たかむれ けんじ

【「セッションの構築力」を高める】カウンセリング、セラピーのセッション力を高めるメルマガ

2020/6/25配信






皆様

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日はメンタルクリニックで、
一日セッション。



このメルマガは、
昼休みにカフェで書いています。







すでに4セッションを終え、
午後からは5セッションを予定しています。


午前中を振り返ってみると、
使っている技法自体は、
かなり似ています。

しかし、トータルで見ると、
それぞれ全く異なるタイプの
セッション。



テーマも違うし、
進捗の段階も違う。

当然、技法の説明の仕方から、
導入のタイミングも全く違う。

セッションの最初の段階で使ったり、
後半だったり。



これを将棋に例えるなら、
用いる駒は同じだけれど、
作戦を相手によって全部変えています。

そこで私が意図していることは、
クライエントさんに「寄り添う」こと。



ただ、クライエントさんにに寄り添う際、
いろんなパターンがあると思っています。

少し言語化しますと、
意識レベルへの寄り添い、
浅い無意識への寄り添い、
深い無意識への寄り添いと、
少なくても3通りあると思っています。



いきなりクライエントさんの
全てがわかるわけではありませんが、
仮説を立て、
どこに寄り添うかを決定する。

そして何を行うかも
決定する。



そして実際にやってみて、
その仮説の妥当性を検証する。

ズレていたら即座に修正する。

また仮説を立てる。

クライエントさんに働きかける。



といった作業を、
セッション中、
ずっとやっている感じです。

そして、これらの精度が高まってくれば、
そのセッションの成功率は上がります。



こういったセッション中の
細かい作業に関しては、
あまり一般に知られていないように思います。

そこでこういったスキルを、
「セッション構築力」と
呼んでいます。



心理療法の理論や技法は大切。

クライエントさんの状態を、
キャッチすることも大切。

そして、これらを統合的に活用する、
「セッション構築力」のレベルアップする
という視点を持てると、
とてもいいのではと思っています。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
  






 


 



 



イベント・セミナーのご案内




  


 



 


ご予約はこちらから ▶


 





 









主婦の友社
 
アマゾンランキング
「臨床心理学・精神分析」
「脳・認知症」
2部門で1位獲得
 


 
 
配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 












Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック