藤原 恵津子

平和な社会に不可欠な女性性

2020/6/ 1配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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先日、娘と友人と3人で三木城へ行ってきました


城主である別所長春が織田信長に反逆したため、豊臣秀吉に攻められて落城したところです。


三木の干し殺しと言われるほど、三木城内部は飢えに苦しみ凄惨だったと言い伝えられています。


最後は、城主別所長春氏が城兵たちの命を助けることと引き換えに妻子兄弟とともに自害。この時23歳(26歳?)だったと言われています。


それは440年前の出来事。


 


下へ続く↓



 上からの続き↓


 


1時間を1年に置き換えると440時間前。わずか18日前のことです


自分の人生の何倍かなと考えたら、7倍半。


 


このように考えると、子供のころは、遠い昔のように感じたのですが、そんなに昔のことでもないなぁという気持ちになります



領土、利権、地位、名誉、財産、それによって良い身分や暮らしが保証された戦国時代。だから、欲しくなりますよね。奪ってでも。


奪ってでも持つことが強さとして評価される時代だったのですから。


 


今も、その延長の世界のような気がします。


本質的な価値観はあんまり変わってないような気がするのです。



だからビジネスでは戦国武将をモデルにしたり、競合とか競争意識を刺激されたり、のんびり好きなことをしているのが時間の無駄のように言われたり。
 
日本国内だけではなく、植民地政策も同じ。


すべては、征服欲。これは男性性の象徴ですよね。



男性性が悪いと言ってるわけではなく、偏りすぎという意味です。



今、私たちが求めているのは女性性、これからの時代に必要なのは女性性です


くの人たちが、気づき始めています


偏った男性性の世界から女性性へと、意識が向きだしているのを感じています。


 


コロナ騒動は、たくさんの人がそれに気づくきっかけになったように思います。


 


ちなみに、動物界でもオスがリーダーのところは、力で支配しようとするので争いごとが絶えない社会なのですが、メスがリーダーである群れはとても平和だそうです。


 


メス社会のボノボは近縁種であるオス社会のチンパンジーと、メス社会のゲラダヒヒはオス社会のその他ヒヒ類とよく比較されますね。


 


さて、三木城主、別所長春氏は今も三木市の人々に愛されています
それは、とりもなおさず土地の人たちが彼を慕っていたからこそでしょう


ちなみにその後三木の街は、自害した別所長春の意志通り、領民を生かし、そして、土地と領民の気質を活かすことで、今に続く金物の街として栄えました


これもある意味女性性ですね


 


歴史は心が創り出します


 


エゴにまみれ、執着し奪い合い、欲を満たし、名誉を得る・・・。その繰り返しが歴史の表舞台なら、思いやり、調和、愛という、決して表には出てこない、裏の歴史もあるのです。



そこを感じることで、また違った歴史が見えてきます。


まぁ、これは私の歴史観に基づく独り言として読んでいただけたらと思います


 



 








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