Mikasa

私の命を救ったのは、愛した男と「神の手」

2020/6/ 8配信


皆様


 


お腹が減ったり、時間の感覚がなく、


ドリームタイムにいるようです。


Mikasaです。


 


神聖ソフィアのめざめ


深いワークになったとご感想いただいています。


 


今日は徹夜でわたしのヒーリングジャーニーを書くわ。


特に、男性生と女性性のパートについて。


 




 


ヒーリングを教えるようになった今も、


ヒーリングが完了することはありません。


人生は常に流れ、動き、変わりゆくもの。


 


グループのプロセスをホールドしながら


わたしもまた、自分のプロセスを進め、


一晩中、音楽を聴き、踊りながら泣いていました。


 


泣けるということは、素晴らしいことです。


 


深く沈んだ悲しみ、


その前は怒りだったかもしれないけれど


長い間にすっかり凍ってしまったそれの


手放しが起きているのですから。


 


乳児死亡率が未だ高い、アフリカのトライブは


しょっちゅう子供が亡くなります。


親は激しく泣いて泣いて、


数日後には自然に落ち着き、気持ちが切り替わっています。


そうやって思い切り嘆き悲しむことが、解放なのです。


 


あなたにも、長年抱えているものが


あるのではないですか?


 



わたしがうつを再発した頃、父が亡くなりました。


15年間、家族で苦しみ抜いた、C型肝炎でした。


死後、薬害訴訟に勝って、薬の開発が急速に進み、


今はほとんど完治する病気。


 


ー薬とメディスンについては、


山ほど伝えることがある。


 


高校生の時のバイク事故が原因だろうとのことで


輸血から20年後に発症。幸い母子には感染しておらず。


母の肝臓を移植し、手術は成功したものの、


リンパ腫が出て急速に広がり亡くなりました。


 


休職してる間、病院で一緒にいられましたが


日に日に弱る父に何もできず、


自分自身も生きる力すらなく、


心底、情けなかった。


 


それでも、父にとっては、一流企業に入社し、


美人コンテストで入賞したわたしは自慢の娘で、


看護師にわたしの写真を見せては自慢していました。


 


父が危篤になった時は、


新しいパートナーとの関係が始まった頃でした。


 


あのお金持ちの騎士の息子、ではない、


音楽の天才と。


 


ある日本伝統楽器の演奏が日本一(ということは世界一)


幼い頃から全国大会で入賞したり、


カーネギーホールで演奏したり、


ワールドツアーをするほどの神童でした。


 


休職しても、音楽は続けていて、


音楽仲間の集まりで知り合い、


 


「そんなに素晴らしい演奏をされるなら、


演奏会を開くから、ぜひ来て弾いてほしい」


とお願いしたのです。


 


快く承諾してもらい、演奏会を主催しましたが、


今振り返れば、その依頼はSOSだったと思います。


 


初めて彼の音を聞いた時の衝撃は忘れません。


音出しと同時に、彼の背中に光る龍が立ち昇ったのです。


雷のよう、一瞬でした。


腰が抜けそうなほど驚きました。


 


10年前はあまりヴィジョンは見えていなかったので、


耳というか、目を疑いましたが、確かに龍でした。


龍を見たのは、はじめてでした。


そこから怒涛の龍人たちとの出会いが続きますが、それはまた今度。


 


もう、好きとか嫌いとかを超えた次元で強烈に惹かれ、


ほとんどは無意識のイノセントな衝動、


しかし、少々わざと、


インナーセダクター(内なる誘惑者、シャドウセルフ)を


使って彼とお付き合いを始めました。


早い話が、落としたわけですね。


 


ここで言いたいのは、


シャドウを使って人のエネルギーを奪おうとしなくても、


そのシャドウが統合されると


チャームになる(光が共鳴するものを惹きつけるようになる)


ということです。


(だから、確率の高い”落とすテクニック”を


知ってても使わないし、教えないよ〜haha)


 


その数週間の間に、父は危篤となり。


彼は入社式が終わってすぐに駆けつけてくれ、


父に数時間だけ会いました。


 


もう意識がなかったのですが、


彼は落ち着き払って、何も言わず、


父の手をしばらく握っていました。


 


すると、すでに乱れ始めていた父の息が


スーッと穏やかになり、


危ないと言われたその日と次の日を生きのびて


2日後に亡くなりました。


 


それから婚約して同棲を始めて、


よく手をつないで寝ました。


 


すると、彼の手を伝わって、


光の粒子がそよ風のようにわたしの手に流れてきて広がり、


身体がどんどん軽くなり、癒されていくことが


明らかに感じられたのです。


 


それはとても不思議で、同時に安心感があり、


このようなヒーリングの体験は初めてでした。


 


医者や薬剤師、製薬会社に勤める友人が多いので


「うつから復帰してこんなに元気になった人見たことない」


「なんで良くなったの?」「何が効いたの?」


と良く聞かれます。


 


それで、振り返って答えます。


 


「薬はこれとコレと(他にもたくさん)を飲んでいましたが、


治したのは薬じゃなくて…愛だと思います。」


 


そう、自分で確信をもって言う時、


自分が発光するのを感じるほどです。


 


すると必ずこう言われます。


「そんなこと、絶対ない!愛なわけない。」って。


笑われます…


 


(このようにして、光は消され、虚無になる。)


 


それならば、何が癒すのだろう?


 


正直に答えているだけで


その病気をマスターしたのではない人にそう言われるのは、


ちょっと?なのですが…


 


まあ、寛解率は約6〜7割、


薬使っても治らない、


再発が「常識」ということです。


 


ヒーラーと名乗ることはないですが、


彼は自分の癒しの力に気づいていたと思います。


 


彼の手を通じて、触れるものに生命が流れていく。


 


ヒーリングとは、「触れる」ことなんですよ。


遠くにあったものに、手が届く。


バラバラになっていたものが、くっつく。


 


そう、彼は生まれながらのヒーラーで、


天に通じたチャネラー。


 


彼と出会ったことで、わたしはもう一度源とつながり、


彼と今生学ぶ契約があったのは、ヒーリングでした。


 


すごく驚いたんですが、


楽器をもう、ほとんど練習しないんですよ。


 


演奏会にはしょっちゅう呼ばれるので、


数日前に様子見で楽器をちょっと触って、


当日、完璧な演奏。


 


「俺が触れば、楽器が喜ぶ」と言って。


すごい自信、でも本当にそうなの。


これが天才なのか・・・信じられない!


 


もう一つ、衝撃だったのは、


「他の人の演奏を一切、聞かない。」こと。


 


わたしは


「他にもっといいものがあるなら、参考にして上達したい」


と思っていたので、他人の演奏をよく聞いていましたから、


なぜそうしないで、こんなに完璧に弾けるのか


当時はわかりませんでした。


 


彼は、彼自身の波動にチューニングすることの方が大事だということ、


それも天と同じ波動を


純粋に保つ方法を知っていて、そうしていたんですね。


生粋のチャネラー。


 


また、彼ほどのレベルの人が、他にいない、


ということの証明でもあります。 


 


自分の感覚を信じることや、


自分の声、内側の音を聞くことに集中する。


 


その直感への信頼や自分への信頼こそ、


わたしに最も不足していて、


求めていたものでした。


 


結婚式の3週間前に、結婚破棄になった時、


最後まで「なぜ心底愛している人と結婚できないのか」と


執念深くあきらめないわたしに、


「なぜかわかるか?これはカルマだ。」と言った彼。


 


わたしよりずっと若いが、達観していて、


わたしよりわたしのことを知っていた。


 


神のギフトのようなその人に、


散々頼って、助けてもらったのに、


信じ切ることができなかった。


自分を信じていなかったから。


 


人生で最も必要なもの、


求めているものがヒーリングで、


最も多く学んだのもヒーリング。


なのに、


最も抵抗があって


受け取っていないのもヒーリング。


 


レッスンは続くよ…


 


今日は「極の最大化」のライトランゲージを送ります。


特に感情は、抑えるのではなく、


最大化してブレイクスルーに使うのよ。


 


音楽で受け取りたい方へのリンクはこちら


ショパン エチュード OP.10-1 ショパンコンクール優勝者


 


今、昔やったのを思い出し練習中の曲。


彼の低音のように男性性がしっかり芯をホールドし、


高音のアルペジオのように女性性が自由に踊ったなら。


寄せては返す波のように、豊かに海が広がっていく。


 


この極の保ち方は、本当に緊張感があって素晴らしい。


他の演奏が子供っぽく感じる。


 


打鍵の正確さや高度なペダリングといった物理的なテクニックだけで


こんなオーケストラ並みの荘厳なコラールになるだろうか?


コレがピアノのマジック。


 


5年に1度のショパンコンクールも


オリンピック同様、来年に延期になりましたが、


絶対観に行くぞ〜〜


次こそ優勝は日本人と感じるので、面白くなりそう。


 



 




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罪悪感、苦しみ、悲しみ、ジャッジ、欠乏感、病気、不調、慢性疾患、有害な関係性や依存の原因となる有害なエネルギーを解毒したい。

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