浜田義之

【089】人生を変えた瞑想

2020/6/30配信


こんばんは、魂の使命を生きながら、人生そのものを楽しむ、
スピリットナビゲーターのマスターこと浜田義之です。


 



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今日はふたつお知らせがあります。


 



実は先日、こんな要望をいただきました。


 



「こころに沁みる話し方の講座をやってくれませんか?」


 


こんなご要望をいただいたのです。


 



人の心に届くような、人の心に響くような、
人のハートをひらくような、


 



 


ハートに聴こえて、お互いの心が通じ合うような、
心の奥から分かり合える「そんな心に沁みる話し方を身につけたい」


 


こんな要望をいただきました。


 



でね、もし希望者が5名くらいいらっしゃるようだったら、
やってみてもいいかなと思っています。


 



そこでどれくらいご興味のある方がいらっしゃるか、
聞いてみたいと思いました。


 


「興味がある」という方は、巻末の「お問い合わせフォーム」から、
「こころに沁みる話し方講座、興味あります」と投票ください。


 



投票いただいても、なにか売り込んだりとか、
そういうことはありませんので
(どれくらい興味のある方がいるのか知りたいだけですので)
ご興味のある方は、教えてください。


 


よろしくお願いいたします。


 


 


もうひとつのお知らせは、オンラインの瞑想会のお知らせです。


 


わたしが一瞥(いちべつ)を経験した
【ゼロ意識共鳴瞑想のオンライン体験瞑想会】を行います。



・明日の7月1日は【満席となりお申し込みを締め切り】ました。


7月21日はお席があります


 



◆ゼロ意識共鳴瞑想会の詳細とお申し込みはこちらからどうぞ
https://www.reservestock.jp/page/event_series/55413


 



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それでは今夜のお話です。



今夜は私の人生を変えた瞑想のお話です。


 


【人生を変えた瞑想】


 


先日のひとり旅の中で、わたしは12年ぶりにわたしの人生の師である、
座禅の老師と再会しました。



そして師とのご縁がまた繋がりました。



禅の老師と12年ぶりに再会して、師との繋がりがまた出来てから、
自分の体験する瞑想が変わったことに気がつきました。



先日、オンラインで瞑想会をやったのですが、
瞑想を始めた瞬間、場がスッと沈黙したのです。


 



 



以前は場が沈黙するまで、
夕陽で空の色が変わっていくように、
徐々に静かになっていました。


 



それがスッとその場で、その場が沈黙することに気づきました。


 



呼吸を一呼吸整えた瞬間、すっと場が静かになる。


 



参加されているみなさんのこころが、深く沈黙するのが、
不思議と手に取るように感じられました。


 



場が、空間が、フィールドが沈黙し、深いまどろみが訪れる。


 



瞑想後、何人かの方に「どんな体験をされましたか?」と
うかがったところ「今まで経験したことのない深い瞑想ができました」
との感想をいただきました。


 



なにが変わったのでしょう。


 



今日も外の雨の音を黙って聞いていたら、
雨の音の背後で、ずっと微かなモーターのような、
不思議な音が聴こえてきました。


 



「何の音だろう?」と考えが浮かんできましたが、
どうせ考えたって分かりっこないことに気づき、
わからないままただ黙って、聴くことなく聴いていました。


 



そうしてこれを書きながら今、
あの微かなモーターのような音は、
幼いころいつも聴こえていたことを思い出しました。


 



脳がいつの間にかスルーして知覚しなくなっていた音が、
また聴こえるようになってきたのかもしれません。


 



もうひとつ、老師との縁が、
もう一度繋がってから変わったことがあります。


 



誰でも毎日経験しているように、わたしにも当たり前に
いろんな「思い」や「気持ち」が波のようにやってきます。


 



それらはときに、いつの間にか悩みや心配となり、
こころを捕らえ、夢の中で夢となかなか気づかないように、
その世界へと連れていかれてしまいます。


 



そして思い通りにできない自分を責めたり、
無価値観を持ち出して、自分自身のこころをいじめてきます。


 



以前だったら、そんな思いや気持ちがやってきたら、
条件反射的に抵抗し、消そうとしたり、
無かったことにしようとしていました。


 



ですが気がついたら、その状態をあえて受け入れているのです。
(けして気持ちよくはありませんが)


 



そうして、しっかり嫌な気持ちをそのままにして、
何処かで俯瞰して黙って観ていると、
不思議とそのあと、大らかで優しい気持ちが内に生まれてくるのです。


 



なんだろう?


 



なにが変わったんだろう。


 



でね、ふと気がつきました。


 



わたしにとって老師は父のような存在です。


 



誰もが心のどこかで、
父に認められたいという思いを持っていますよね。


 



老師はわたしにとって父のような存在です。


 



ですがその父のような存在は、安易に知識や方法を教えたりせず、
けして人を依存させたりしない存在。


 


でも必要な時には、その人に「聴こえる」最良のアドバイスをし、
生きる姿勢、生きる姿、つまり生き様を背中で見せて、
観るものに気づきを、インスピレーションを与えてくれる存在。


 



そして生き様を背中で見せながら、
黙って背中を見守ってくれている存在。


 



一生懸命に、自立しようとし、
成長しようとしている、その姿を黙って見守ってくれる存在。


 



そのことに気づいたんです。


 



信頼し、黙って背中を見守ってくれる人がいる。


 



人はときに、自分のことを信じられなくなる時があるものです。


 



でもそんなときでも、黙って信頼して背中を見守ってくれる人がいる。


 



かつてわたしが道に迷い、自分自身を見失い、
すっかり混乱してしまっていた時、


 


わたしの友人が老師のもとまで行って、
内緒で老師の激励の言葉を録画し、
わたしに見せてくれたことがありました。


 


動画の中の老師は「君なら大丈夫!」と一言言ってくれました。


 



泣いたなぁあのときは。


 



瞑想でこころが静かになり、
朝のまどろみのようなゆりかごに揺られるときって、
そこにきっと「愛」があるんだろうなって思います。


 


 


よかったら瞑想会、ご参加くださいね。


 



それではまた。


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