過ごしています。


親になると今度は、
「子ども」のペースに合わせているかもしれないし、
「オット」や「家族」のペースに合わせているかもしれません。


就職して、
「会社」のペースに当然の如く合わせているでしょう。


それまで意識しなくても上手く
仕組みに乗ってきた人は、
崩れた時に「どうしよう」となる。


これまで一度も自分に合う「仕組み」に
乗れたことがない人は、
「どうせ私はダメ」と思っているかもしれない。



自分が心地よくて、上手くいくって、
どういうことなんでしょう。



まず、自分の心地よさや、
自分の快適なペースに矢印を向けてみる。
すると、いま、どれだけ頑張って周囲のペースに
合わせているのかわかります。


「できて当然」から「頑張っている」へ
自己イメージも変わってきます。


わたしは、
その日その日、思いついてやることが楽しいし、
一度始めたら何時間でも没頭してやりたい。
毎日同じ時間に起きるのも、寝るのも、苦手。
同じ家事を繰り返すのも苦手。


けれども、
実生活でそんなことが可能か? 否です。
息子の健やかな成長を考えて
規則正しい生活を優先しようと、
自分がかなーーーーーり、努力して毎日の
習慣づくりを頑張っています。


仕事の進め方も、影響を受けています。


めっちゃ、努力してます。
皆様もそうですよね?



仕事でも家庭でも人間関係でも、
思う通りに進むことの方が少ないし、
自分の得意なことばかりできることなんてないですよね。



これ「できて当然」なんて思っていたら、
私には無理です。


どうして「できて当然」と思わずに
胸を張って堂々と「努力してます」なんて言えるのか。笑。


自分の苦手をよく知っているから、ですよね。


苦手がない人なんていませんよね。
だから、
「これが苦手な私はダメだ」なんて、
自分を責めてもどうしようもなくて。


自分の苦手をしっかり知って、うまく付き合う


苦手をなくすことより、よっぽど重要です。


わたしは頑張って習慣をこなしていると、
だんだん窮屈になって。笑。
なのにもっとうまくやってやろうと、
余計なことをしないようにしよう…なーんて、
そう自分で「自分に制限をかける」んですよね。


ほっておくと、マズイパターンに陥ります。苦笑。


そんな時、
夏の日が長い時期には、夕飯食べてから
思い立って散歩したり、


寝る時間すぎてからクワガタ探しに出かけたりする。


やっぱり夏は、そういうイレギュラー。
私を楽しませる要素、
私が自分から「べき」を手放す要素が、
たくさんあるんですよね。


自然の中に身をおく
身体を動かす
息子と過ごす。


自由を感じられて、楽しくなる。
上手くいく再現性が自然と高まる。


わたしのリセットタイムです。
夏+川、最高です。笑。



苦手があるのは悪いことではない。
普通のこと。



苦手を感じてフリーズしているのではもったいないですよー。






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信州の自然に暮らすコーチ
ほしのゆかり (ほしのオフィス代表)


「生きるとはなにか」
「人はどこから来て、そしてどこへ行くのか。」
「人の幸せとは何か」

そのこたえを求めて、大学では仏教学を先攻。チベット密教の死生観や日本密教の経典に学び、仏教哲学の論理的アプローチと瞑想や観想といったスピリチュアルな体験を積み重ねます。しかし、個人の「幸せ」についてのアプローチを深めることは難しく、課題を感じたまま卒業、就職。「わたし」個人の幸せや生きがいを追求してみよう。そのために現代的なアプローチはないのか?というときに出会ったのが「コーチング」と、ビジネスの世界で統計調査から誕生した「ストレングスファインダー®」でした。

わたしのルーツである仏教などのスピリチュアルな体験や感性。
システマチックで明快なアプローチのコーチング。

この2つの柱を、
クライアントから「本人も気づいていない望み」を聞き取り伝えるフィードバックと、
クライアント自身が自己理解を深めて「本来のちから」を開花する知識と体験へと融合し、
クライアントが自分の人生を見つけ、生きるお手伝いをしています。


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目指す目標・ありたい姿にむけて、現在地とゴールを明確化し、達成に向けた必要な行動をつくります。各種ワークを取り入れながら、もっと簡単にゴールに向かう仕組みづくりや環境づくりもサポートします。


▶︎略歴
1978年生まれ。長野県小県郡在住。
ストレングスファインダー®の強みは1達成欲、2学習欲、3着想、4運命思考、5ポジティブ。MBTI®はINTJ。
大学で仏教学を専攻。卒業後5年間宝塚市の本山寺院で総務職として働くユニークなキャリアを持つ。その後長野へ戻り、製造業にて営業事務、その後協同組合に転職、経理・労務を経験。学び・キャリアを人生に活かす手段として2008年よりコーチングを学ぶ。
小・中・高校・大学と継続して生徒会活動に携わり、常にサポート役として活躍。起業してからも団体事務局を務めるなど、相手や状況に合わせて適切なものを提供しながら改善を続け、効率化・最適化していく力に長けている。
2014年にストレングスファインダー®に出会ったのをきかっかけに、本格的にコーチングの道へ。対面セッション時間は1,200時間を超える(2020,10月現在)。現在は主に1対1のパーソナルコーチとして活動しながら、コーチ育成・研修講師としても活動。ストレングスファインダー®で数々のプロファイリング案件に参画する。

2020年以降は、「メルマガ」と「対話」を活用したプログラムを提供し「自分の人生を生きていない」人が、「自分の人生を取り戻し表現していく」サポートにちからを注ぐ。クライアント自身よりも、クライアントの心の声を聞き伝えるフィードバッカーであり「占いのようだ」「どうしてわかるのか」と驚きの声を多数もらう。

▶︎メッセージ
期待された役割、刷り込みの役割を演じていると、傍目からみてどんなに恵まれた環境にいても、人は疲弊してしまいます。私自身「自分らしく生きる」「幸せとは」を追求し、仏教を学び、コーチングに出会い、いまがあります。自己理解のサポートと対話、フィードバックのチカラを通して、あなたが「あなたらしさ」を取り戻し、発揮していくお手伝いをいたします。



 


 


 



 


 



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