高橋真由美

鳥と遊んでゆっくり茶を飲む〜<境地>が先、お間違えなく

2020/5/25配信


皆様、こんにちは。



いつも読んでくださってありがとうございます。


 


今日にでも緊急事態宣言解除と囁かれても、いつもと同じ、鳥と遊んでゆっくり茶を飲む(後述)高橋真由美です。


 


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ゆうべ、当地は激しい雷雨に見舞われました。


稲妻と雷鳴がほぼ同時。家が震えてましたけど、


ちょうど、八卦の震(雷)に連なる六十四卦(8個あります)を書き出していた(手を動かしてボケ防止)ところでしたので、



私が呼んだんじゃないよね?とちょっとビビったことです。




順当にいけば、震(雷)についてのウンチクを語るところですが、今日は全然違うことを言いたい。



4日前に、悪役ペアの査坤が、自分だけのお金をゲットしたら、





 妙な感覚ですね


 貝勒殿に褒められた時のようなー


 満足感です


 



と感慨にふけっていた話を書きましたが、




今日更新の


月に咲く花の如く 第37話 過去の清算


で、自分だけのお金がたまっていくのに、


 親玉に褒められた時のような満足感

を募らせる査坤が、(悪事から足を洗えるほどに)たんまり貯まったら何がしたい?と問われて、




 西湖周辺に家を建て
 朝は庭の落ち葉を掃く
 晴れの日は鳥と遊び
 雨の日は家でゆっくり茶を飲みます


 


と答えるので、私が既にしてることじゃん!と突っ込みたくなりました。


お金が貯まったら足を洗って隠居するんじゃなくて、順番逆。まず

 庭の落ち葉を掃いて、鳥と遊んで、ゆっくり茶を飲

んでたら、悪事に手を染めることなく、西湖周辺の家がついてくる、と私は思うのであった。


 


世の人は、えっ?お金があれば叶う(けど、ないと叶わない)と反論しがちとはいえ、


そうじゃないんだ、


 


まず、


 庭の落ち葉を掃いて、鳥と遊んで、ゆっくり茶を飲む<境地>を創る


 


先に創る、ことで現実がついてくる。現実創造する、のがこの世の本当の仕組みです。


 


あ、極意教えちゃった。


 


ま、これは物語ですので、ここで査坤が改心して、さっさと西湖に去って行かれると制作者も困るので。新たに悪役を抜擢しなきゃいけなくなるし、その前に伏線回収できないですから、


そしてまた実話に基づいた物語とはいえ、どの程度事実なのかもわからないのですが、ヒロイン周瑩の「許す力」が、とてつもないのですね。


「許せない」を背負っていると、一番苦しいのは自分ということも、はっきり言い切ります。


 


現代への教訓として、これはすごく大きいかな?「許す」からこその願望実現〜富商への道一直線とも言えるかも。


 


意識の使い方が伝染ります。



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隔週で、瞑想会も始めました。

ものすごいエネルギー動きます、100%のぞみ叶う。

 


 


あとおまけ。やはり4日前にご紹介した、



胸の部分の刺繍「補子」


階級章であり、ゼッケンのようなもの。

日本語に、ビジュアル付きのよい解説がありましたので、どうぞ。


官服のデザイン 


 


 




 


 



 


 



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