たかむれ けんじ

【セッションで、クライエントさんの思考と感情を特定しても行き詰まるとき、別の要素を加えるとうまくいく】カウンセリング、セラピーのセッション力を高めるメルマガ

2020/5/25配信




皆様

こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日はセッション定休日。

午前中は自立支援事業所のご利用者様向けストレスマネジメント講座を、
ZOOMで開催しました。

今回は背景を、
葉っぱで埋め尽くすという
チャレンジをしてみました。

ZOOMセミナーに潤いという要素を
入れられればという思いがあるからです。



背景が白い壁のままよりは、
かなりいい感じですね。



下の写真は
ウォーキング中に出会った風景たちです。









心の反応を記録するという方法は、
よく用いられていますよね。

まずは感情が動いた具体的な場面。

それはどんな感情だったか。

さらには、その思考も書き出すことができると、
かなり内面の整理がつくアプローチです。



ただ個人的には、
それだけでは足りないときもあると、
感じています。

場面、感情、思考に加え、
別の要素も記録し、
区別がつくようになると
より整理がしやすいし、
さらなるアプローチも進めやすくなります。



それは心のなかで起きた反応、
思考や感情が、
インナーチャイルドから来ているのか、
それともインナークリティック(インナーペアレンツ)から来ているかを
区別することです。



これができると、
格段に心が楽になります。

思考や感情に対するアプローチも、
真逆と言っていいほどに違うからです。

この区別がつかないと、
インナーワークがうまくいかないことが
多々あるんですね。



今朝行った自立支援事業所での
ストレスマネジメント講座で、
それぞれの区別の仕方と対処法をお伝えしたところ、
大変好評でした。

この辺は私が開発したエモーショナル・リ・バース・セラピーのなかでも、
キモの部分のひとつです。



そこで次回のフォローアップセミナーでは、
インナーチャイルドとインナークリティック(インナーペアレンツ)の
区別の仕方と、それぞれの対処法をキャッチアップすることにしました。

2時間かけてガッツリ説明するので、
かなり濃厚な時間になりそうです。

楽しみです。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 




 


 



 



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