小野木 美佳

自然体で生きる Vol.3

2020/6/21配信


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皆様


心身の豊かさを感じて生きるお手伝い


自然療法薬剤師の小野木 美佳です。


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今日は(配信の日で見ると昨日ですね)ホロソフィーアドバンス講座でした。


正確には土日の二日間です。


この講座を受講したのが1年半ほど前。安易にやってみよう・・・だったのですが。
習うと深すぎて、概念の崩壊が多すぎて、何度もやめたいと思ってきました。(多分これからも何度もそんな壁にぶち当たりそうですが)


続けている理由は一つ。


この施術を通して自分の在り方が変わってくるということです。



アロマを習いだした頃は、西洋医学一本だった自分が少しずつ自然療法の世界に目が向きだして。


今ではすっかり脳が自然療法的になっていると同じように。


ホロソフィーの施術を受けて感銘を受け、そこから学びに入ったとたんに自分の色々が更に崩壊し覚醒していくことで、関わる人やお客さんがまた覚醒していく様を見ると。


一つの循環のようなものを感じることができて、これがスパイラルのように上昇していく感覚に襲われるとなんとも言えない幸福感に満たされていくのです。


難しく書きましたが、要は自分が変化していくことで関わる人が変化するということですね。


ホロソフィーの哲学には、かつての自分のエゴを見せられたり相手に依りすぎないことで相手を信じるというような内容があります。


例えばアロマの世界で安全性を重視しすぎることで、アロマの可能性を制限してしまう風潮がありますよね。では、誰がその安全性を決めたのでしょう?ということになります。


禁忌とされるホルモン依存性がある精油を乳癌の既往歴がある方に使用したら100%悪化するか?というとそうではないこともわかっていますよね?


一応ガイドラインとして危険性があるから禁忌となりますが、それは個々の身体に聴かないと答えはわからないはずなのです。


でも、一様に「この使い方はいけませんよ」「あの協会のやり方はおかしい」という流れは本当に自然体なのだろうか・・・?という疑問の中で出会ったホロソフィーは。


答えは個々の身体(個体)にあると教えられています。


だから、施術の方法も基本はありますが、実に複雑で多様性に富み答えは相手の身体の、しかも相手の意志に寄与するため、私たちセラピストがやれることがほとんどないことにも気づかされるわけです。


このようなことに気付くと。
今私が何をしていくべきか?が見えてきて。


そこには誰かのために・・・というより。
地球に住むもの一個体としてどうしていくか?ということに発想がたどり着いてきます。


もちろん、一個体の集合体が地球に住む人々でそれらが地球の環境を作っていくわけですが。
この一個体も酸素がないと生きていけないという・・・これまた何かに与えてもらうことをしないといけないわけです。



誰かのためにできることはなくて。
それは医療でも本来は同じことが言えて。


いい例が新型コロナウイルス感染で。
現段階で罹患すると、医師には「お薬がないからご自身の免疫で頑張ってください」といわれるそうです。そしてこれが本来の人間と微生物の在り方で関係性。


しっかりそこを考えていけば、人がどのようにして生きていくべきか?が見えてくるはず。


何事も事象は違っても根本は同じ。


相手が良くなることを考えるのではなく、自分がやれることを探してみてはいかがでしょうか?


そのためには自分の本分が覚醒していくことが近道になるかもしれません♬


 




 


 



 



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