原田千里

【原田千里メールレター】(41)ネガポジ変換チャレンジ?

2020/7/ 4配信


 


皆様


 


ごきげんさまです。


 


もっと身軽で愉快な人生を送るため、ほぼ毎日。断捨離生活を送っている


 


断捨離®トレーナーの原田千里です。


 


 



 


このメールレターをお読みいただきありがとうございます。



心から感謝いたします。



皆様とメールレターで繋がっていることがとても嬉しいです。


 


 


ある公共施設の会議室を下見に行こうと思い、電話をしました。


 


「会議室の下見の件でお伺いしたいのですが、」


 


「会議室の下見ですか、いつご希望ですか?」


 


「今日の午後、行きたいのですが見られるお部屋はございますか?」


 


「今日の午後は使用中の部屋もありますので・・・」


 


「空いている部屋はないのですね?」


 


「どの部屋をご覧になりたいのですが?」


 


「どの部屋、とまではわからないのですが、


 


30人前後で使える会議室があれば、見たいです。」


 


「あー、〇〇号室か〇〇号室ですね。」


 


「・・・その部屋は、見られますか?」


 


「空いていれば見れますが。」


 


「今日の午後、見たいのですが・・・」


 


「調べますのでお待ちください。


 


あー、午後の時間帯は〇〇号室のほうしか空いていないですね。」


 


「〇〇号室はみられるのですね。


 


何時ころ行けばいいですか?」


 


 


 「18時以降は予約が入っているので、


 


それまでしか対応できないですね。」


 


「わかりました。15時頃、伺いますのでよろしくお願いします。」


 


「どの部屋も仕様は同じなので、


 


〇〇号室を見れば雰囲気はわかると思いますけど。」


 


 


おお、最後だけ、ちょっと親切。


 


ですが、


 


ホント、疲れる会話でした。


 


仕事したくないから来てほしくないのかな?


 


とさえ、思いました。


 


 


実際にその方にお会いしてみて分かったのですが、


 


予想通り、まったく笑顔がない方でした。


 


 


「まずはこちらにご記入ください。


 


利用者登録をしていただかないとご案内できないんで・・・」


 


でた!また、ネガティブワールド。


 


ここまできたら、こちらも慣れてきましたので、


 


はい、はい、という感じでした。


 


 


思うにこの方、職場でも、自宅でも、


 


ネガティブワールドを作り上げて、


 


まき散らして過ごしておられるのでしょう。


 


とさえ、思います。


 


 


自分の言い放つネガティブワード、


 


一番最初に耳に届くのは、自分自身。


 


つまり、1日中、自分で自分を


 


ネガティブワールドに置いていることになりますね。


 


でも本人は、そんな状態になっていることに、


 


おそらく無自覚。


 


 


勝手にポジ転してみました。


 


ポジ転=ポジティブ表現に変えること


 


 


「今日の17時まででしたら、〇〇号室が空いていますので


 


ご覧いただけます。


 


中の仕様はすべて同じなので、


 


そのお部屋を見れば、他の部屋の雰囲気もわかると思いますよ。」


 


と、言ってくれたら、気持ちよかったのになぁ。


 


 


どうせお仕事するなら気持ちよく、


 


明るくやればいいのになぁ。残念な方でした。


 


 


実際は3つの部屋をご案内いただけたのですが、


 


「ここは窓がないんですよねぇ・・。」


 


私「落ち着きますね。」


 


 


「ここは柱があって使いにくいんですけども・・・」


 


私「広いですね。それに窓があって明るいですね。」


 


 


「この部屋はここに倉庫があるので、このあたりしか使えないんですよね・・・。」


 


私「その分広いですし、レイアウトに問題はなさそうですね。」


 


 


意地でもポジ転してやろう、という気持ちになりまして。(笑)


 


 


最後に、「お忙しいところ、ありがとうございます!」


 


案内くださったことに対してお礼を伝えると、


 


「あ、いえ・・・。ぜひ、ご利用をご検討ください。」


 


 


あ、使っていいのね?と思いました(笑)


 


 


ネガティブ要素に反応しやすい人もいますし、


 


リスクヘッジという意味では機能するかもしれません。


 


 


後で知ってがっかりされるよりは、先に伝えるという


 


誠実な方なのかもしれないですね。


 


いろんな経験があっての、


 


この方なりの対応策?


 


 


んー、ポジティブに捉える工夫をしてみましたが


 


ちょっと、ムリがありますかね。


 


 


 


実は、2014年に設立したわが社は、


 


「株式会社ポジティブストローク研究所」といいます。


 


 


世の中からネガティブストロークをなくしたい、


 


そんな思いがあったのです。


 


設立時の気持ちを思い出した出来事でした。


 


 


 


 
 

ポジティブストロークについて・・・

 

 

 

 

人は誰も、自分の存在を認めてもらいたいという欲求を持っています。

 

 

また、相手の存在を認めることを「ストローク」と呼びます。

 

 

挨拶を笑顔でされると嬉しくなるのは、

 

 

そのストロークがポジティブなものであり、

 

 

存在を認めてもらえたと思えるからです。

 

 

 

逆に無愛想に挨拶されると無愛想になってしまうのは、

 

 

そのストロークがネガティブなものであり、

 

 

存在を否定されたと思うからです。

 

 

 

ポジティブストロークは、 相手を肯定的に認めるストローク。

 

 

ネガティブストローク − 相手を否定的に認めるストローク。

 

 

 

そう、人は誰しもがポジティブストロークを望んでいます。

 

 

 

ストロークは心の栄養素として不可欠なものであり、

 

 

人は生涯「ストローク」を求めて生きています。

 

 

 

人と人のコミュニケーション

 

 

人とモノのコミュニケーション

 

 

心と思考のコミュニケーション

 

 

心と身体のコミュニケーション

 

 

 

すべてに、コミュニケーションがあり、

 

 

ストロークの交換があります。

 

 

 

ストローク理論は精神療法として生まれ、

 

 

精神医学や心理学の領域で発展してきましたが、

 

 

当社はそれに、マーケティングの視点を加え、

 

 

独自のビジネスプログラムを展開していきます。

 

 

 

そこにどんな可能性があるか、試行錯誤してみたい。

 

 

その思いは、「研究所」という位置づけがふさわしいと思い、

 

 

 

株式会社ポジティブストローク研究所と名づけました。





 

 


 


設立時の自分の想い・・・大きく構えていて、なんだか恥ずかしい。


 


 



最後までお読みくださり、ありがとうございます。


 


 


幸せはいつも身近なところにあります。



今日も身の回りを整えて、ゴキゲンな一日を過ごしましょう。


 






イベント・セミナーのご案内




 



 


 


 


商品一覧 ショップを見る ▶


 



 


ご予約はこちらから ▶


 



 





【自分革命応援中】原田千里のパーソナルコーチングセッション 

お試し60分▶詳細・お申込みはこちらから


5回コース▶詳細・お申込みはこちらから




 


 



  



 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 









 


 



Copyright (c) 2018 chisato harada, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック