藤原 恵津子

隣の芝生

2020/6/29配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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隣の芝生は青い


ということわざが昔からあります。


他人のものはよく見えるという意味です。



この仕事をしていて、そしてブログやメルマガを読んでくださっている方からよく言われる言葉に「幸せでいいですね」「恵まれていますね」というのがあります。


 


これまで何も悩み事がなかったかのように、外側からは思えるのかもしれません。


 


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コースやカウンセリングをしていると、外側から見えるその人の世界と実際の境遇は全く違うことに気づかされます。


 


例えば、一般的にいうと、


良い会社に勤めているから、


優秀な子供がいるから、


お金があるから、


素晴らしいパートナーがいるから、


大きな家に住んでいるから、幸せだと判断してしまいがちです。


それらが、いくつも重なっていると、なお そう思えるでしょう。



しかし、そういうことがいくつも重なっている(世間でいうとめちゃくちゃ幸せだと思える)人たちがカウンセリングに来られることもあります。


 


お話を聞かせていただくと、見えない部分でかなり壮絶な体験をされてる方や苦労をされている方は、とても多いのです。


例えば、良い会社に勤めているけど、パワハラに苦しんでいるとか


優秀な子供がいるけど、家庭内暴力に悩んでいるとか


お金はあるけど、家庭不和であるとか


素晴らしいパートナーがいるけれど、不安が尽きないとか


大きな家に住んでいるけど、家族が不仲とか


そして、すべてにおいて、文句のつけようがないほど、実際に幸せなのに、本人が幸せを感じていないということもあります。



何を言いたいのかというと、まさに「隣の芝生は青い」ということです。


実際には青く見えるだけ。


 


私たちが、他人に対して見えている世界は、本人にとっては、想像しているような素晴らしいものではないことも多いということ。


 


実際に青い場合も、その状態までには並々ならぬ苦労があったり。


でもそれは、他人には、なかなかわからないのです。


人は、今現在見えていることだけで判断してしまいますからね



そしてこれはとても大事なことなのですが、隣の芝生が青く見える人は、自分が同じだけ青い芝生を持っていても、青いと思えないんですよね。


つまり、幸不幸は、自分の外側(外的条件)によるものではなく(一切関係なく)、自分の内面が創り出しているということ。



言い方を変えれば、どんな状況であっても、幸不幸を決めているのは自分であるということです。


といいつつ、私自身もまだまだ完全にその境地になれるに至っていませんけどね(^^;


 



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