森田玄・きくちゆみ

ゆみと玄のMahalo通信 第50号 からだの神秘を知る

2020/5/22配信


皆様


心身の健やかさを増進して人と地球が調和して生きることを可能にする


健康コンサルタント・著作翻訳家・共同創設者(co-founder)の森田玄・きくちゆみです。


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こんにちは、玄です。


私は若い時、と言っても40代前半ですが、近所の病院で何気なく受けた人間ドックで肝臓に影があると言われてから端を発し、最終的には東京の北里病院に3日間検査入院の結果、難病と言われる肝臓病(C型肝炎と原因不明の肝臓異常)だと診断され、なるべく早い手術を勧められました。そうしないと生命に関わるリスクがあると言うのです。


 


悩んだ挙句、しばらく転地療養してまずは頭を冷やして行く末を考えようと、田舎暮らしを1年前から始めていた友人をつてに、東京の住処を引き払って千葉県鴨川に移り住みました。


 


友人が、家賃月1万円の立派な古民家(家具付き、畑付き)を用意してくれていたので、まあここで毎日山でも見ながら2、3ヶ月ゆっくり療養してまた東京に出直そうと思っていました。


 


そんな折、幼ななじみで大学卒業後鍼灸師になった友人が訪ねてきました。そして不思議な方法(これは後で知ったLETと言うからだの主な臓器の気エネルギーを測るメソッド)で私のからだをチェックし、このままだと生命が危ないよ、と脅かすのです。その後数日して彼から電話がかかってきて、横浜で今度自然療法の偉い先生が3日間のワークショップをやるからそこに参加申し込みしておいたよ、と言うのです。しかも参加費も彼が支払ってくれていました。


 


その後の顛末はまた別の機会にお話しするとして、結局、それが私の師となる瓜生良介氏との出会いになり、何もない、コンビニも映画館もない、友人もまだない田舎で暇を持て余していた私は、まあやってみるかと、瓜生さんが80年代に創始したこの快医学と言う自然療法を見様見真似で始めたのです。


 


それまでは、現代西洋医学を信じ、医者の言葉は人間のからだを知り尽くした医学の最高の叡智だと思っていました。一時は大学で科学者を目指したこともある私は、自然療法などと言うものは非科学的で取るに足らないものだと決めつけていたので、これは意識の大転換です。


 


まず友人の鍼灸師の指導で、それまでの焼肉三昧の食事から玄米菜食中心に変え、他にもいろいろとライフスタイル全般を変える生活が始まりました。


 


すると1、2ヶ月ごろから、それまで何をするにもからだがだるく重い感じでいたのですが、何となくエネルギーが湧いてくる感じがしてきたのです。一体、自分に何が起きているのだろう?とむくむくと興味が湧いてきた私は、当時東京にあった快医学の本部で毎週開催している勉強会に通い始めました。


 


そこで学び始めた快医学の基礎知識、これは東洋医学の根本と言えます、とスキルは、一言で言えば、目から鱗でした。私が40数年間教わり、常識としてきたことが根本からひっくり返るような学びの連続の日々です。


 


そうこうして1年くらい経ったある日の勉強会で、瓜生先生が「森田君、今度の海外出張に通訳として同行してくれないか?」と私に尋ねました。当時快医学を世界に広げようと言う壮大なミッションの元、瓜生さんは毎年海外(主に第三世界諸国)に出かけていって、ワークショップや講演会、そして治療をほとんど奉仕で行っていました。それには毎回通訳の人が同行していたのですが、その時はいつもの通訳者の都合がつかず、困っていたところ、どこからか森田君は英語が得意だと言う噂(?)を聞いた瓜生さんが私に打診してきたと言うわけです。


 


暇は十分にあった私は二の足を踏むことなく「やってみましょう」と引き受け、二人の海外の旅が始まりました。最初の印象が良かったのか、それ以来瓜生さんの海外出張の際は毎回私が通訳として同行することになったのです。


 


タイ、マレーシア、インドネシア、ハワイ、エルサルバドル、エクアドル、インド、アメリカ合衆国、ウガンダなど、快医学は約30ヵ国で細々ですが実践されていました。


 


さて、通訳という役割は、言わば本人の代わりをするようなものですから、当然少なくとも同等の知識が要求されます。言っていることの意味がわからなければ通訳になりません。瓜生先生との旅は言わばマンツーマンの快医学の特訓の毎日でした。何しろ朝から晩まで寝食をともにしているわけですから、知識のみならず先生の深い医療に対する思い、信念などが私の中に染み込んで行きました。


 


今の私があるのはその時の瓜生先生からの教えの賜物と言えます。感謝しかありません。


 


しかも当時は、まるで今のコロナパンデミックの状況に酷似していて、世界は治療法がないエイズ禍で戦々恐々としていました。私たちはそのエイズ患者が多い国をわざわざ選んで出かけて行きました。


 


二人の海外の旅が3年ほど続いたある日、瓜生さんが「もう旅がきつくなってきたので、これからは森田君一人でやってくれないか」と言われ、その後は私一人で海外を回る役目になりました。


 


その後の人生は、快医学を通して知り合ったきくちゆみをパートナーとして一緒になり、二人で快医学を基礎に新しい概念やスキルを加味した「ハーモニクスヒーリング」を立ち上げ、広めることを人生のライフワークとして今日に至っています。


 


NVC(非暴力コミュニケーション)とコネクション・プラクティスはその過程で出会った貴重な宝です。


 


これまで何人の人たちのからだを診させていただいたか想像もできませんが、そこから学んだことは一言で言えば、からだと生命の神秘とそれへの畏怖です。私たちのからだは私たちの想像を超える世界であり、深遠なる計り知れない叡智とパワーの源です。


 


ハーモニクスヒーリングはそこにアクセスするパワフルで実践的なメソッドの一つです。そこから得られる自分の健康に対する安心感は、特に不安と恐れの中にある世界にあって、何よりに増して替えがたいと思います。


 


さて明日からオンラインで「05/23-25<オンライン・ハワイ>玄とゆみの ハーモニクスヒーリング オンラインコース・基礎編」が始まります。これだとピンときた人はまだ間に合うのでリザストから参加申し込んでください。


https://resast.jp/events/436772


 


 


ところで私の肝臓ですが、鴨川の暮らし以来何十年まったく問題なく元気にはたらいてくれています。


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



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