高橋真由美

性愛に限らず〜「被害者ポジション死守」の加害性、エロティックキャピタル、夏至祭

2020/6/13配信


皆様



前世中国人の疑い、


 


高橋真由美です。


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状況証拠は、中国ドラマに往々にしてある「吐く息が白い」です。


屋外はもちろん、得てして屋内で、俳優さんたちが吐く息が白い!お屋敷寒い、と体感があるわけじゃないのですが、


コンセプトとしての「お屋敷寒い」が妙にリアリティーを伴って、俺に迫ってくるんだよ、これが。




毎回中国ドラマネタで引っ張るな!とお怒りの向きもあるかと思いきや、楽しんでくださってるみたいで、うれしいです。


 


なにしろ、昨日更新の(GYAO!的には)最新話


月に咲く花の如く 第51話 悲痛な結末



が、ライバルとの恋の鞘当てにいよいよ決着!とはいっても、この恋敵胡咏梅(フー・ヨンメイ)、一方的に張り合ってるだけで、はなからヒロインに敵わないのですが。



ヒロインの赦す力との対比で、敵役(なかなかの熱演で、「何が彼女をそうさせた?」に説得力があり、胡咏梅ロスに陥りそうです)の



「被害者ポジションから一歩も出ようとしない」ことの加害性が浮き彫りになります。



自分は被害者でこんなにかわいそうなのだから、他者にどんなこと(相手の殺人計画を何度も実行)をしても正当化される。


 


最初のボタンのかけ違いから、50話にもわたって、何度も、”過去は過去として、過去のものとして後にし、明るい未来を創造すべく他者と協働する”機会を与えられてるのに、「被害者ポジション」を死守する方をどんどん選んでしまう悲劇。


 


もちろん、とてもよくできた筋で(ツッコミどころは満載とはいえ、そこはお話をおもしろくするためなので目を瞑る)「何が彼女をそうさせた?」説得力が半端ないのですが、


不幸まっしぐらなのは当然、お金もどんどんなくなって、無一文、負債をしょって破滅するのが、



愛=お金


という公式を体現していて、しみじみします。



皆様も、「被害者ポジション」を卒業してるからこそ、愛とお金に恵まれて、お慶び申し上げます。



えっ、まだ?愛もお金ももっと欲しい?その場合は、予祝ということで。



予祝すると叶いますものね。


 







つい、話がそれた。つまり、「被害者ポジション」は居心地がよかったりする、ということが言いたくて。


 


 


自らの加害性に向き合うのは、人格の崩壊の危機に瀕するし、あんまりやりたくないし、勇気がものすごく要りますから。



かくいう私も、2016年にかけて、佐藤由美子さんのコンサルを受けて、ガチで取り組んでたテーマでして、私の有り金ほとんど根こそぎ横領した人のこと、


 「責めてる、責めてる」


 


と指導が入り、最終的に彼女に感謝の年が湧きました、というところで、一応の卒業を迎えたのでした。



いや、今でも折に触れて向っ腹立って、席を蹴立てて立ち上がりそうな衝動に駆られることはある。(俺もまだまだだな。)




まあ、私のあり方の何がそんな現実を創造したのか?という視点は獲得できてます。


 


エロティックキャピタルとは



門協会認定アドバイザー 高橋 真由美


の方に、去年の5月、『月に咲く花の如く』ネタを書いていました。



 



【パートナーシップが鍵】


ということは、度々申し上げてきました。鑑定も今年に入ってパートナーシップ寄りに舵を切っておりますし。


その割に、個人アカウントのみにて、こちらでは正式にアナウンスしておりませんでした。


私、高橋真由美、この春から、コブ付き(次男17歳)とはいえ、伴侶と生活を共にしております。


昨日も、リアルなお友達に囲まれて、大いに祝福され、世の女性たちに勇気を与えると言ってもらえたのに背中を押され、思い切って言ってしまうと、


いわゆる「歳の差婚」。


politically correct な呼称は domestic partner となります(入籍はもとより、事実婚の届け出もいたしておりませんので)。


始まったばかりの原田知世・田中圭主演のドラマが、


 一回り以上歳の離れた夫


という設定だったり、市民権を得てきてはいても、なんというか、世間的には、セレブのものという認知がせいぜいといったところ。


うちの場合は、一般人でありながら、ふた回り以上。


己亥の本卦還りの私に対して、うちの人32。


年齢差27歳。


ずばり、年齢は関係ない。パートナーシップの本質は、別のところにあります。


その辺を、続々お話しして行けたら良いなと思っています。


めでたく「うちの人」となった経緯は、次男の「引っ越してくれば」攻撃が熾烈を極めたというのもあるのですが、


やはり、私の、俗に「引き寄せ」ですとか「あげまん」と呼ばれるような力が働いていることに違いなく。


で、フェイスブックだと、過去の投稿が上がってくるんですけれど、うちの人が私の世界に登場する2年前の今月、今時は仕込みの追い込みにかかってる感がすごいんですね。


もちろん本人は近未来がそんなんなってるなんて、夢にも思っていないんですけど、hindsight ですとね、


なんというか、シャーマンの雨乞いよろしく、パートナーシップの成就に向けて、意図をはなってることが見て取れる。


その「しるし」の一環として、私、3月くらいから伴侶の引き寄せに、ピーター・ホー(『三国志』の呂布役の役者)でイメトレしてるんですけど、


こちらをごらんください。 [那年花開月正圓]


清朝に時代はぐっと下がって、呂布とは全然違うイメージのピーターなんですが、


目に見えるものだけを見たら、うちの人ピーターに似てないでしょと突っ込まれて終わりますが、


エネルギー的に見たら、同じなんですよ。


そして、また私がエロティックキャピタルを一言でぴったりの日本語にすると「魅力」だなって思っている、これを相手役のスン・リーが体現している。


上記二つの謎をですね、そうだなあ、明日明後日にでもメルマガに書こうかしら?


なんだろう?気になる、という向きは、


高橋真由美 (たかはしまゆみ)開くなら「運」より先に「門」だよね - リザーブストック



 


とご購読に誘導してましたが、1年経って、やっと公約果たすぞ!みたいな。


 


コラム内に貼った動画もさることながら、




月に咲く花の如く 第32話 迪化への旅


の1シーン

https://www.youtube.com/watch?v=U_5LdAHykLI

3:40過ぎからのシーンをご覧ください。

これ後々の重要な伏線となるシーンなのですが、




私がオンラインサロンの婚活指導にあって、「魅力」について学んでください、とテキストに推奨してるのが、このヒロインのあり方なんです。



ここまで書いて、ちょっと庭の手入れしたくて気もそぞろ、すみませんが、続きは明日以降。



そうそう、


 


 


夏至祭


 


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