高橋真由美

HSBCの起源、従業員持ち株制度、引き続き夏至祭

2020/6/15配信


皆様


前世、99.9%中国人


高橋真由美です。


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さて、本日更新、


月に咲く花の如く 第52話 上海での一夜


 


に、なんと!HSBCの前身、 

上海滙豐銀行が登場します。

日本で香港上海銀行(ホンコンシャンハイぎんこう)として知られるHSBCは、

正式には The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited/香港上海滙豐銀行有限公司

滙豐銀行(ウィンホン・ガンホン)と呼ばれます。


 


初めて銀行なるものに遭遇したヒロインの周瑩、担当者の外国人に、会社の株を担保に100万両を融資しますと言われてポカーン。


銀行融資というシステムにお初にお目見えしました。



先立つエピソードでは、ヒロイン周瑩はお家のピンチに画期的なアイデアが降臨して、今で言うところの従業員持ち株制度を導入して、追加設備投資費1万両を資金調達しています。



資金調達が叶ったばかりか、従業員のモチベーションがアップして、売り上げは10倍にうなぎのぼり。離反して行った叔父さまたちまでマネに及びます。



利回りはしかとはわからないのですが(私が計算弱いだけ?)、女中頭の陳さんが、今月はお給料を上回りました、と漏らすシーンがあり、毎月配当!



配当に回すほど利益が出ない場合に備えて、お屋敷の調度品が担保物件として押さえられていて、彼女のは、大理石の立派なテーブル!なのでかなりの大口ですね、きっと。



年利5%で元を取るのに20年のとして(大家さんの事業計画として典型?)、そんなもんじゃない、早期回収が見込めそうです。


 


仮に、最低でも年利2%半期で1%とすれば、現金で配当できなければ現物支給、というふうな取り決めでも、まあまあよさげ?と、思ってしまう



しかし、投資については才能があまりにもアレでとほほな投資歴を持つ私。




実際のところどうなの?とググったら、日本の株主優待利回りランキング1534社中229位でちょうど2%、クオカードです。



上位16.6%ってことは、やっぱ悪くない?!


 


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