琉リラ

「私らしさ」の先を行く時代がきた

2020/6/ 6配信
皆様

琉リラです。


お久しぶりでございます。

自粛生活もひと段落しましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は【自分を生きる】について思うところを書いてみました。


もう永い間、心を扱う業界や、スピリチュアルな業界で「私をいきる」事が最終目的のようなメッセージを発信していますよね。

「私を生きて私がハッピーでいることで、良いエネルギーが循環しみんなが、また世界がハッピーになる!!」

あながち間違いではないし、その通りだと思います。

ただ、一部ですが

やりたくないことはやらない

場の調和をはからず

好きなようにストレートに発言して

空気を読まない

etc

など、んっ???

と解釈が違う方向にいっているような物を、遠巻きですが見かけたこともありました。



「私を生きる」って

思っている事を自由に無作為に発言することではないし、

周りがどうであれ、自分の好きな事だけをするということではないよな・・・


と感じています。



もちろん過去

言いたいことが言えずにいた期間がながかった。

好きな事をなかなかできなかった。


だから、自由に行動し・言葉を放つことをする過程は大事です。


ただ、思ったことと自分の本質や根底が合致していない場合、物事をストレートに

あらわすことは、実をいうと自分に一つ傷をつくる事でもあります。(本質を無視して上辺の感情におぼれている)

根底は「愛」しかないから。



だから、令和の二年目・コロナにおける未曽有の事態を経験している

私たちは、


「私をいきる」

「私らしさ」


という自立思考(私らしさ・私のまんま・私の主張)


のその先、本質を体現する頃が、そろそろきていると感じます。



自立(西洋的)は必然では在るけど、最終目標ではありえません。



かつての日本がそうであったように、


今も私たちの中に在りつづける


「好きな事をするより誰かのためにする事に歓びをかんじる」

「主張よりも譲歩して相手を受け入れる」

「一歩下がって相手をたてる」


そのような在り方が成熟した文化を作り良いシナジーを生み出します。


私も、自立(自分のための癒し)と同時進行で 貢献(他人の喜び=自分の歓び)
に向かって歩いています。

まだまだ修業のさなかです。



ちなみに、事業は


「自分の癒し(過去なやんでいた頃の自分)がお客様では無くなった時に
飛躍的に伸びて、一つ上の段階に進みます」


過去の自分を癒してくれたお客様には手を合わせる気持ちです。


読んでいただきありがとうございます。

それではまた会いましょう。






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