鈴木 由美

山芋のツルは、私の声を聞くか?大実験。

2020/6/23配信


皆様


おはようございます。


「実」を生きて輝く


フレッシュ・キラリ


鈴木由美です。


 


秋のむかご収穫をもくろみ


庭しごと


これも食いしん坊な私の趣味


 


ウッドデッキのパーゴラに


山芋のツルを這わそうと


遮光ネットを張ってみたけど


ちょっと強い風にあおられて


ドームのように盛り上がってしまうので


その上に、野菜のネットを張ってみました。


 


今度は飛ばないように


パーゴラに針金でくくりつけたので


びくともしません。


 


そこに山芋のツルを誘引


先に2本を誘引済みで


野菜ネットに絡みやすい位置まで移動


3本目のツルも遅れて椿の木の頭から1mほど顔を出していました。


 


お隣さんちの屋根方向に延びていこうとしてる。


「や~ね~」


 


棒で引っ掛けて


我が家に誘引


先に巻き付いていた方のツルと並んだので安心


 


ところがです。


朝になったら


またまた、お隣さんちの方向へ


180度回れ右してるじゃないですか。


 


「こっちだよ♪」


無言で語り掛けたら


ツルの先端が揺れた。


 


まさかね


聞こえてる?


 


とてもタイミングが良かったの。


まぁ、風も吹いてはいたけど。


 


声かけるたびに揺れるんで


大実験開始。


果たしてツルは、私の情報を受け取るか?


 


完成のイメージだけ送って


放って置いたら


1時間で、10センチくらい


下がったように見えたんで


 


「よしよし」


 


 


仕事の合間に


山芋と遊んでいたわけ


 


夕方には、すっかり180度回り終えたので


大いに褒めての今朝


 


巻き付き始めました。


 


 


よく見ると


私の想像とは反対周り。


なるほどそう来たか


関心しました。


 


実験終了!


ツルは、私の声を聞きました。


 


 


切り花に「ありがとう」って声をかけたら


1か月腐らなかったという友人の話も聞いた。


 


アボリジニーでは伐採に斧は使わない。


取り囲んで罵詈雑言を言うと枯れる。


 


植物って、何者?


なんかすごいね。


 


 


ちょっと立ち止まってみたら


そんなことがいっぱいあるのかもね。


 


ではまた


ごきげんよう


 


由美


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 


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